サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

雑文

突如、発達障害と診断されたときの衝撃

大人の発達障害と診断されたときの衝撃というのは相当なものがあった。 どういうことかというと、いままで勉強してきたわけだ。 将来のために習い事もやってきたわけだ。 いつか結婚して子供をつくると思って生きてきたわけだ。 大人になるまでずっとそうい…

「攻略」が好きなことがわかった

攻略することが好き。 攻略が軸となっている物語が好き。 攻略できることが重要。 どういうことかをゲームで説明しよう。 例えばRPGに冒険の要素をまったく求めていない。 ストーリーなんかどうでもいい。 重要なのはボスを攻略して倒すことである。 ボスを…

完璧なデジャブを体験した

完璧だった。何が完璧だったかと言えば、強烈に印象に残っていた夢が実際に起きたところが完璧だった。 事の発端は1ヶ月前。 夢をみた。 夢の内容はたいした内容ではなかった。 でも、覚えていた。はっきりと覚えていた。 そして、今日その光景が現実に起き…

現実には何一つ期待していないよ

毎日、毎日流れてくるニュースをみればだ。 この世がクソだってことをいくらも味わえるわけだよ。 そんな情報を常に浴び続けたらだ。 この世に期待なんか一切もてないわけだよ。 クソなことには事欠かない世の中に何を期待しろっていうんだ? 何も期待なんか…

現世に興味がない

気がつけばいつのまにか現世に興味がなくなっていた。 自分の現世に興味がなく、世界にも興味がない。 まるで興味がない。 世界がどうなろうがどうでもよく、自分がどうなろうがどうでもいい。 自分の人生がどうなろうと興味がない。 金持ちになろうが、ホー…

「どうせ死ぬ」というのがいつも頭から離れない

何をしたとしてもどうせ死ぬ。 この事実が常に頭から離れない。 何をするにしても「どうせ死ぬ」という思いがつきまとう。 人は「好きなことだけでは生きていけない」という。 そのとおりだろう。 だが、苦労したってどうせ死ぬ。 努力して知識や技術を身に…

何も起きてほしくない→とっとと消えたい

人生において何も起きてほしくないと常日頃思っているわけです。 なんだったら、一日中寝ていたい。 それぐらい何も起きてほしくない。 そんなことを思っていると段々と生きている必要があるのだろうか?と疑問になってくるわけです。 何も起きてほしくない…

死の恐怖が終わりました

ついに終わりました。 死ぬのが怖いという感情に終わりが来ました。 ずいぶん長いことかかりました。 死の恐怖を終わらせようと思ってから10年以上かかりましたが、なんとか終わりました。 方法は簡単で「無」の状態にいることが心地よいことに気がつくだけ…

腹が減ったら歯を磨くと痩せられる

ダイエットで失敗するのは食べてしまうから。 ならば、食べることを避ければいい。 だがそれができない。 腹が減るからできない。 ならば、腹が減ったときの対策さえあれば痩せられるということ。 そこでおすすめしたいのが「歯を磨く」ことだ。 理由は2つ…

現実がなんぼのもんじゃい

「現実を見ろ!」とか言われますけど、それってかなり残酷ですよね。 死ぬのは決まっていて無になるし、老化するし、病気にもなる。 金持ちになれるわけでもなく、楽な生活ができるわけでもない。 常に忍耐を強いられる。 それが「現実」というやつですよ。 …

不滅を信じることにしたら、恐怖がなくなった

ずっとやる気が出なかった。 その理由は明確にわかっていて「どうせ死んで無になるから」というもの。 無になるから頑張れないし、無になるから何もやる気になれなかった。 何をしても「死んだらなくなる」と思って、何にもハマれなかった。 何年も何年もそ…

一体全体何がしたいのか

やりたいことがない。 まったくない。 生きたいと思ってない。 死にたくないとも思ってない。 いったい何がしたいのかわからない。 まったくもってわからない。 「一体全体俺は何してるんだろう」が口癖になっている。 本当に何しているのだろうか。 生きた…

この宇宙のクソっぷり

消滅することが確定しているというクソっぷり。 どれだけ長くてもいずれ消滅するということが確定している。 そのクソっぷりは形容しがたい。 それほどまでのクソっぷり。 宇宙が消滅するから、人類も滅亡するし、自分も死ぬ。 クソがクソを呼んでクソを煮詰…

人生をコントロールしようとすることを諦める

人生をコントロールしようとする人はたくさんいる。 勉強していい大学に入っていい会社に入っていい給料を貰おうとする。 楽がしたい人は引き寄せの法則に頼ったりする。 どれもこれも人生をコントロールしようとしている。 コントロールしようとする=コン…

人生は無意味だから、無意味を楽しめばいい

人生とは無意味である。 すべからく無意味である。 いちいち説明する必要もない自明なことである。 どうあがいても無意味で無価値である。 本質は変わらない。 言葉を巧に操って無意味を意味で装飾しようとしても無駄である。 それほどまでに人生とは無意味…

もう十分生きたという感覚

ふと、外を歩いているときに「あぁもう十分生きたなぁ」という感覚になった。 30年生きた。 もうそれでいいじゃないかと。 やり残したと思うことはこれといってなく、やりたいと思うこともない。 「嫌なことを避けられるならまだ生きたい」という気持ちす…

不安は他人事

不安に襲われてかなり落ち込んでいたんです。 うつですよ。 そこで、よく言われるアドバイスの「不安を観察する」というのをやっていたんです。 ただただ不安を観察するんです。 そのとき気がついたことなんですけどもね。 不安がやってきているのに飲み込ま…

完璧主義に潜む「人生の重さ」

完璧主義の人がいる。 かくいう私もその一人だった。 完璧主義なだけで実際に完璧にできることはほとんどない人間であったが、とりあえず完璧主義であった。 なぜ完璧主義であったのか。なぜそれをやめれたのか。 その話をしようと思う。 ・ちゃんとしなけれ…

人生はゲームだと心から思う

ここ最近は、「人生はゲーム」だと思うようになった。 心の底から思うようになった。 生きることに意味とか価値とかそういうものを求めていたし、この世界の意味や価値を探していた。 けれども、そういったものは見つからなかった。 いずれ消滅すると考えた…

生きるのも死ぬのも面倒臭い

数年間、ずっと面倒臭いですよ。 生きるのも死ぬのも面倒臭いですよ。 どちらかといえば、生きるのが面倒臭いですね。 この面倒臭いをどうにかするために、本を読んだり、いろんなものに興味をもつようにしてみたりしたよ。 でも、結局面倒臭いのは消えない…

不安は無限に作り出せる。

不安なんてものはいくらでも作り出せる。 無限だ。 ちょっとしたことから隕石が落ちてくることまでいくらでも作り出せる。 すべての不安は必要ない。 解決すればそれでよしというものではない。 解決してもまた出てくるのが不安だからだ。 結局のところ、や…

2017年は競馬と非二元に費やした年だった

毎年新たなことに手を出してはいるんです。 2016年だったら仏教に手を出したわけです。 悟りを開くためにいろいろやってみましたが、諦めた年でした。 それで一度は諦めた悟りでしたが、どうやら仏教じゃなくても悟れる方法が在ることを知り、そのあたりを調…

社会からは爪弾きにあい、国には助けてもらえない

発達障害というのは、社会からは爪弾きにあって、国には助けてもらえない存在なんですよ。 まず、仕事をしようにも発達障害の段階で除外されることがほとんどですよ。 発達障害は扱いにくいんですよ。 だから、障害者雇用使っても無駄に終わるんですよ。 社…

自分を残したいから死が怖くなる

意識が二度と戻らなくなるのは怖いのでしょう。 そして、意識が記憶を思い出さなくなるのが怖いのでしょう。 今この瞬間に記憶喪失になったとしたら、あなたには「生きたい」という思いが生まれると思いますか? 何も記憶がない状態で何を残したいですか? …

人生はただの暇つぶしだったんだ

人生に意味がないことがどうしても受け入れられなかった日々を過ごしておりました。 老いて、病気になって、死んでいくという不条理に憤りを覚えておりました。 ですが、ある時ふと「人生暇つぶし」という言葉を思い出したのです。 今までは「何が暇つぶしだ…

発達障害が発覚してから、いろんなものが関係なくなった

発達障害が発覚してから1年以上たちました。 いろんなことが自分に関係なくなりました。 結婚や子育てといったことが関係なくなりました。 発達障害は遺伝性のものですので、自分の子どもも発達障害になる可能性が高い。 社会では少子化が問題になっていま…

経過より結果を重視するタイプだから死を考えてやる気がでない。

世の中には結果を重視するタイプと経過を重視するタイプがいるわけでございます。 結果を重視するタイプというのを突き詰めれば、自分が死ぬという結果を考えるハメになるわけでございます。 自分が死ぬという結果が待っていることを直視しなければならない…

「意識」自体を自分でコントロールすることはできない

意識の発生自体をコントロールすることはできない。 というのも、意識は勝手に発生するからだ。 眠りから目覚めた瞬間から意識は発生する。 自分の意志で意識の発生をコントロールできない。 逆に、自分の意志で意識を消滅させることも不可能である。 起きて…

死の恐怖がなくなったら、生きるモチベーションなくなってきた。

大抵の人は、死ぬのが怖いんですよ。 かくいう私も1年前は死ぬのが怖くてしかたありませんでしたよ。 どれぐらい怖かったかというと、風呂に入ったら血の巡り良くなって血管切れて死ぬんじゃないか とか、外に出たら自動車に轢かれて死ぬんじゃないかとびく…

人生をロールプレイに費やす

ロール(role) 要するに役のこと。 人生を役に費やす。 俳優を目指すという意味ではない。 ただ、何かしらの役をするということだ。 ロールプレイングゲームでロールプレイに徹するように、人生をロールプレイするのだ。 夢を叶えるとかそういうことではない…