サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

オープンワールドゲームが合わない理由

GTAだろうがFalloutだろうがSkyrimだろうがRDRだろうが、すべてのオープンワールドゲームが合わなかった。

いや、正確にいえば合わなくなった。

昔はGTA3で馬鹿みたいに楽しんでいたんだ。

だが、いつしか面白くなくなった。

いや、正確に言おう、面白くなくなったのではなくやる気がなくなったのだ。

なぜなのか。

それはゲームをやるモチベーションが変わったから。

 

昔は「ゲームがやりたい!」と思っていたからゲームをプレイした。

そのときはどんなゲームもやる気になれた。

だが、いつしか「やることないからゲームで暇つぶし」になった。

モチベーションが変わったのだ。

やることないからゲームで暇つぶしをしたいのに、オープンワールドゲームからは「でっかい仮想空間用意したから好きに遊んでいいよ」といわれる。

やることねぇからゲームで暇つぶししたいのに、ゲーム空間だけ提供されても何もやる気になれないのだ。

現実世界でやる気でないやつは、仮想空間でもやる気でないんだ。

オープンワールドゲームでもやる気でねぇってことだ。

 

というわけで、オープンワールドゲームが合わない。

いろんなイベントが用意されていて何してもいい仮想空間を提供されても、人生にやる気がないやつは仮想空間の人生もやる気になれねぇんだ。

 

暇つぶしにゲームやるタイプは、はっきりとした目標があるほうがいい。

パズルを解くとか、敵を倒すとかそういうはっきりとした目標が大事になる。

そういうゲームをプレイするのがあっている。

 

 

それにしても、昔のように「ゲームがやりたい!」という気持ちになれないものだろうか。

 

 

新版 面積迷路 (Gakken Mook Logical puzzle series)

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この世のすべてがどうでもいい

どうでもいいどうでもいい。

この世のすべてがどうでもいい。

自分も含めてどうでもいい。

何もかもがどうでもいい。

どうにかしたいとかそういう気持ちすら湧き上がることない。

どうでもいい。

 

病気になろうが健康になろうがどうでもいい。

金持ちになろうが貧乏になろうがどうでもいい。

明日死のうがどうでもいいし、生きていようがどうでもいい。

地球が爆発しようがどうでもいいし、宇宙が消失しようがどうでもいい。

何もかもがどうでもいい。

 

 

どうでもいい! (feat. 初音ミク)

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分離感ありまくり

毎度、非二元の話ですよ。

非二元の主張はよ~くわかるんです。

書いてあることわかるんです。

でも、分離感はバリバリあるんです。

どうしようもないぐらいあるんです。

 

で、そういうのはあることらしいです。

登場人物としての<私>との同一化が崩れるときに、<私>が完全には見抜かれないことがあって、そういうときは<私>があるという思い込みと一緒に不完全さの感覚が起こるらしいです。

今の<私>はまさにそれです。

完全に見抜かれないという劇が起こっているんです。

分離感が消え失せないんです。

 

もうこうなったら「待つ」しかないんです。

分離感が消える、<私>が完全に見抜かれるのを「待つ」しかないんです。

それも劇だということはわかっているんです。

だから、もう本当にどうしようもないんです。

何もできないことがわかっているけれども、分離感はある。

分離感が錯覚なのもわかっているけども、見抜かれない。

これも探求の一つの形態だそうです。

なので、私の探求はまだ終わっていない。

まだ終わっていないという分離感を感じる劇が起こっているんです。

 

 

もうどうしようもない。

 

すでに目覚めている(覚醒ブックス)

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あなたも私もいない(覚醒ブックス)

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