サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「すでに目覚めている」 

悟りを開きたいと思っているときに読んで「これだよ、これ!」といった気持ちになった本でございます。 すでに目覚めている(覚醒ブックス) 作者: ネイサン・ギル,古閑博丈 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット 発売日: 2015/01/15 メディア: 単行本(ソフ…

死の恐怖がなくなったら、生きるモチベーションなくなってきた。

大抵の人は、死ぬのが怖いんですよ。 かくいう私も1年前は死ぬのが怖くてしかたありませんでしたよ。 どれぐらい怖かったかというと、風呂に入ったら血の巡り良くなって血管切れて死ぬんじゃないか とか、外に出たら自動車に轢かれて死ぬんじゃないかとびく…

人生をロールプレイに費やす

ロール(role) 要するに役のこと。 人生を役に費やす。 俳優を目指すという意味ではない。 ただ、何かしらの役をするということだ。 ロールプレイングゲームでロールプレイに徹するように、人生をロールプレイするのだ。 夢を叶えるとかそういうことではない…

発達障害のせいで、楽しい記憶が消えていく

発達障害のせいで、どうやら楽しい記憶がどんどん消えていくようです。 嫌な記憶だけが残るのです。 幼稚園、小学校、中学校、思い出せるのは嫌なことだけ。 楽しかった記憶は何一つ思い出せません。 そうなると、楽しい思い出を作るというモチベーションが…

RPGができなくなった

年を取るとRPGができなくなるというのは聞いていましたが、まさにこれが来ました。 開始数分でやる気が失せる状態になっております。 なんでできなくなるのか考えてみたのですが、イベントをこなす事自体がしんどい。 ストーリーを自分の力で進めること、そ…

読んだ本の数々 part15

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し 作者: フランク・キンズロー,高木悠鼓,海野未有 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット 発売日: 2012/12/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (…

楽しいことをするか、楽をするか それぐらいしかない

人生というのは楽しいことをしながら、楽をすることを求めるものであります。 今時、使命がある人などいるわけがありません。 使命があると言い張る人は、そう思い込みたいだけのことです。 それか、宗教に毒されたか、スピリチュアルに洗脳されたかのどちら…

生きたいとそれほど思っていないから、嫌なことに耐える気がない

嫌なことがあるのが人生でございますが、それに耐える理由といえば生きたいからにほかならないわけでございます。 ここでいう生きたいというのは、楽しいことをしたいとか恋愛したいとか結婚したいとか、死にたくないとかそういう何らかの理由があることでご…

読んだ本の数々 part14

人生なんて無意味だ 作者: ヤンネ・テラー 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/11/23 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (7件) を見る 馬場のすべて教えます~JRA全コース徹底解説~ (競馬道OnLine選書) 作者: 小島友実,サラ…

プレイしたゲームの数々 part4

ブレイブ ストーリー 新たなる旅人 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2006/07/06 メディア: Video Game 購入: 5人 クリック: 43回 この商品を含むブログ (34件) を見る ラジアントヒストリア(特典なし) 出版社/メーカー: ア…

生きるの飽きました

不安と恐怖でいっぱいの日々を過ごしていました。 まず介護が恐怖でした。 介護殺人のニュースが他人事に思えないぐらい怖いものでした。 段々そのことばかりを考えるようになり、あるとき「もし介護しなかったらどうなるだろう?」と考えるようになりました…

読んだ本の数々 part13

2100年の科学ライフ 作者: ミチオ・カク,斉藤隆央 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/09/25 メディア: 単行本 クリック: 15回 この商品を含むブログ (14件) を見る サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か 作者: ミチオ・カク 出版社/メーカ…

FXをやめて競馬を始めた話

10年ほど前にFXを始めたんです。 ただ利益のほうはさっぱりだったので、真面目にやってませんでした。 最初は本やら情報やらを見てそれのとおりにやっていたんですが、どうもうまくいかない。 それは方法が悪いのではなく、間違いなく自分のメンタルの問題が…

プレイしたゲームの数々 part3

テイルズ オブ エターニア 出版社/メーカー: ナムコ 発売日: 2005/03/03 メディア: Video Game クリック: 18回 この商品を含むブログ (41件) を見る 真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー) 出版社/メーカー: アトラス 発売日: 2009/10/08 メ…

プレイしたゲームの数々 part2

ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(初回生産版) 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2005/03/24 メディア: Video Game クリック: 10回 この商品を含むブログ (84件) を見る テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエ…

読んだ本の数々 part12

BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA) 作者: 九岡望,小川一水,野崎まど,酉島伝法,飛浩隆,弐瓶勉 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/05/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 幹細胞――ES細胞・iPS細胞・再生医療 (岩波科学ライブラリ…

読んだ本の数々 part11

ザ・パワー 作者: ロンダ・バーン,山川 紘矢,山川 亜希子,佐野 美代子 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/04/27 メディア: ハードカバー 購入: 5人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (15件) を見る ザ・マジック 作…

プレイしたゲームの数々 part1

STEINS;GATE 0 - PS Vita 出版社/メーカー: 5pb. 発売日: 2015/12/10 メディア: Video Game この商品を含むブログ (13件) を見る ワイルドアームズ アドヴァンスドサード 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2002/03/14 メデ…

文章書かなくなったらアソシエイトの収入増えました

ただ読んだ本を記録するだけのブログになっている最近ですが、そうしたらアソシエイトの収入が増え始めました。 要するに「俺の文章なんざどうでもいい」ということだったんです。 うん、それでいいよね。 というか書くことなくなったから今のスタイルになっ…

読んだ本の数々 part10

競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) 作者: 上野誠 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2009/09/09 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (6件) を見る 競走馬の科学 速い馬とはこういう馬だ (ブルーバックス) 出版社/メー…

読んだ本の数々 part9

ブラインドサイト〈上〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッドチャン,嶋田洋一 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2013/10/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (22件) を見る ブラインドサイト〈下〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッド…

楽しむレベルじゃなく入り浸るレベルを欲する

もはやちょっとした楽しみなんざに魅力を感じない。 欲しいのは「入り浸る」の一点のみ。 入り浸らずにはいられないような環境、状況、場所、現象、なんでもいいからそういったものを欲する。 ゲームであれば、現実のことなどどうでもよくなるほど入り込める…

読んだ本の数々 part8

通貨経済学入門 作者: 宿輪純一 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2010/12/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 16回 この商品を含むブログ (4件) を見る マーケットデザイン入門―オークションとマッチングの経済学 作者: 坂井豊貴 …

読んだ本の数々 part7

貨幣という謎 金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書) 作者: 西部忠 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2014/05/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る これでわかったビットコイン: 生きのこる通貨の条件 作者: 斉藤賢爾 出版社/メー…

生きることに飽きてきた

人生には楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。 それを求めて生きている人がほとんどでしょう。 それらは要するに「刺激」が欲しいということでございます。 刺激を求めて日々過ごしていると言っても過言ではありません。 刺激を求め飽きたらまた別の…

諦めるのには努力が必要ないから楽

実に清々しい日々を過ごしております。 不安や恐怖というのは心のどこかで「どうにかしたい」と思っているから現れるもの。 どうにかするのを諦めてしまえば、なんてことはない不安や恐怖は思考のノイズと化す。 自分の欲望を諦める。 これもまた簡単なこと…

読んだ本の数々 part6

貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム (新潮選書) 作者: 岩村充 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/09/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (13件) を見る 金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 …

読んだ本の数々 part5

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 作者: 飲茶 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 仏教、儒教、老荘思想、禅。このあたりを解説している本である。 私が読んだ仏教関係の本…

読んだ本の数々 part4

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? 作者: メアリアン・ウルフ,小松淳子 出版社/メーカー: インターシフト 発売日: 2008/10/02 メディア: ハードカバー 購入: 15人 クリック: 225回 この商品を含むブログ (59件) を見る 読書は脳をどのように…

「クレムリン・メソッド 世界を動かす11の原理」

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理 作者: 北野幸伯 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 第一の原理 世界の大局を知るには、…

「ロシアの宇宙精神」 人間は進化して不死になって死者を復活させる

ロシアの宇宙精神 作者: スヴェトラーナセミョーノヴァ,ガーチェヴァ,西中村浩 出版社/メーカー: せりか書房 発売日: 1997/01 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 334回 この商品を含むブログ (3件) を見る 人類は、共同で認識し、働くことによって、自分…

「生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害」

何もかもが面倒臭いが故に生きるのが面倒臭い。 そんな心境になったことはないだろうか。 私はある。というか、今も若干生きるのが面倒臭い。 何をするのも億劫なのだ。 もしそうであるならば、回避性パーソナリティ障害なのかもしれない。 生きるのが面倒く…

読んだ本の数々 part3

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術 作者: 小飼弾 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/02/20 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (31件) を見る 本は、きみを救ってはくれない。…

読んだ本の数々 part2

アメリカという国の恐ろしさがよーくわかる ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 作者: 堤未果 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2008/01/22 メディア: 新書 購入: 39人 クリック: 606回 この商品を含むブログ (374件) を見る 貧困層は肥満になるような食事…

「人はどうして死にたがるのか」 下園壮太

うつ状態になるのはなぜか。 それは原始人にまで遡って説明している本。 人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間 作者: 下園壮太 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: 2003/12/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 5人 ク…

「人はなぜ死ななければならないのか」

困ったことに人間は死ぬ。 なんで死ななければならないのだろうか、疑問に思うのも無理はない。 なので読んでみたのがこの本。 人はなぜ死ななければならないのか (新書y) 作者: 小浜逸郎 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2007/02 メディア: 新書 クリック:…

「資本主義の終焉と歴史の危機」脱成長の経済システムを生み出そう

資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書) 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/03/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (48件) を見る 利子率=利潤率が2.0%を下回る期間が10年も続いているともはや既存の経済・社会システムは維…

苫米地英人による『「生」と「死」の取り扱い説明書』

死の恐怖とは「自分という存在そのものが消えてなくなること」と「自分という存在の価値がこの世から消えてしまうこと」の二つがあると著者の苫米地英人は言う。 そしてこの本は、その二つとどう向き合うのか書かれた本である。 「生」と「死」の取り扱い説…

でっかい敵を銃で倒すだけのゲーム「地球防衛軍2 PORTABLE V2」

フリプに地球防衛軍2 PORTABLE V2が来ていたのでやってみた。 でっかい敵を銃で倒すだけのゲーム。 面白さが一切わからない。 敵を倒すと武器を落とすことがあるからそれを回収して、武器がいっぱい増えるよって感じをひたすら繰り返す。 ハクスラってやつな…

自己肯定感が持てないから他のものに求めた

私にないものといえば、自己肯定感である。 自己肯定感がないが故に、自信がない。 自信がないが故に、自分に価値があると信じられなかった。 だから、私は他のものに価値を求めた。 自分以外の何かに価値を求めたのだが、この世界には価値があるものはなか…

読んだ本の数々

骨をゆるめることが最高のストレッチ「ゆるめる力 骨ストレッチ」 ゆるめる力 骨ストレッチ 作者: 松村卓 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/07/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 陸上でスプリンターをしていた…

気分がいいときの無敵感

時々、無性に気分がいい時がある。 そういうときに感じる無敵感というものがある。 何が起きても問題なしと思える。 この無敵感が本当に素晴らしい。 問題が何もない感じがして、気持ちよく過ごせる。 気分がいいというのは本当に素晴らしい。 不安がない。…

老人になる前に安楽死したい

老化ってやつがたまらなく嫌だね。 歩くことすらつらそうな老人みると、自分もいずれあんな風になってしまうんだろうかと思って、嫌で嫌でたまらないね。 なにが嫌って、悪いことしたわけではない普通の人々の人生の終盤があんな辛いものだなんて、なんか救…

ぬいぐるみを駿河屋に売りまくった

1年ほど前にこんな記事を書いていた。 で、結局駿河屋にぬいぐるみを送りつけることにした。 だいたい70個ほど送りつけて1万円ぐらいになったと思う。 正直ゴミに出そうかと思っていただけに1万円にもなってくれて大変うれしい。 まだまだ売りつけるぬ…

日本昔ばなし60巻 240話を見終わって

日本昔ばなしは全部で60巻がDVDで出ています。 ひとつのDVDに4話収録されているので、合計240話を見たことになります。 さて240話も見れば、印象に残った話や、自分が好きな話の傾向やらが見えてくるわけでございます。 まず気がついたことはタヌキが出て来…

死ぬのになんで無理しなきゃならないんだろうねぇ

まぁ~相も変わらず、今すぐに死ぬ状況ではまったくないにもかかわらず、いずれ死ぬという事実によってやる気がでない日々なわけですよ。 もう最近は逆に「とっとと死にたいなぁ」なんて思うことが多くなりました。 いずれ死ぬなら今すぐ死んでもいいやって…

意味と価値から無駄へ移行した

意味や価値ばかりを求めていた日々も終わり、無駄なことを実行中の日々でございます。 今までの人生とは意味や価値があると思える行為や物だけを意識していました。 無駄は悪と考えていたと言い換えてもいいでしょう。 意味と価値で一つずつ自分の価値観を固…

無駄を毛嫌いしすぎていたようだ

無駄を毛嫌いしていると、意味があることばかり求めるようになる。 コスパが悪いといった段階ならまだいい。 無駄を突き詰めていくと、どうせ死ぬから意味がないとか、価値がないといった結論になっていくだろう。 どうせ死ぬから何やっても無駄になって嫌。…

働くことの基本的なことを知るために 「働き方の教科書」

働くことについて基本的なことを知っておかなければならないと思いたち、読むことにしたのが本書「これだけは知っておきたい 働き方の教科書」である。 これだけは知っておきたい働き方の教科書 (ちくま新書) 作者: 安藤至大 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売…

愛情がわからない

人にはそれぞれわからないことがあるわけですが、私の場合愛情ってのがよくわからない。 肉親への愛も他者への愛も自己愛もわからない。 愛情を感じることもなければ持つこともない。 「これが愛情だ」というものを感じたことがない。 愛情を感じる機能がな…