サラダバーで結納

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「ライフガードインフィニティ」

このブログで前に「ライフガードX」のことをかいた。

「ライフガードX」 マカ4000mgが重要なんじゃない。アルギニンが重要なんだ。 - サラダバーで結納

2年経つがこの記事へのアクセスがこのブログ内の順位で3位になっている。

それだけライフガードXは気になる商品だということだろう。

 

この記事で紹介するライフガードインフィニティの特徴は従来のライフガードインフィニティよりマカとアルギニンの量が増えているのが特徴だ。

マカ800mg、アルギニン800mg、カフェイン80mgと書いてある。

アルギニンには成長ホルモン促進、血管拡張、血流改善の効果がある。

マカにはアルギニンが含まれていることで有名だ。

ということは、この飲み物には「アルギニン800mg+マカに含まれるアルギニン」がアルギニンの全体量になるということだろう。

アルギニンは1日に1000mg~8000mg摂ればいいらしい。

ということは、ライフガードインフィニティを1本飲めば1日のアルギニン摂取量を達成できるということになるだろう。

他にも肉や魚や大豆などにもアルギニンは含まれるので、大抵の人は摂取量を達成しているだろう。

多めに欲しい人はライフガードインフィニティを飲むのが効果的だ。

 

カフェインが80mgも含まれているので、眠気も飛ぶだろう。

カフェインは多ければ多いほどいいわけではない。

摂りすぎるとカフェイン中毒という症状が起きることがある。

エナジードリンクの飲み過ぎで死亡したというニュースを聞いたことがあるかもしれないが、それはカフェインのとりすぎで死んでいるのだ。

なのでカフェインの量には注意したい。

中毒症状が出やすい「カフェイン過敏症」というものがあるので、どれぐらいの量がいいのかは人それぞれ違う。

 

味は「ザ・エナジードリンク」といった味だ。

詳しい成分表はライフガード インフィニティ | CHEERIO

 

 

ライフガードっぽいが違う「ジャングルマンX」

チェリオという自販機では100円でジュースを売っている会社がある。

100円で売ることを信条としているかのような素晴らしい会社である。

消費増税があっても100円をキープする素晴らしい会社だ。

その会社の看板商品は「ライフガード」である。

そのライフガードに似ているがちょっと違うのが「ジャングルマンX」だ。

 ジャングルマンXは炭酸強め、カフェイン強め、そしてカロリーオフが売りになっている商品だ。

カフェインの量は500mlで40mgでライフガードと同じ。

カロリーオフは人工甘味料を使うことで達成しており、炭水化物の量は500mlで21gとライフガードの45gの半分以下となっている。

他にもコエンザイムQ10、マカが含まれている。

ライフガードを元に開発された商品のため味は似ているが、ジャングルマンXにはジャングルマンXらしさがちゃんとある。

なぜなら、私はライフガードよりジャングルマンXのほうが好きだし、ライフガードは一切飲まずにジャングルマンXしか飲まないからだ。

ジャングルマンXらしさを口で説明するのは難しいが、ジャングルマンXらしさがちゃんとあることだけは伝えたい。

 ライフガードと比べると甘さが控えめなところがいいのかもしれない。

 

 

「どうせ死ぬ」というのがいつも頭から離れない

何をしたとしてもどうせ死ぬ。

この事実が常に頭から離れない。

何をするにしても「どうせ死ぬ」という思いがつきまとう。

 

人は「好きなことだけでは生きていけない」という。

そのとおりだろう。

だが、苦労したってどうせ死ぬ。

努力して知識や技術を身に着けて、まさに生きていくための能力を手に入れたとしてもどうせ死ぬ。

だから「どうせ死ぬから好きなことだけをやっていたい」。

好きなことだけでは長生きはできない可能性が高い。

だが、それがどうしたというのだろう。どうせ死ぬのだから違いは人生の長さでしかない。

好きなことだけをやったってどうせ死ぬが、嫌なことをして死ぬよりかはマシだろう。

80年生きれれば満足できるのか? 40年の人生だと満足できないのか?

私に言わせれば、どちらも満足できない。

どうせ死ぬから満足できない。

だから、少しでもマシな方を選べばいい。好きなことだけをして死ぬ方を選べばいい。

 

 

 

 

輪廻転生はあるという意見を目にする。

輪廻転生があるのだから死んでも無にはならないということだ。

それが事実だったとしても、なんだというのだろうか。

生きるために必要な知識や技術を今生で身につけたとしても、それは来世には持ち込めない。

なぜなら、ほぼすべての人間が前世の記憶をもっていないからだ。

今生で生きることにしか役に立たない知識や技術を身に着けることが一体なんだというのだろうか。

死んで生まれ変わったら、また一から覚え直す必要がある。

輪廻転生とは死んで一からやり直しを繰り返すだけのこと。

輪廻転生を繰り返したからといって生きるのが楽になるわけではない。

だったら、今生を楽に過ごせばいい。

努力して知識や技術を身につけて80年生きようが、好きなことだけやって40年で終わろうが、どちらも来世の人生に影響はない。

楽を選べばいい。どうせ死んで最初からやり直しになるのだから。

 

 

 

どうせ死ぬなら上手に死のう―死ぬのに必要な手続きのすべて

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