サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

読んだ本の数々 part13

2100年の科学ライフ 作者: ミチオ・カク,斉藤隆央 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/09/25 メディア: 単行本 クリック: 15回 この商品を含むブログ (14件) を見る サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か 作者: ミチオ・カク 出版社/メーカ…

FXをやめて競馬を始めた話

10年ほど前にFXを始めたんです。 ただ利益のほうはさっぱりだったので、真面目にやってませんでした。 最初は本やら情報やらを見てそれのとおりにやっていたんですが、どうもうまくいかない。 それは方法が悪いのではなく、間違いなく自分のメンタルの問題が…

プレイしたゲームの数々 part3

テイルズ オブ エターニア 出版社/メーカー: ナムコ 発売日: 2005/03/03 メディア: Video Game クリック: 18回 この商品を含むブログ (41件) を見る 真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー) 出版社/メーカー: アトラス 発売日: 2009/10/08 メ…

プレイしたゲームの数々 part2

ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(初回生産版) 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2005/03/24 メディア: Video Game クリック: 10回 この商品を含むブログ (84件) を見る テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエ…

読んだ本の数々 part12

BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA) 作者: 九岡望,小川一水,野崎まど,酉島伝法,飛浩隆,弐瓶勉 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/05/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 幹細胞――ES細胞・iPS細胞・再生医療 (岩波科学ライブラリ…

読んだ本の数々 part11

ザ・パワー 作者: ロンダ・バーン,山川 紘矢,山川 亜希子,佐野 美代子 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/04/27 メディア: ハードカバー 購入: 5人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (15件) を見る ザ・マジック 作…

プレイしたゲームの数々 part1

STEINS;GATE 0 - PS Vita 出版社/メーカー: 5pb. 発売日: 2015/12/10 メディア: Video Game この商品を含むブログ (13件) を見る ワイルドアームズ アドヴァンスドサード 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2002/03/14 メデ…

文章書かなくなったらアソシエイトの収入増えました

ただ読んだ本を記録するだけのブログになっている最近ですが、そうしたらアソシエイトの収入が増え始めました。 要するに「俺の文章なんざどうでもいい」ということだったんです。 うん、それでいいよね。 というか書くことなくなったから今のスタイルになっ…

読んだ本の数々 part10

競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) 作者: 上野誠 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2009/09/09 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (6件) を見る 競走馬の科学 速い馬とはこういう馬だ (ブルーバックス) 出版社/メー…

読んだ本の数々 part9

ブラインドサイト〈上〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッドチャン,嶋田洋一 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2013/10/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (22件) を見る ブラインドサイト〈下〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッド…

楽しむレベルじゃなく入り浸るレベルを欲する

もはやちょっとした楽しみなんざに魅力を感じない。 欲しいのは「入り浸る」の一点のみ。 入り浸らずにはいられないような環境、状況、場所、現象、なんでもいいからそういったものを欲する。 ゲームであれば、現実のことなどどうでもよくなるほど入り込める…

読んだ本の数々 part8

通貨経済学入門 作者: 宿輪純一 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2010/12/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 16回 この商品を含むブログ (4件) を見る マーケットデザイン入門―オークションとマッチングの経済学 作者: 坂井豊貴 …

読んだ本の数々 part7

貨幣という謎 金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書) 作者: 西部忠 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2014/05/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る これでわかったビットコイン: 生きのこる通貨の条件 作者: 斉藤賢爾 出版社/メー…

生きることに飽きてきた

人生には楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。 それを求めて生きている人がほとんどでしょう。 それらは要するに「刺激」が欲しいということでございます。 刺激を求めて日々過ごしていると言っても過言ではありません。 刺激を求め飽きたらまた別の…

諦めるのには努力が必要ないから楽

実に清々しい日々を過ごしております。 不安や恐怖というのは心のどこかで「どうにかしたい」と思っているから現れるもの。 どうにかするのを諦めてしまえば、なんてことはない不安や恐怖は思考のノイズと化す。 自分の欲望を諦める。 これもまた簡単なこと…

読んだ本の数々 part6

貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム (新潮選書) 作者: 岩村充 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/09/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (13件) を見る 金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 …

読んだ本の数々 part5

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 作者: 飲茶 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 仏教、儒教、老荘思想、禅。このあたりを解説している本である。 私が読んだ仏教関係の本…

読んだ本の数々 part4

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? 作者: メアリアン・ウルフ,小松淳子 出版社/メーカー: インターシフト 発売日: 2008/10/02 メディア: ハードカバー 購入: 15人 クリック: 225回 この商品を含むブログ (59件) を見る 読書は脳をどのように…

「クレムリン・メソッド 世界を動かす11の原理」

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理 作者: 北野幸伯 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 第一の原理 世界の大局を知るには、…

「ロシアの宇宙精神」 人間は進化して不死になって死者を復活させる

ロシアの宇宙精神 作者: スヴェトラーナセミョーノヴァ,ガーチェヴァ,西中村浩 出版社/メーカー: せりか書房 発売日: 1997/01 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 334回 この商品を含むブログ (3件) を見る 人類は、共同で認識し、働くことによって、自分…

「生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害」

何もかもが面倒臭いが故に生きるのが面倒臭い。 そんな心境になったことはないだろうか。 私はある。というか、今も若干生きるのが面倒臭い。 何をするのも億劫なのだ。 もしそうであるならば、回避性パーソナリティ障害なのかもしれない。 生きるのが面倒く…

読んだ本の数々 part3

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術 作者: 小飼弾 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/02/20 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (31件) を見る 本は、きみを救ってはくれない。…

読んだ本の数々 part2

アメリカという国の恐ろしさがよーくわかる ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 作者: 堤未果 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2008/01/22 メディア: 新書 購入: 39人 クリック: 606回 この商品を含むブログ (374件) を見る 貧困層は肥満になるような食事…

「人はどうして死にたがるのか」 下園壮太

うつ状態になるのはなぜか。 それは原始人にまで遡って説明している本。 人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間 作者: 下園壮太 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: 2003/12/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 5人 ク…

「人はなぜ死ななければならないのか」

困ったことに人間は死ぬ。 なんで死ななければならないのだろうか、疑問に思うのも無理はない。 なので読んでみたのがこの本。 人はなぜ死ななければならないのか (新書y) 作者: 小浜逸郎 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2007/02 メディア: 新書 クリック:…

「資本主義の終焉と歴史の危機」脱成長の経済システムを生み出そう

資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書) 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/03/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (48件) を見る 利子率=利潤率が2.0%を下回る期間が10年も続いているともはや既存の経済・社会システムは維…

苫米地英人による『「生」と「死」の取り扱い説明書』

死の恐怖とは「自分という存在そのものが消えてなくなること」と「自分という存在の価値がこの世から消えてしまうこと」の二つがあると著者の苫米地英人は言う。 そしてこの本は、その二つとどう向き合うのか書かれた本である。 「生」と「死」の取り扱い説…

でっかい敵を銃で倒すだけのゲーム「地球防衛軍2 PORTABLE V2」

フリプに地球防衛軍2 PORTABLE V2が来ていたのでやってみた。 でっかい敵を銃で倒すだけのゲーム。 面白さが一切わからない。 敵を倒すと武器を落とすことがあるからそれを回収して、武器がいっぱい増えるよって感じをひたすら繰り返す。 ハクスラってやつな…

自己肯定感が持てないから他のものに求めた

私にないものといえば、自己肯定感である。 自己肯定感がないが故に、自信がない。 自信がないが故に、自分に価値があると信じられなかった。 だから、私は他のものに価値を求めた。 自分以外の何かに価値を求めたのだが、この世界には価値があるものはなか…

読んだ本の数々

骨をゆるめることが最高のストレッチ「ゆるめる力 骨ストレッチ」 ゆるめる力 骨ストレッチ 作者: 松村卓 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/07/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 陸上でスプリンターをしていた…

気分がいいときの無敵感

時々、無性に気分がいい時がある。 そういうときに感じる無敵感というものがある。 何が起きても問題なしと思える。 この無敵感が本当に素晴らしい。 問題が何もない感じがして、気持ちよく過ごせる。 気分がいいというのは本当に素晴らしい。 不安がない。…

老人になる前に安楽死したい

老化ってやつがたまらなく嫌だね。 歩くことすらつらそうな老人みると、自分もいずれあんな風になってしまうんだろうかと思って、嫌で嫌でたまらないね。 なにが嫌って、悪いことしたわけではない普通の人々の人生の終盤があんな辛いものだなんて、なんか救…

ぬいぐるみを駿河屋に売りまくった

1年ほど前にこんな記事を書いていた。 で、結局駿河屋にぬいぐるみを送りつけることにした。 だいたい70個ほど送りつけて1万円ぐらいになったと思う。 正直ゴミに出そうかと思っていただけに1万円にもなってくれて大変うれしい。 まだまだ売りつけるぬ…

日本昔ばなし60巻 240話を見終わって

日本昔ばなしは全部で60巻がDVDで出ています。 ひとつのDVDに4話収録されているので、合計240話を見たことになります。 さて240話も見れば、印象に残った話や、自分が好きな話の傾向やらが見えてくるわけでございます。 まず気がついたことはタヌキが出て来…

死ぬのになんで無理しなきゃならないんだろうねぇ

まぁ~相も変わらず、今すぐに死ぬ状況ではまったくないにもかかわらず、いずれ死ぬという事実によってやる気がでない日々なわけですよ。 もう最近は逆に「とっとと死にたいなぁ」なんて思うことが多くなりました。 いずれ死ぬなら今すぐ死んでもいいやって…

意味と価値から無駄へ移行した

意味や価値ばかりを求めていた日々も終わり、無駄なことを実行中の日々でございます。 今までの人生とは意味や価値があると思える行為や物だけを意識していました。 無駄は悪と考えていたと言い換えてもいいでしょう。 意味と価値で一つずつ自分の価値観を固…

無駄を毛嫌いしすぎていたようだ

無駄を毛嫌いしていると、意味があることばかり求めるようになる。 コスパが悪いといった段階ならまだいい。 無駄を突き詰めていくと、どうせ死ぬから意味がないとか、価値がないといった結論になっていくだろう。 どうせ死ぬから何やっても無駄になって嫌。…

働くことの基本的なことを知るために 「働き方の教科書」

働くことについて基本的なことを知っておかなければならないと思いたち、読むことにしたのが本書「これだけは知っておきたい 働き方の教科書」である。 これだけは知っておきたい働き方の教科書 (ちくま新書) 作者: 安藤至大 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売…

愛情がわからない

人にはそれぞれわからないことがあるわけですが、私の場合愛情ってのがよくわからない。 肉親への愛も他者への愛も自己愛もわからない。 愛情を感じることもなければ持つこともない。 「これが愛情だ」というものを感じたことがない。 愛情を感じる機能がな…

不安と落ち込みは薬のお陰でなくなったけれども

うつ病の薬のお陰でセロトニンが増えて、不安と落ち込みはなくなりました。 あんなに不安だったことがなくなってしまうのだから、不思議なものです。 セロトニンは凄まじいということがよくわかるわけです。 さすが幸せホルモンと呼ばれるだけのことはある。…

【まんが日本昔ばなし】河童のくれた妙薬、そうめん地蔵、狐とタニシ、鬼っこ人っこ【第23巻】

・河童のくれた妙薬 ある村の秋祭りで相撲大会が開かれる。 子どもたちは練習していた。 文句ばっかりいうデコ山という子供がいた。 そんなにいうならやってみろと言われたデコ山。 するとそこに見たことのない小さな子が現れた。 デコ山はそいつになら勝て…

【まんが日本昔ばなし】ききみみ頭巾、狸のしょう油造り、太郎、二郎、三郎、にわとりのお告げ【第22巻】

・ききみみ頭巾 山に囲まれたところに住む爺さん。 毎朝でかけ、一日中芝を刈る。 帰り道、小狐が木の実をとろうとしてもとれない。 代わりにとってやる爺さん。 ある日、爺さんが町へ買い物にいった日の帰り道、小狐がおじいさんを招く。 爺さんついていく…

【まんが日本昔ばなし】牛若丸、うその名人、節分の鬼、たぬきのしっぽ【第21巻】

・牛若丸 800年ほど前、源義朝の妻と残された子供3人が雪の中を歩いていた。 深い山中の中で捕らえられ、首をはねられそうになったが、寺にあずけるということでなんとか生きられた。 牛若は7歳になったときに寺へ預けられることになっていたので、立派…

【まんが日本昔ばなし】和尚と山芋、鶴の子観音、ムカデの使い、十二支の由来【第20巻】

・和尚と山芋 センガイという絵を書くのが得意な和尚がいた。 色んな人が絵や字を書いてもらいにやってくる。 ちょうどその日は杢兵衛という植木屋がいた。 親方が松の木をきっていると、そんなこと自分でもできるといいだし木をめちゃくちゃに切ってしまっ…

【まんが日本昔ばなし】ふうきみそ、千年大蛇と爺さん、孝行娘、天狗の羽うちわ【第19巻】

・ふうきみそ ある寺の和尚はやることなすこと失敗ばかり。 ある日のこと、和尚さんが寺へ帰る途中、馬にのっていかないかと小僧に言われる。 安くしておくからといわれ乗った和尚さんだったが、小僧が向かう方向と寺の方向は逆だった。 それで和尚さんは馬…

【まんが日本昔ばなし】宝のおお釜、猿の恩返し、おんたけ池とお殿様、エビの腰はなぜまがったか【第18巻】

・宝のおお釜 吾作という家にとんでもなく大きい釜があった。 一番の心配は釜が盗まれること。 畑仕事をしていても心配になり、すぐに戻ってしまうという有様。 夜は眠っている間に盗まれるのかもしれないと心配。 一日でいいからゆっくりと安心して眠りたい…

【まんが日本昔ばなし】ひょうたん長者、ねずみ経、内裏びな、天狗がみこんだ男【第17巻】

・ひょうたん長者 観音様を深く信仰しているおじいさん。 観音堂からの帰り道、足音が聞こえる。 ひょうたんの転がる音だった。 しかも独りでに勝手に動くひょうたんだった。 そしてひょうたんから手のひらサイズの童子が二人登場。 朝起きると朝ごはんが出…

【まんが日本昔ばなし】鬼子母神さま、狐森、旅人馬、とんびとカラス【第16巻】

・鬼子母神さま のどかな村。 旋風が発生したら、子供をさらっていくという鬼女が現れた。 毎日のように子供をさらっていく鬼女。 村長に相談した結果、お釈迦様に頼むことにした。 お釈迦様が住むというとある山へいく村人。 そして現れるお釈迦様。 鬼女を…

【まんが日本昔ばなし】狸の手習い、かぐまのちから石、髪長姫、一目千両【第15巻】

・狸の手習い ゲンテツという和尚がやってきた。 村のものが尋ねると、屋根に登って酒を飲んでいるゲンテツを発見。 そうそうに引き上げる村のもの。 その日の夜、横山のタヌキたちが「和尚さんが遊んでくれるかもしれない」という理由で寺に化けてやってき…

【まんが日本昔ばなし】ねこの盆踊り、にせ本尊、雷さまと桑の木、あとかくしの雪【第14巻】

・ねこの盆踊り ぐうすけという老人がぽつんと住んでいた。 猫と暮らしていた。 ある日の朝、起きると手ぬぐいがない。 お盆近くになって3度目だという。 なので、手ぬぐいを縛っておく爺さん。 その日の夜、音でおきた爺さん。 すると手ぬぐいが一人で進ん…