サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「早く死ねたらいいね!」 リチャード・シルベスター

タイトルは著者が解放した時に受けた祝福の一言らしい。 早く死ねたらいいね! ― <私はいない>を願う人への非二元と解放の言葉 (覚醒ブックス) 作者: リチャード・シルベスター,村上りえこ 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット 発売日: 2017/05/17 メディ…

「すでに目覚めている」 

悟りを開きたいと思っているときに読んで「これだよ、これ!」といった気持ちになった本でございます。 すでに目覚めている(覚醒ブックス) 作者: ネイサン・ギル,古閑博丈 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット 発売日: 2015/01/15 メディア: 単行本(ソフ…

読んだ本の数々 part15

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し 作者: フランク・キンズロー,高木悠鼓,海野未有 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット 発売日: 2012/12/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (…

読んだ本の数々 part14

人生なんて無意味だ 作者: ヤンネ・テラー 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/11/23 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (7件) を見る 馬場のすべて教えます~JRA全コース徹底解説~ (競馬道OnLine選書) 作者: 小島友実,サラ…

読んだ本の数々 part13

2100年の科学ライフ 作者: ミチオ・カク,斉藤隆央 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/09/25 メディア: 単行本 クリック: 15回 この商品を含むブログ (14件) を見る サイエンス・インポッシブル SF世界は実現可能か 作者: ミチオ・カク 出版社/メーカ…

読んだ本の数々 part12

BLAME! THE ANTHOLOGY (ハヤカワ文庫JA) 作者: 九岡望,小川一水,野崎まど,酉島伝法,飛浩隆,弐瓶勉 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/05/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 幹細胞――ES細胞・iPS細胞・再生医療 (岩波科学ライブラリ…

読んだ本の数々 part11

ザ・パワー 作者: ロンダ・バーン,山川 紘矢,山川 亜希子,佐野 美代子 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/04/27 メディア: ハードカバー 購入: 5人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (15件) を見る ザ・マジック 作…

読んだ本の数々 part10

競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書) 作者: 上野誠 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2009/09/09 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (6件) を見る 競走馬の科学 速い馬とはこういう馬だ (ブルーバックス) 出版社/メー…

読んだ本の数々 part9

ブラインドサイト〈上〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッドチャン,嶋田洋一 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2013/10/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (22件) を見る ブラインドサイト〈下〉 (創元SF文庫) 作者: ピーターワッツ,テッド…

読んだ本の数々 part8

通貨経済学入門 作者: 宿輪純一 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2010/12/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 16回 この商品を含むブログ (4件) を見る マーケットデザイン入門―オークションとマッチングの経済学 作者: 坂井豊貴 …

読んだ本の数々 part7

貨幣という謎 金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書) 作者: 西部忠 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2014/05/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (9件) を見る これでわかったビットコイン: 生きのこる通貨の条件 作者: 斉藤賢爾 出版社/メー…

読んだ本の数々 part6

貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム (新潮選書) 作者: 岩村充 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/09/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (13件) を見る 金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 …

読んだ本の数々 part5

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 作者: 飲茶 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 仏教、儒教、老荘思想、禅。このあたりを解説している本である。 私が読んだ仏教関係の本…

読んだ本の数々 part4

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? 作者: メアリアン・ウルフ,小松淳子 出版社/メーカー: インターシフト 発売日: 2008/10/02 メディア: ハードカバー 購入: 15人 クリック: 225回 この商品を含むブログ (59件) を見る 読書は脳をどのように…

「クレムリン・メソッド 世界を動かす11の原理」

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理 作者: 北野幸伯 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 第一の原理 世界の大局を知るには、…

「ロシアの宇宙精神」 人間は進化して不死になって死者を復活させる

ロシアの宇宙精神 作者: スヴェトラーナセミョーノヴァ,ガーチェヴァ,西中村浩 出版社/メーカー: せりか書房 発売日: 1997/01 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 334回 この商品を含むブログ (3件) を見る 人類は、共同で認識し、働くことによって、自分…

「生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害」

何もかもが面倒臭いが故に生きるのが面倒臭い。 そんな心境になったことはないだろうか。 私はある。というか、今も若干生きるのが面倒臭い。 何をするのも億劫なのだ。 もしそうであるならば、回避性パーソナリティ障害なのかもしれない。 生きるのが面倒く…

読んだ本の数々 part3

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術 作者: 小飼弾 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/02/20 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (31件) を見る 本は、きみを救ってはくれない。…

読んだ本の数々 part2

アメリカという国の恐ろしさがよーくわかる ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 作者: 堤未果 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2008/01/22 メディア: 新書 購入: 39人 クリック: 606回 この商品を含むブログ (374件) を見る 貧困層は肥満になるような食事…

「人はどうして死にたがるのか」 下園壮太

うつ状態になるのはなぜか。 それは原始人にまで遡って説明している本。 人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間 作者: 下園壮太 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: 2003/12/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 5人 ク…

「人はなぜ死ななければならないのか」

困ったことに人間は死ぬ。 なんで死ななければならないのだろうか、疑問に思うのも無理はない。 なので読んでみたのがこの本。 人はなぜ死ななければならないのか (新書y) 作者: 小浜逸郎 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2007/02 メディア: 新書 クリック:…

「資本主義の終焉と歴史の危機」脱成長の経済システムを生み出そう

資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書) 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/03/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (48件) を見る 利子率=利潤率が2.0%を下回る期間が10年も続いているともはや既存の経済・社会システムは維…

苫米地英人による『「生」と「死」の取り扱い説明書』

死の恐怖とは「自分という存在そのものが消えてなくなること」と「自分という存在の価値がこの世から消えてしまうこと」の二つがあると著者の苫米地英人は言う。 そしてこの本は、その二つとどう向き合うのか書かれた本である。 「生」と「死」の取り扱い説…

読んだ本の数々

骨をゆるめることが最高のストレッチ「ゆるめる力 骨ストレッチ」 ゆるめる力 骨ストレッチ 作者: 松村卓 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/07/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 陸上でスプリンターをしていた…

働くことの基本的なことを知るために 「働き方の教科書」

働くことについて基本的なことを知っておかなければならないと思いたち、読むことにしたのが本書「これだけは知っておきたい 働き方の教科書」である。 これだけは知っておきたい働き方の教科書 (ちくま新書) 作者: 安藤至大 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売…

悟りとは認識の転換である 「悟り系で行こう」

悟りとは何か。 実にシンプルな問いであるが、その答えは実に難しい。 だが、「悟り系で行こう」の著者である那智タケシは一言で言い表す「認識の転換である」と。 悟り系で行こう―「私」が終わる時、「世界」が現れる 作者: 那智タケシ 出版社/メーカー: 明…

あるということの単純さ 「これのこと」

タイトルだけをみると一体なんの本なのかさっぱりわからないだろう。 それもそのはずで、この本にかかれていることは「理解」できないことだから。 著者のジョーイ・ロットは言う。 宗教、スピリチュアルな教え、修行、マントラ、ヨガのポーズ、瞑想、禁欲。…

すべてが無価値にしか思えない 「アウトサイダー」

前に「宇宙はいつか滅びるからすべてが無意味 という記事をかいた。 そんな風にすべてが無価値だと思っており、社会に適応せず秩序の内側にとどまることを拒絶する人たちのことを「アウトサイダー」と言う。 そんな「アウトサイダー」な人物を分析し、「アウ…

普通の人が語る悟りの話 「わかっちゃった人たち」

「悟り」というものがどうやらあるらしい。 本当にあるのかどうか疑問ではあるが、この「わかっちゃった人たち」という本に出て来る7人は、普通の人であるにもかかわらずどうやら悟ったらしいのだ。 わかっちゃった人たち 悟りについて普通の7人が語ったこ…

「ブッダとそのダンマ」 不可触民を解放しようとした人物の仏教

著者はB・R・アンベードガルという人物である。 不可触民というカースト制の外側に追いやられた人々は差別を受けてきた。 アンベードガルも不可触民の生まれであったが、留学したりなんだりでロンドンで経済学の博士論文を提出し、のちに弁護士の資格まで取…