サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

漫画

「天上天下」 学園バトルものかとおもいきや、1000年の戦いだった

天上天下という漫画の話があります。 大暮維人の最初の連載作品であります。 チンピラ2人が新入生として学校に入って来て、いきなり喧嘩ふっかけたらめっちゃつよい女にぼっこぼこにされて、その部活に入って鍛錬してたらチンピラの1人がやべぇやつだった…

HUNTER×HUNTERの連載が再開するので、ここまでのおさらい(ネタバレ全開)

わが愛しきHUNTER×HUNTERの連載が再開されるとのことなので、新大陸編のここまでの流れを解説したいと思う。 コミック化していないところなので、コミック派の人は読まないほうがいい。 ・カキン帝国のホイコーロ国王はタブーとなっている暗黒大陸への進出を…

「ひとり暮らしのOLを描きました」 つらい・・・

ひとり暮らしのOLを描きました|WEBコミック ぜにょん WEB漫画だ。 とてもつらい漫画だ。 1話を読んでもらえばわかる。 つらい・・・。 1話を読んでも辛さがわからない人はこの作品を読んでも「わからない」で終わるだろう。 私は1話を読んでわかってしま…

「℃りけい」 理系女子高生の日常漫画

かつてこれまでに理系を前面に押し出した漫画があっただろうか! もうね、理系ならビッシビシくると思いますよ。 危険な実験は平気でやるし、料理しはじめたら化学の話になるし、自作PCつくりはじめたら変なことになるし、まぁ~とにもかくにも理系の話題満…

「紫色のクオリア」 量子論使ってここまでふくらませるとは恐れいった!!

これだよ!これ!こういう作品を待っていたんだ! 紫色のクオリア(1)<紫色のクオリア> (電撃コミックス) 作者: 綱島志朗 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス 発売日: 2014/03/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る…

「ひぐらしのなく頃に」の漫画を読んだ

「ひぐらしのなく頃に」というものの存在は知っていたんだ。 なんか怖い話という漠然としたものだったが。 有名なんだから面白いはずだということでひぐらしのなく頃ににチャレンジすることにしたのだが、ゲームでやるか?小説か?漫画か?と悩んだ結果、漫…

「バイオーグ・トリニティ」について読んでも理解できない説明をしてみる。

バイオーグ・トリニティという漫画がある。 大暮維人という絵に関してはやばすぎる男と、舞城王太郎という独特な小説家がタッグを組んだ作品で、恋がメインの話である。 ただ恋がメインとはいっても、この世界はぶっ飛んでいる。 だって、榎本 芙三歩という…

「インセクツ」 でっかい昆虫大進撃

インセクツという漫画の話をしよう。 昆虫の細胞分裂段階で強制的に突然変異をおこさせる「ペレナドウィルス」の研究をしていたら、取り返しがつかないレベルにまで被害がやばいことになっていって・・・って話。 インセクツ (1) (バーズコミックス) 作者: …

このブログの9割は「アポカリプスの砦」に頼っています

10巻で物語が完結したアポカリプスの砦。 実はこのブログのアクセスの9割が「アポカリプスの砦」の記事に偏っています。 なぜなのかはよくわかりませんが、グーグルやヤフーからのアクセスの9割がアポカリプスの砦の記事なんです。 なぞだ。本当に謎だ。 紙…

「アポカリプスの砦 10巻」 最終巻まで駆け抜けていった

ついにやってきました最終巻。 受精卵となったボコールは周りのゾンビから栄養を吸収しながら成長し、大量のゾンビを操る巨大な赤ん坊へと変貌した。 そして、4号室のメンバーに襲いかかるボコールは前田を口の中にいれたり舐めたりする。 岩倉君がフォーク…

「不安の種+」

ホラー漫画の短編集。 短ければ5ページほどの物語が次から次へと展開されていくスタイル。 起承転結とか気にしてはいけない。不気味さを感じればいいのだ。 不安の種+(1) (少年チャンピオン・コミックス) 作者: 中山昌亮 出版社/メーカー: 秋田書店 発売…

「ミュージアム」巴亮介

自分の中でホラー漫画ブームが来ているということで、おすすめ系を調べている日々。 そこで見つけたのが巴亮介の「ミュージアム」である。 ミュージアム(1) 作者: 巴亮介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/04/04 メディア: Kindle版 この商品を含む…

「ケンガンアシュラ」

格闘技物の漫画であるケンガンアシュラ。 裏サンデーというネット上の漫画媒体で連載している作品だ。 裏サンデー | ケンガンアシュラ 企業が雇った闘技者を闘わせて代理戦争させる、それが拳願仕合。 この拳願仕合の勝敗でビジネスの如何が決まる。 歴史は…

「地獄星レミナ」 地球食べられちゃう

伊藤潤二の恐怖マンガ作品である「地獄星レミナ」。 この物語はスケールのでかさが半端ない。 だって、地球が食べられちゃうから。 地獄星レミナ (ビッグコミックススペシャル) 作者: 伊藤潤二 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/07/01 メディア: Kindle…

「ギョ うごめく不気味」

伊藤潤二の恐怖マンガ「ギョ うごめく不気味」。 ギョ 1 (ビッグコミックス) 作者: 伊藤潤二 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/02/28 メディア: コミック 購入: 2人 クリック: 13回 この商品を含むブログ (16件) を見る ギョ 2 (ビッグコミックス) 作者…

「うずまき」 伊藤潤二作品の中で最高傑作だ。

普段ホラー漫画をほとんど読まない私だが、伊藤潤二の作品は大好きだ。 伊藤潤二のホラー作品で有名なのは「富江」シリーズで、何度も実写映画化されている。 そんな伊藤潤二の作品の中で私が最も好きな作品が「うずまき」である。 うずまき (ビッグコミック…

好きな麻雀漫画

数ある麻雀漫画の中でも好きな作品んをただ羅列していくだけの記事です。 ・哭きの竜 哭きの竜 コミック 全9巻完結セット (近代麻雀コミックス) 作者: 能條純一 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 1991/08/01 メディア: コミック この商品を含むブログを見る …

「アポカリプスの砦 9巻」 は、ボコールに超展開

8巻では感染者となったノイマンが最後最後に大暴れしたおかげで、海ほたるに辿りつけた。 治療薬作成のために連れてきた前田が本当にFウィルス感染者であることを示すために、前田の手の小指をナイフで切り落とす吉岡君。 再生するとはいえ普通に痛いんだか…

「ギガントマキア」 は、巨人に圧倒される

終わりそうにない漫画の御三家といえば「HUNTER×HUNTER」「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」そして「ベルセルク」だろう。 この「ギガントマキア」は「ベルセルク」の作者である三浦建太郎が「脳細胞が老いる前に、やっておかねばならないことが在る!」と意気込…

「BLAME!」が好きなのは、構造物が無限に続くから

シドニアの騎士で有名な弐瓶勉の初代作品が「BLAME!」だ。 これを初めて読んだとき、すべてを持って行かれた。 説明なされることなく、無限に続いているかのような構造物の中を進んでいく主人公の霧亥。 超強力な武器をぶっぱなして、建造物に大穴をあけて…

バイオーグ・トリニティ 1巻は 今後の展開が気になること間違いなし

大暮維人という画力が半端ない漫画家と、舞城王太郎という独特な作風を持つ小説家がタッグを組んだ作品が「バイオーグ・トリニティ」だ。 その二人が合わさってやる話がまさかの青春物語。 だが、普通の青春物語なわけもなく、世界観がぶっ飛んでいるのが素…

「アポカリプスの砦 8巻」は、ノイマンの物語

感染症が治せるかもしれないという言葉を信じ、海ほたるへ向かう一行。 途中羽田空港を通過しようとすると大量の感染者と自動車。飛行機で国外に脱出しようとした人間が軒並み感染したということだろう。 羽田空港を通過することを諦め、海ほたるまで徒歩で…

瑪瑙之竜

非合法の仕置人こと「瑪瑙之竜」。 両手に暗器を仕込んだ日本人のマナブ(犬に弱い)。写真をとると人間を写真の中に封じ込む能力を持っているニス(おっちょこちょい)。手品の小道具を武器にして戦う覆面の男のアルベール(女たらし)。さまざまなラジコン…

「アポカリプスの砦 7巻」は、また更生施設から去る

6巻の最後で、前田以外の4号室のメンバーはゾンビうごめくところに飛び降りたわけですが、前田がボコール化し作り出したゾンビの塔の中で3人とも生きていた。 施設内で生き残った連中が偽国連の奴らをフルボッコのボッコボコにしている中、厚生省のウィルス…

「BEATLESS -dystopia」は、世界観が好き。

長谷敏司原作の「BEATLESS」をコミカライズした作品で、第34回日本SF大賞にノミネートされた作品でもある。 人型アンドロイドhIEが根付いている日本。たいやき屋の店員、スーパーのレジ、蕎麦屋の店員、街の至るところにアンドロイドがいる。 そんな中、主人…

「アポカリプスの砦」は展開の速さが素晴らしい

ゾンビ漫画の中でも、展開の速さはアポカリプスの砦が一番だろう。 物語の始まりは主人公の前田が、殺人罪によって少年矯正施設「松嵐学園」にぶち込まれるところからはじまる。 4号室に入ることになるがそこには室長の吉岡、気が長い方ではなく、ナイフ隠し…