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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

まんが日本昔ばなし

日本昔ばなし60巻 240話を見終わって

日本昔ばなしは全部で60巻がDVDで出ています。 ひとつのDVDに4話収録されているので、合計240話を見たことになります。 さて240話も見れば、印象に残った話や、自分が好きな話の傾向やらが見えてくるわけでございます。 まず気がついたことはタヌキが出て来…

【まんが日本昔ばなし】ききみみ頭巾、狸のしょう油造り、太郎、二郎、三郎、にわとりのお告げ【第22巻】

・ききみみ頭巾 山に囲まれたところに住む爺さん。 毎朝でかけ、一日中芝を刈る。 帰り道、小狐が木の実をとろうとしてもとれない。 代わりにとってやる爺さん。 ある日、爺さんが町へ買い物にいった日の帰り道、小狐がおじいさんを招く。 爺さんついていく…

【まんが日本昔ばなし】河童のくれた妙薬、そうめん地蔵、狐とタニシ、鬼っこ人っこ【第23巻】

・河童のくれた妙薬 ある村の秋祭りで相撲大会が開かれる。 子どもたちは練習していた。 文句ばっかりいうデコ山という子供がいた。 そんなにいうならやってみろと言われたデコ山。 するとそこに見たことのない小さな子が現れた。 デコ山はそいつになら勝て…

【まんが日本昔ばなし】牛若丸、うその名人、節分の鬼、たぬきのしっぽ【第21巻】

・牛若丸 800年ほど前、源義朝の妻と残された子供3人が雪の中を歩いていた。 深い山中の中で捕らえられ、首をはねられそうになったが、寺にあずけるということでなんとか生きられた。 牛若は7歳になったときに寺へ預けられることになっていたので、立派…

【まんが日本昔ばなし】和尚と山芋、鶴の子観音、ムカデの使い、十二支の由来【第20巻】

・和尚と山芋 センガイという絵を書くのが得意な和尚がいた。 色んな人が絵や字を書いてもらいにやってくる。 ちょうどその日は杢兵衛という植木屋がいた。 親方が松の木をきっていると、そんなこと自分でもできるといいだし木をめちゃくちゃに切ってしまっ…

【まんが日本昔ばなし】ふうきみそ、千年大蛇と爺さん、孝行娘、天狗の羽うちわ【第19巻】

・ふうきみそ ある寺の和尚はやることなすこと失敗ばかり。 ある日のこと、和尚さんが寺へ帰る途中、馬にのっていかないかと小僧に言われる。 安くしておくからといわれ乗った和尚さんだったが、小僧が向かう方向と寺の方向は逆だった。 それで和尚さんは馬…

【まんが日本昔ばなし】宝のおお釜、猿の恩返し、おんたけ池とお殿様、エビの腰はなぜまがったか【第18巻】

・宝のおお釜 吾作という家にとんでもなく大きい釜があった。 一番の心配は釜が盗まれること。 畑仕事をしていても心配になり、すぐに戻ってしまうという有様。 夜は眠っている間に盗まれるのかもしれないと心配。 一日でいいからゆっくりと安心して眠りたい…

【まんが日本昔ばなし】ひょうたん長者、ねずみ経、内裏びな、天狗がみこんだ男【第17巻】

・ひょうたん長者 観音様を深く信仰しているおじいさん。 観音堂からの帰り道、足音が聞こえる。 ひょうたんの転がる音だった。 しかも独りでに勝手に動くひょうたんだった。 そしてひょうたんから手のひらサイズの童子が二人登場。 朝起きると朝ごはんが出…

【まんが日本昔ばなし】鬼子母神さま、狐森、旅人馬、とんびとカラス【第16巻】

・鬼子母神さま のどかな村。 旋風が発生したら、子供をさらっていくという鬼女が現れた。 毎日のように子供をさらっていく鬼女。 村長に相談した結果、お釈迦様に頼むことにした。 お釈迦様が住むというとある山へいく村人。 そして現れるお釈迦様。 鬼女を…

【まんが日本昔ばなし】狸の手習い、かぐまのちから石、髪長姫、一目千両【第15巻】

・狸の手習い ゲンテツという和尚がやってきた。 村のものが尋ねると、屋根に登って酒を飲んでいるゲンテツを発見。 そうそうに引き上げる村のもの。 その日の夜、横山のタヌキたちが「和尚さんが遊んでくれるかもしれない」という理由で寺に化けてやってき…

【まんが日本昔ばなし】ねこの盆踊り、にせ本尊、雷さまと桑の木、あとかくしの雪【第14巻】

・ねこの盆踊り ぐうすけという老人がぽつんと住んでいた。 猫と暮らしていた。 ある日の朝、起きると手ぬぐいがない。 お盆近くになって3度目だという。 なので、手ぬぐいを縛っておく爺さん。 その日の夜、音でおきた爺さん。 すると手ぬぐいが一人で進ん…

【まんが日本昔ばなし】かもとりごんべえ、正直庄作の婿入り、念仏の鼻、鳥になった傘屋【第13巻】

・かもとりごんべえ かもとりごんべえという下手くそな鉄砲撃ちがいた。 古い鉄砲を集めて一度に何発もでる鉄砲を作った。 だが一発も当たらない。 どうしても一度に100羽のかもが取りたい。 冬になってから、凍った湖にいるかもをとりにいくごんべえ。 …

【まんが日本昔ばなし】安珍清姫、おんぶ狐、子育て幽霊、すまき地蔵【第12巻】

・安珍清姫 一人の若い坊さん。名前は安珍。 3日ほど前、清姫という娘がいる家でおもてなしを受けることとなった。 清姫と安珍はひと目見てふたりとも一目惚れした。 熊野大社の帰りには必ず寄ると約束してしまう安珍。 だが、熊野大社の人は安珍の気の迷い…

【まんが日本昔ばなし】子好き地蔵さま、蛙になったぼた餅、あずきとぎ、しょじょ寺の狸ばやし【第11巻】

・子好き地蔵さま 貧乏な百姓の夫婦がいた。 いつもなら子守をしてくれるばあちゃんがいるが、病気になっているので畑につれていった。 蝶々を追いかけるうちに川に落ちてしまった赤ん坊。 そこに急いで駆けつける一人の少年。 濡れた着物を干している間に寝…

【まんが日本昔ばなし】こがねの斧、かしき長者、おいてけ堀、にんじんとごぼうとだいこん【第10巻】

・こがねの斧 貧乏で働き者の木こりの爺さん。 淵のそばで木を切っていると、斧の頭だけが吹っ飛び湖の中にボチャン。 途方に暮れる爺さん。 夕方まで考え込んでいた。 水神様に斧を出して欲しいと頼んで見る。 すると水神様登場。 斧をあげるといい金色の斧…

【まんが日本昔ばなし】座敷わらし、三枚のお札、芋ほり長者、宝の下駄【第9巻】

・座敷わらし 子供の姿をした神様こと座敷わらし。 座敷わらしがいなくなるとその家は傾くという。 見たことのない二人の女の子が座っていた。 話かけると「もうあの家も終わりだもの」という。 座敷わらしだ!と気がついて走り出す男。 あの家は終わりだ、…

【まんが日本昔ばなし】おむすびころりん、耳なし芳一、馬方とタヌキ、きつね女房【第8巻】

・おむすびころりん 爺様が山で焼きおむすび食べようとしたら、落としてコロコロ転がってしまった。 追いかけていくと穴に入ってしまった。 すると穴から小さな可愛らしい声の歌が聞こえてきた。 なのでもう一つ焼きおにぎりを穴にいれてみる。 歌に合わせて…

【まんが日本昔ばなし】分福茶釜、猫檀家、うばすて山、羅生門の鬼【第7巻】

・分福茶釜 貧乏な寺がある。人もやってこない寂しい寺。 お茶でも入れればたまには寺に立ち寄ってくれるだろうと考え街へ行く和尚。 古道具屋で夜になると踊りだすという化け茶釜を3文で購入。 茶釜を火に乗せる美味しいお茶ができました。 不思議なことに…

【まんが日本昔ばなし】蛙の恩返し、養老の滝、さだ六とシロ、雪女【第6巻】

・蛙の恩返し おじいさんが起きたら蛙が蛇に襲われそうになっていた。 じいさんは逃してやるかわりに言うこと聞いてやるという。 嫁をくれという蛇。いいという爺さん。 何ヶ月か過ぎた日、男の格好をした蛇が嫁を貰いにやってきた。 まだ決めていないという…

【まんが日本昔ばなし】七夕さま、一休さん、イワナの怪、小太郎と母龍【第5巻】

・七夕さま みけらんという男が畑仕事の帰りに美しい衣を見つけ家に持ち帰ろうとする。 そこに話しかける女。 羽衣がないと天に帰れないという。 男はシラを切る。 仕方なく男と一緒に暮らす天女こと七夕。 ある日、織物をしていると羽衣を発見。 そのまま天…

【まんが日本昔ばなし】一寸法師、舌切り雀、田植地蔵、塩ふきうす【第4巻】

・一寸法師 小指ほどの大きさの一寸法師。 京の都へ行き偉いお侍になるという一寸法師。 お椀にのり都へ到着。 大臣の娘のはる姫に仕えることとなった一寸法師。 鬼がでると噂があるので、強そうな家来をつれて清水寺へ、 鬼登場。一寸法師が対決するも鬼に…

【まんが日本昔ばなし】さるかに合戦、浦島太郎、だんだらぼっち、絵姿女房【第3巻】

・さるかに合戦 言わずとしれたさるかに合戦。 握り飯と柿の種を無理やり交換する。 「ハサミでちょん切るぞ♪」と言いながら水をやる蟹。 ついにでかくなり実がついた柿の木だったが、木に登れない蟹。 そこに猿がやってきて柿の実をとってもらうことに。 だ…

【まんが日本昔ばなし】花咲か爺さん、金太郎、うぐいす長者、八郎潟の八郎【第2巻】

・花咲か爺さん ある日凍えそうな犬を発見し、助け出した正直爺さんと婆さん。 子犬にシロという名前をつけて我が子のように可愛がる。 シロが吠えながら爺さんと婆さんを村の畑に案内し、わんわんといいながら地面を掘り始めた。 「ここほれワンワン」そこ…

【まんが日本昔ばなし】桃太郎、カチカチ山、河童の雨乞い、ソラ豆の黒いすじ【第1巻】

・桃太郎 言わずと知れた桃太郎。 川上から流れてきた大きな桃に入っていた赤ん坊が桃太郎。 超人的な力を持つ桃太郎は、きびだんごを持って鬼退治に向かうのであった。 途中で、仲間が散々な目にあったからやり返したいという猿、犬、雉をお供にして鬼ヶ島…