サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「本当にあった医学論文3」 

本当にあった医学論文シリーズの第3弾。

本当にあった医学論文3

本当にあった医学論文3

 

第3弾ともなると論文の内容が弱くなる、といったこともなく変わった論文は相変わらず多種多様に存在する。

下ネタから自殺ネタまで相変わらずの広さである。

 

動物との性交渉で陰茎がんのリスクが上がるとのこと。

ほとんどの人に関係ない話題ではある。

そういえば、どっかの地域では小さい頃からロバと性交渉する地域がある。

性的欲求がでてきたらロバとやることを推奨している地域がある。

 

 

ジェットコースターで脳出血が起きることがあるとのこと。

ジェットコースターはスリルとともにリスクが高いわけだ。

 

 

スーパーマリオで記憶力がアップするとのこと。

1日30分以上を2ヶ月間行ったら海馬などが増加したとのこと。

他にもWiiで外科医の技術が向上するらしい。

 

 

関節がぽきぽきなるのは、気泡が破裂したときの音ではなく、関節に気泡が形成されたときの音とのこと。

 

 

怒りっぽい人ほど心臓病が少ないとのこと。

怒りを表現するとストレスが減るから心臓病が減るらしい。

 

チョコレートを食べると糖尿病予防になるらしい。

ただ、ダークチョコレートを少しかじる程度の場合とのこと。

というか、運動したほうがいい。

 

 

 

と、まぁこんな感じの論文が気になりました。

 

本当にあった医学論文

本当にあった医学論文

 
本当にあった医学論文2

本当にあった医学論文2

 

 

「本当にあった医学論文2」 

本当にあった医学論文の第2弾である。

 

本当にあった医学論文2

本当にあった医学論文2

 

 開始早々インパクトがある論文がのっている。

「ネギを使った導尿」である。

導尿は尿道カテーテルぶち込んでやるのが一般的であるが、ある男性はそれをネギでやったのだ。

もちろん抜けなくなったので病院にやってきたとのこと。

長さ30cmのネギを尿道にぶち込んだというのだから、恐れ入る。

 

 

精子アナフィラキシーショックが起こるという報告がある。

女性がセックスしたらアナフィラキシーショックの症状がでて、調べてみたら精子で起きたって話。

その女性は、精子を薄めたやつを使って徐々に慣らしていき、通常の濃度精子でもアナフィラキシーショックが起こらないところまで治療したらしい。

 

 

浮気しないためには、ミノサイクリンというものを使うといいらしい。

男がミノサイクリンを使うと女性の容姿に惑わされにくくなるらしい。

ほかにも鼻にオキシトシンスプレーをすると浮気しにくくなるとのこと。

 

 

 

AB型は認知症のリスクが他の血液型より高いらしい。

ただし、喫煙やら食生活やらと比べるとそのリスクは微々たるもの。

しっかり運動して認知性対策とっていればAB型でも問題なし。

 

 

 

くも膜下出血の報告を調べたところ、新月のときが一番多いらしい。

ついでに満月のときに手術すると入院期間が短くなるらしい。

ただし2個の論文でしか発表されていないことなので、信じ切るには早計すぎるとのこと。

 

 

とまぁ、こんな感じで今回の本も変わった医学論文が紹介されております。

ためしに読んで見るといい本ですね。

 

 

 

本当にあった医学論文

本当にあった医学論文

 
本当にあった医学論文3

本当にあった医学論文3

 

 

「本当にあった医学論文」 若干置いてけぼりにあう。

この本に出てくるのは変わった症状をくらった人々である。

尿道に異物を挿入した人、肛門に牛の角を挿入した人、心臓に70年前に打たれた弾丸が見つかった人などなど。

そういう医学論文を紹介し、人間の凄まじさを感じられる本である。

本当にあった医学論文

本当にあった医学論文

 

 さて、早速であるがこの本に文句がある。

それは、知らない言葉が出て来るところだ。

例えば「クレゾールで足湯をするとどうなる」とタイトルのついた文章があるのだが、「クレゾールとは何か」についての説明は一切ない。

「クレゾールぐらい知っているだろ」という前提で書かれているのだ。

他にも「くしゃみで発症した両側気胸」という文章があるが、「気胸とは何か」についてはさっぱり書かれていない。

気胸ぐらい知っていて当然と言わんばかりである。

 

「醤油の一気のみで血清ナトリウム値が196mEq/L」なんて書かれていても、血清ナトリウム値がどういうものなのかは「わかっているだろう?」ということで詳しくは書かれていない。

 

関節を鳴らすと関節炎になるかどうか調べた論文を紹介している文章では、著者のPIP関節がこころなしか左右にふくらんでいる気がするといういう。

PIP関節がなんなのかの説明はもちろんない。

 

極めつけは「医学論文の著者の順番」というコラムである。

医学論文を書く向けのコラムがのっているのだ。

普段医学論文を読むことすらないのに、書くためのアドバイスをもらうことになるとは思わなかった。

 

要するにこの本の読者のターゲットはあくまで医療関係者であり、医学知識のない人に向けて書かれていないのである。

そこを受け入れた上で読むことをおすすめしたい。

 

 

紹介されている論文は、下ネタから死亡率が上昇する生活習慣などなど多岐にわたるわけだが、中でも私のお気に入りは「ダンスダンスレボリューションハンチントン舞踏病の治療に有効」という論文だ。

リハビリにゲームを取り入れるのは良いことだろう。

何よりも楽しいのだから、それが一番いい。

 

 

知って得したことは、しゃっくりを止めたければ直腸マッサージをすればいいということ。

 

本当にあった医学論文2

本当にあった医学論文2

 
本当にあった医学論文3

本当にあった医学論文3