サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

読んだ本の数々

骨をゆるめることが最高のストレッチ「ゆるめる力 骨ストレッチ」

ゆるめる力 骨ストレッチ

ゆるめる力 骨ストレッチ

 

 陸上でスプリンターをしていた著者が筋肉ではなく骨のほうが大事だと解き、その骨をゆるめるストレッチ方法を紹介した本。

基本ポーズは片方の手の親指と小指をつなぎ、もう片方の手の親指と小指で手首のグリグリの部分を押さえるという、表紙のポーズをする。

親指と小指を使うとニュートラルな力になり無駄な力が抜けてちょうどいい塩梅になるとのこと。

本書に書かれているストレッチを実践するとすぐに効果を実感できるので、おすすめ。

 

 

あなたはすでに王様である「王様マインドと奴隷マインド」

王様マインドと奴隷マインド

王様マインドと奴隷マインド

 

 人はみな王様として生まれてくると主張する本。

あなたの人生には目的があり、あなたは神に似せて作られた最高傑作であり、神から愛された存在である、というこの三原則が王様マインドになるための三原則だという。

そしてそれは聖書にかかれているとのこと。

宗教というかスピリチュアルというかそっち系の本に分類しても構わない。

なぜなら、書かれていることはそっち系と同じだから。

 

 

すべてを真に受けることはできないがためにはなる「隠れアスペルガーという才能」

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

 

 自らを真性のアスペルガーで現在はアスペルガーのカウンセリングをしているという著者。

隠れアスペルガーというのは、真性と比べれば軽いレベルのアスペルガーのこと。

アスペルガーの人間がやるべきこと、食事をローカーボにする。摂取するサプリのこと。

そして何よりもアスペルガーであることは悪いことではないという主張をする。

私が個人的に同意した部分は

アスペルガー人には、良い記憶はどんどん失われ、悪い記憶ばかりが残っていくという脳の機能上の特性があります。

僕には小中学校時代の楽しい思い出は一つもありません。

楽しいことがまったくないはずはないのですが、悪い記憶しか思い出せないのです。

 ここは私にも当てはまる。悪い記憶ばかりが残って良い記憶はまったくないのだ。

同意できない部分は、気功が使えるようになったなどの記述の部分である。

 

 

 これといって評価できるところがない「うまくいっている人の考え方 完全版」

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

 

自尊心を手に入れるための本とのこと。

自分をほめる、長所にだけ意識を向ける、あるがままの自分を受け入れるなどなど。

これといって特筆すべきところはない。

 

 

 すべてを愛しなさいということらしい「なまけ者のさとり方」

なまけ者のさとり方 PHP文庫

なまけ者のさとり方 PHP文庫

 

 悟るために必要なことは「愛すること」だけだという。

自分も他人も愛せ ということらしい。

そうすることで悟れるらしい。

それで悟れたら楽だけどなぁ。

広告を非表示にする

気分がいいときの無敵感

時々、無性に気分がいい時がある。

そういうときに感じる無敵感というものがある。

何が起きても問題なしと思える。

この無敵感が本当に素晴らしい。

問題が何もない感じがして、気持ちよく過ごせる。

 

気分がいいというのは本当に素晴らしい。

不安がない。問題がない。憂鬱にならない。

その状態こそが幸せなのだとはっきりと言える。

気分がいい状態が幸せなのだ。

 

どうしたら気分がいいままでいられるのだろうか。

維持するのは相当難しいだろう。

だから、「また気分のいい状態はやってくる」と考えて、あまり固執しないほうがいいのかもしれない。

気分の良さを求めるが固執しない。

維持したいがなくなることも恐れない。

そのようにして気分を良くしていこうと思う。

 

 

 

 

老人になる前に安楽死したい

老化ってやつがたまらなく嫌だね。

歩くことすらつらそうな老人みると、自分もいずれあんな風になってしまうんだろうかと思って、嫌で嫌でたまらないね。

なにが嫌って、悪いことしたわけではない普通の人々の人生の終盤があんな辛いものだなんて、なんか救いがないじゃない。

 

 

そう考えると、老人になる前に死ぬというのが一つの選択肢としてでてくる。

もし老人になる前に死ねるのならば、年金なんざ気にしないで生きていける。

老後不安がいっきに解消できる。

それを実現する方法は安楽死しかない。

安楽死こそが心の平穏を実現できるのではないだろうか。

 

 

死の恐怖には死ぬこと自体の恐怖ともう一つ「苦しみ」に対する恐怖がある。

痛みや苦しさといって「苦しみ」が死にはつきまとう。

そこに恐怖を覚えるだろう。

楽に死ぬ方法があるということは、その「苦しみ」に対する恐怖がなくなる。

そうすれば死に対する恐怖を一つなくすことができる。

死という誰にでも訪れるものの恐怖を減らせるのは素晴らしいことではないか。

科学が発展し、楽に死ぬ方法が実際にあるのに、制度がないとは実に嘆かわしい。

早く日本にも安楽死が欲しいものである。

 

 

 

痛くない死に方

痛くない死に方

 
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)