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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「Forget me not ~パレット~」

PSで発売されたアドベンチャーゲームである「Forget me not ~パレット~」。 元々はRPGツクール95で作られたPC用のフリーゲームで、第4回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストでグランプリを受賞している作品。 ちなみに、グランプリの賞金は1…

ドハマりするゲーム見つけ出したい

今週のお題「ゲーム大好き」だったので乗っかってみる。 ハマるゲームとはまらないゲームがあるが、なぜそんなものがあるのか。 よくよく考えてみると不思議なものである。 自分の人生を振り返ってハマったゲームたちを並べてみて、そこから何かしらの共通点…

「探偵神宮寺三郎DS いにしえの記憶」

ファミコンから続くシリーズものである神宮寺三郎シリーズ。 ハードボイルドなミステリーアドベンチャーゲームである。 この「いにしえの記憶」は携帯アプリで配信された5つの作品が収録されており、しかもこの5つの物語が絡んだ6つ目の物語が新たに加わって…

FF8 スコール一人旅 その2

レベル100で進めると言った以上、レベルあげしないと始まらないハメに落ちいたわけですが、面倒臭いからチートを使うことに。 ということで、すべてのキャラのレベルを100にしてやりました。 後AP稼ぎが面倒臭いから、APMAXのチートも導入。 これで攻…

FF8 スコール一人旅 その1

久しぶりにFF8をプレイ中。 他のRPGやっても結局FF8に戻ってきてしまう。 それほどまでにFF8が好きなのはなぜなのかわからないが、やりたくなってしまうのだから仕方がない。 前回はスコール1人「とつげき」プレイを始めたんですが、途中で簡単すぎることに…

「アナザーコード 2つの記憶」

ニンテンドーDS初期に出た推理モノのアドベンチャーゲーム。 アナザーコード 2つの記憶 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2005/02/24 メディア: Video Game 購入: 1人 クリック: 32回 この商品を含むブログ (212件) を見る あらすじ 主人公アシュレイのとこ…

パズルシリーズ VOL.4 カックロ

カックロというパズルをしっていますか? 加算クロス 略して カックロ。 足し算を使ったパズルだ。 気になった人はパズルでお馴染みのニコリに練習問題があるのでこちらを試してみてほしい。 パズル > カックロのおためし問題 [www.nikoli.com] そんなパズル…

途中でやめてしまったRPG達

名作と言われるRPGをプレイしても長続きしない。 そんなことが昔から続いている。 プレステとともに買ったのが「ファイナルファンタジーコレクション」だった。 ファイナルファンタジーコレクション 出版社/メーカー: スクウェア 発売日: 1999/03/11 メディ…

PSのボードゲーム 私的ベスト3

プレイステーションで発売された数々のボードゲームの中から、個人的なランキングを発表します。 発売されたすべてのボードゲームをプレイしたわけではないです。 第一位 ガイアマスター ガイアマスター ?神々のボードゲーム? 出版社/メーカー: カプコン 発…

「超銀河船団」 ストレスたまるわ

5月15日にオープンβが始まった「超銀河船団」というゲームがある。 ゲームの内容は、艦これと同じだ。 部隊を編成し、ミッションをクリアしていき、資材を使って武器作ったり強化したり、パートナー作ったり強化したり、仲間募集したり、HP減ったら休養した…

アクションゲームで味方守りながら敵倒すイベントやめてくれ

難易度高めのアクションゲームが好きなんですよ。 ちょっとした雑魚敵ですら気を抜いたら殺されちゃうような、そういうのが好きなんです。 雑魚敵と何度も戦いながら、倒しやすいパターンをみつけることの楽しさ。 それがうまくいったときの達成感は気持ちい…

「ワンダと巨像」 は、巨像との戦いがかったるい。

PS2で名作と言われるゲームといえば、ワンダと巨像。 巨像を剣と弓で倒すゲームだ。 巨像の挙動はゆったりとしていて、臨場感たっぷりだ。 ゲームを初めて最初は、馬に乗って巨像がいるところまで移動するのだが、この馬にのって草原を駆け巡るだけで、開放…

「ゴッド・オブ・ウォー2」 は、弓回避を覚えると別ゲーになる

ゴッド・オブ・ウォーの続編である。 ゴッド・オブ・ウォーについて前にかいた。 ゴッド・オブ・ウォー の思い出と海外版との違いなど - サラダバーで結納tsukenosuke.hatenadiary.com ストーリーはアレスをぶっ倒したためクレイトスはかわりに戦いの神にな…

グリントグリッター テンポ悪過ぎ

PSのボードゲーム「グリントグリッター」。 ロボットを使って、地面を探索したり、敵を倒したりしておたからを回収し、そのお宝を自分のマスに配置して止まった他のキャラから金を奪って目標金額を達成するボードゲームだ。 ロボットには戦闘タイプだったり…

Ever17 -the out of infinity- は謎が解けて行く時のカタルシスを楽しもう

評価が高いと話題のSFアドベンチャーゲーム「Ever17 -the out of infinity- Premium Edition」をプレイした。 舞台は2017年の日本で海洋テーマパーク「LeMU」である。 遊園地を海の中に沈めたような施設で、突如警報装置が鳴ったかと思ったら浸水してしまう…

「FINAL FANTASY 12 REVENANT WINGS」は 戦闘がクソつまらない

FF12の続編としてニンテンドーDSで発売された、この作品。 ゲームのジャンルでいうとRTSになる。 RTSはパソコンで人気のジャンルだが、それをNDSでだしちゃうというのはなかなかの冒険だろう。 ゲームをはじめてみればわかるが、とにかくタッチペンをつかい…

「イース セルセタの樹海」は、爽快感抜群で気持ちよさ半端ない

やばい。これはやばい。 何がやばいって、雑魚敵と戦うこと自体が最高に気持ちいい。 なんだこれは。 細かい説明は公式HPでも見てもらえばいい。 まず最初にいっておきたいのは、アクションが苦手な人には一切おすすめしない。 ハイスピードなアクションゲー…

FF8 「とつげき」プレイ その7

サボテンダー狩りでGFがひと通りアビリティを覚えた。 ケルベロスのST攻撃とST防御4は素晴らしい。 これがあれば、今後は楽になるだろう。 物語を進めてイデアを仲間にした。 ここで久しぶりに狩りを開始。 というのもイデアのレベルが高いのでドローできる…

FF8 「とつげき」プレイ その6

今後のことも多少考えて魔法集めを始めることにした。 ウィンヒル村でデスペル、ドレインを、 FHでリジェネ、ヘイスト、アレイズ、アルテマを トラビアガーデンでサンダガを イデアの家でケアルガを そして、ワールドマップでたくさんの魔法を集める予定。 …

FF8 「とつげき」プレイ その5

ノーグ戦も終わり、2回目のBGH251F2戦へ。 その前にSAM08Gからシェルを300個ドロー。 ボス戦の前に、雑魚ガルバディア兵との戦闘でスコールのレベルがついに8になってしまった。 ついでにキスティスも9に。 肝心のBGH251F2は属性攻撃にサンダージャン…

FF8 「とつげき」プレイ その4

Disc2を開始。 ラグナ編をとっとと終わらせ、収容所にうつる。 GIM47Nからエスナを300個ドロー。 あとは、登ったり降りたりを繰り返す。 操作キャラが変わるたびに、GFつけかえて魔法をすべて渡す作業を行うのが面倒臭かった。 ビックス&ウェッジは余裕…

FF8 「とつげき」プレイ その3

オチューからブラインを300個ドローする。 オチューにはスリプル、ブラインがきかず、オチューダンスというスロウ状態にしてくる技もあるため、ブライン300個ドローには少しだけ時間がかかった。 グレンデルからダブルをドローする予定だったが、出会わなか…

FF8 「とつげき」プレイ その2

SEED試験から帰ってきて、エルオーネ救出のためにグラナルド+ラルド×3と戦闘。 とつげきで余裕の勝利。 オチューからスリプルとサイレスを300個ずつドローして部屋に戻る。 シド学園長から魔法のランプをもらい、早速ディアボロスと対決。 1回目は1発…

FF8 「とつげき」プレイ

FF8には「とつげき」というコマンドがあります。 このコマンドを選ぶと「バーサク、ヘイスト、プロテス」状態になり、戦闘が終わるまで一切操作できなくなります。 今回は低レベル+「とつげき」だけでボスを攻略していこうと思っています。 他にも、メニュ…

好きなRPGは「ゲームを理解すれば序盤から強くなれる」もの

好きなRPGは、FF8とFF12になる。 この二つの作品に共通する部分は何かといえば、序盤から強化しまくれるということだ。 FF8は自分のレベルも上がれば敵のレベルも上昇するというシステムになっている。 これが賛否両論を呼んでいるわけだが、このシステムが…

「うまぽりぃ」はギャンブル性を利用しまくるボードゲーム

PSで発売された競馬を取り入れたモノポリー系ボードゲーム。 ゲームの流れは、牧場を買うことで、特定のマスで金を使って競走馬を生産することができる。 キャラが全員3周すると、特定のマスにレースモードが増えて、自分の競走馬をレースに出場させることが…

ケロケロキング

基本はゴルフゲームだが、打つのはカエルという一風変わった作品。 コース上に蝿がいてそれを食べると得点がアップしたり、蜘蛛の巣に乗るとそのままジャンプしたり、渦巻きの水たまりに入ると別の水たまりに転送されたり、蛇のテリトリーに侵入すると500…

ゴッド・オブ・ウォー の思い出と海外版との違いなど

PS2で一番はまったゲームといって過言でないのが、このゴッド・オブ・ウォー。 何がどうしてそこまでハマることになったのかは未だにわからないが、GODモードを何度もクリアしているのでハマっていることは確かだろう。 クレイトスという神に選ばれた人間が…

少年ヤンガスと不思議のダンジョン

不思議のダンジョンシリーズはローグ系と呼ばれるジャンルで、入るたびにランダムでダンジョンが生成されるのが特徴的だ。 ヤンガスの不思議のダンジョンは、DQ8のヤンガスが少年時代に、壺の中の世界に吸い込まれて、そこから抜け出すためにダンジョンに挑…

「逆転検事」は、御剣怜侍が法を超えていいのか葛藤する

逆転裁判で成歩堂の親友でありライバルの御剣怜侍を主人公にしたゲーム。 証拠集めとロジックを駆使して、犯人を追い詰める。法廷でのバトルはないが、「ゆさぶる」と「つきつける」を使うのは変わらない。 法廷ではなくて現場でそのまま戦うのだ。 ロジック…

逆転裁判4

DSで発売された逆転裁判4。 主人公は成歩堂から王泥喜に変わり、成歩堂は弁護士をやめ暗黒面に落ちたような生活をしている。 第一話は、王泥喜の初裁判。弁護するのは成歩堂龍一。容疑は殺人だ。 成歩堂はボルハチというロシア料理店で、ピアニストと称して…

「新撰組群狼伝」は、見切り→連撃が楽しいのに、4章がクソすぎて。

PS2で発売されたアクションゲームの新撰組群狼伝。 キャラデザインをるろうに剣心でお馴染みの和月氏が担当しているのが特徴のゲーム。 敵と戦うときに「見切り」というシステムがあり、相手の攻撃を見切ることで「連撃」という連続攻撃を行うことができる。…

サッカーゲーム界のバカゲーこと「レッドカード」

サッカーゲームといえばウイイレかFIFAだろう。 どちらもリアル系で素晴らしいサッカーゲームである。 だが、レッドカードというサッカーゲームは一味違う。 リアルの方向性を放棄したのだ。 そもそもゲームなのだからリアルであることを追求する必要なのな…

パズルシリーズ Vol.12 AKARI 美術館

私はパズルが好きである。 パズルを解くこと自体に快感を覚え、ただただ解き続ける。 そんな私がハマリにハマったパズルが「パズルシリーズ Vol.12 AKARI 美術館 」である。 どんなルールなのかというのを言葉で説明するのは、難しい。 ということで、ニコリ…

「逆転裁判3」は、GBA最後の作品だけあって、全てをまとめあげた。

逆転裁判シリーズは3で完結で良かったんじゃないかな。 それほどまでに逆転裁判3は物語をまとめあげただろう。 第一話は成歩堂の師匠「綾里千尋」の2回目の裁判の話だ。 有罪に問われたのは成歩堂本人である。殺人を犯した容疑者として裁判にかけられたの…

GTA3を十年ぶりにプレイした

グランド・セフト・オート3を初めてプレイしたのは2002年だったと思う。 当時は味わったことのないゲームだったので、のめり込んだ覚えがある。 自動車を奪い意味もなく人を轢き、警察に追われ、必死に逃げ回る。 自動車が爆発する前に逃げ出し、次の自…

「天空のレストラン Hello Project ver」は、ハロプロにこだわりがなくても面白い。

そういえば、天空のレストランというモノポリータイプのテーブルゲームがあったなぁ と、昔VHSに録画したゲームウェーブを見て思い出した。 その回は、開発者二人と伊集院光とアンタッチャブル山崎が対戦をして、自分で目標にした料理をゲーム内で作ったら勝…

「クロヒョウ 龍が如く新章」は、戦闘が面白い

龍が如くシリーズであるが、キャラクターやシステムが一新された作品。 私は龍が如くの1作目で、なんか永遠とお使いさせられる気分になったので疎遠していたのだが、このクロヒョウは戦闘そのものが大変面白かったのでハマった。 物語は、右京龍也というとに…

「メトロイド フュージョン」は、SA-Xに一人で立ち向かう極限状態

GBAで発売されたメトロイドフュージョン。 「X」と呼ばれる寄生体に主人公のサムスが中枢神経を犯されて意識不明の状態となる。 そして、意識を取り戻したサムスは、Xを吸収して回復する機能を手に入れるがもともとの能力を失ってしまったため弱体化した。 …

「勝負師伝説 哲也 甦る伝説」は、玄人技でボッコボコにするのが爽快

哲也-雀聖と呼ばれた男という漫画が原作の麻雀ゲームが「勝負師伝説 哲也 甦る伝説」だ。 舞台は戦後復興頃の新宿で一人の青年「哲也」が麻雀の玄人として成長していく物語である。 玄人技というのはイカサマ技のことで、左手芸などが出てくる。それらを駆使…

「モンスターゲート」は、緊張感が続くローグライクゲーム

GBA版のモンスターゲートは、風来のシレンなどのローグライクゲームなのですが、装備はない。 あるのはカードのみというシンプルっぷり。 攻撃は外れない。空腹もない。先制攻撃されそうなときは警告がでるという親切設計。だが、クリアするのが難しい。 そ…

「逆転裁判2」は、新要素が加わりつつ、作業が増えた。

GBAの名作「逆転裁判」シリーズの第二作目。 前作のシステムを引き継ぎつつ、サイコ・ロックという新要素を付け加えた作品。 証拠集めの際、特定の人物が話をしない時に現れるのがサイコ・ロック。 これをこじ開けるのも、また証拠だ。 証拠を集めてぶつけ、…

「メタルギアソリッド ピースウォーカー」は、緊張感がいい。

メタルギアシリーズはPS版の初代のやつを、スニーキングという概念を全く無視したプレイ方法でクリアしました。 すぐに敵を殺し、アラートがなって現れた敵をすべて殺す。そういうプレイ方法でした。 ゲームの趣旨を理解していなかったんです。 月日はながれ…

「FF8」は、自由度高くて楽しすぎる。

生まれて初めてプレイしたRPGゲームはドラクエ6だが、初めてプレイしたFFシリーズ作品はFF8だった。 だからかもしれないが、私はFF8が大好きである。 PSのゲームで最高峰のグラフィックを誇るFF8。ジャンクションシステムや、レベルによって敵のレベルも変わ…

「逆転裁判」は、ギリギリの感じを楽しむ法廷バトル

GBAの中で文句なしの名作「逆転裁判」。 弁護士の立場となり、法廷でバッサバッサと尋問するゲーム。 矛盾があれば証拠をつきつけて証人を攻撃し、証言から真実を導き出し、無罪を勝ち取ることが目的だ。 どの事件でも、崖っぷちギリギリでデタラメやハッタ…

「フロンティアストーリーズ」は、守りながら進む少し変わったゲーム

GBAのゲーム「フロンティアストーリーズ」を数年ぶりにプレイしてみました。 前にやったときは、面白かった印象があったので再プレイしたのです。 アクションRPGで、敵を倒しながらダンジョンを攻略していく形式ですが、他のゲームと違うところは、守りなが…