サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

雑文

不滅を信じることにしたら、恐怖がなくなった

ずっとやる気が出なかった。 その理由は明確にわかっていて「どうせ死んで無になるから」というもの。 無になるから頑張れないし、無になるから何もやる気になれなかった。 何をしても「死んだらなくなる」と思って、何にもハマれなかった。 何年も何年もそ…

一体全体何がしたいのか

やりたいことがない。 まったくない。 生きたいと思ってない。 死にたくないとも思ってない。 いったい何がしたいのかわからない。 まったくもってわからない。 「一体全体俺は何してるんだろう」が口癖になっている。 本当に何しているのだろうか。 生きた…

この宇宙のクソっぷり

消滅することが確定しているというクソっぷり。 どれだけ長くてもいずれ消滅するということが確定している。 そのクソっぷりは形容しがたい。 それほどまでのクソっぷり。 宇宙が消滅するから、人類も滅亡するし、自分も死ぬ。 クソがクソを呼んでクソを煮詰…

人生をコントロールしようとすることを諦める

人生をコントロールしようとする人はたくさんいる。 勉強していい大学に入っていい会社に入っていい給料を貰おうとする。 楽がしたい人は引き寄せの法則に頼ったりする。 どれもこれも人生をコントロールしようとしている。 コントロールしようとする=コン…

人生は無意味だから、無意味を楽しめばいい

人生とは無意味である。 すべからく無意味である。 いちいち説明する必要もない自明なことである。 どうあがいても無意味で無価値である。 本質は変わらない。 言葉を巧に操って無意味を意味で装飾しようとしても無駄である。 それほどまでに人生とは無意味…

もう十分生きたという感覚

ふと、外を歩いているときに「あぁもう十分生きたなぁ」という感覚になった。 30年生きた。 もうそれでいいじゃないかと。 やり残したと思うことはこれといってなく、やりたいと思うこともない。 「嫌なことを避けられるならまだ生きたい」という気持ちす…

不安は他人事

不安に襲われてかなり落ち込んでいたんです。 うつですよ。 そこで、よく言われるアドバイスの「不安を観察する」というのをやっていたんです。 ただただ不安を観察するんです。 そのとき気がついたことなんですけどもね。 不安がやってきているのに飲み込ま…

完璧主義に潜む「人生の重さ」

完璧主義の人がいる。 かくいう私もその一人だった。 完璧主義なだけで実際に完璧にできることはほとんどない人間であったが、とりあえず完璧主義であった。 なぜ完璧主義であったのか。なぜそれをやめれたのか。 その話をしようと思う。 ・ちゃんとしなけれ…

人生はゲームだと心から思う

ここ最近は、「人生はゲーム」だと思うようになった。 心の底から思うようになった。 生きることに意味とか価値とかそういうものを求めていたし、この世界の意味や価値を探していた。 けれども、そういったものは見つからなかった。 いずれ消滅すると考えた…

生きるのも死ぬのも面倒臭い

数年間、ずっと面倒臭いですよ。 生きるのも死ぬのも面倒臭いですよ。 どちらかといえば、生きるのが面倒臭いですね。 この面倒臭いをどうにかするために、本を読んだり、いろんなものに興味をもつようにしてみたりしたよ。 でも、結局面倒臭いのは消えない…

不安は無限に作り出せる。

不安なんてものはいくらでも作り出せる。 無限だ。 ちょっとしたことから隕石が落ちてくることまでいくらでも作り出せる。 すべての不安は必要ない。 解決すればそれでよしというものではない。 解決してもまた出てくるのが不安だからだ。 結局のところ、や…

2017年は競馬と非二元に費やした年だった

毎年新たなことに手を出してはいるんです。 2016年だったら仏教に手を出したわけです。 悟りを開くためにいろいろやってみましたが、諦めた年でした。 それで一度は諦めた悟りでしたが、どうやら仏教じゃなくても悟れる方法が在ることを知り、そのあたりを調…

社会からは爪弾きにあい、国には助けてもらえない

発達障害というのは、社会からは爪弾きにあって、国には助けてもらえない存在なんですよ。 まず、仕事をしようにも発達障害の段階で除外されることがほとんどですよ。 発達障害は扱いにくいんですよ。 だから、障害者雇用使っても無駄に終わるんですよ。 社…

自分を残したいから死が怖くなる

意識が二度と戻らなくなるのは怖いのでしょう。 そして、意識が記憶を思い出さなくなるのが怖いのでしょう。 今この瞬間に記憶喪失になったとしたら、あなたには「生きたい」という思いが生まれると思いますか? 何も記憶がない状態で何を残したいですか? …

人生はただの暇つぶしだったんだ

人生に意味がないことがどうしても受け入れられなかった日々を過ごしておりました。 老いて、病気になって、死んでいくという不条理に憤りを覚えておりました。 ですが、ある時ふと「人生暇つぶし」という言葉を思い出したのです。 今までは「何が暇つぶしだ…

発達障害が発覚してから、いろんなものが関係なくなった

発達障害が発覚してから1年以上たちました。 いろんなことが自分に関係なくなりました。 結婚や子育てといったことが関係なくなりました。 発達障害は遺伝性のものですので、自分の子どもも発達障害になる可能性が高い。 社会では少子化が問題になっていま…

経過より結果を重視するタイプだから死を考えてやる気がでない。

世の中には結果を重視するタイプと経過を重視するタイプがいるわけでございます。 結果を重視するタイプというのを突き詰めれば、自分が死ぬという結果を考えるハメになるわけでございます。 自分が死ぬという結果が待っていることを直視しなければならない…

「意識」自体を自分でコントロールすることはできない

意識の発生自体をコントロールすることはできない。 というのも、意識は勝手に発生するからだ。 眠りから目覚めた瞬間から意識は発生する。 自分の意志で意識の発生をコントロールできない。 逆に、自分の意志で意識を消滅させることも不可能である。 起きて…

死の恐怖がなくなったら、生きるモチベーションなくなってきた。

大抵の人は、死ぬのが怖いんですよ。 かくいう私も1年前は死ぬのが怖くてしかたありませんでしたよ。 どれぐらい怖かったかというと、風呂に入ったら血の巡り良くなって血管切れて死ぬんじゃないか とか、外に出たら自動車に轢かれて死ぬんじゃないかとびく…

人生をロールプレイに費やす

ロール(role) 要するに役のこと。 人生を役に費やす。 俳優を目指すという意味ではない。 ただ、何かしらの役をするということだ。 ロールプレイングゲームでロールプレイに徹するように、人生をロールプレイするのだ。 夢を叶えるとかそういうことではない…

発達障害のせいで、楽しい記憶が消えていく

発達障害のせいで、どうやら楽しい記憶がどんどん消えていくようです。 嫌な記憶だけが残るのです。 幼稚園、小学校、中学校、思い出せるのは嫌なことだけ。 楽しかった記憶は何一つ思い出せません。 そうなると、楽しい思い出を作るというモチベーションが…

RPGができなくなった

年を取るとRPGができなくなるというのは聞いていましたが、まさにこれが来ました。 開始数分でやる気が失せる状態になっております。 なんでできなくなるのか考えてみたのですが、イベントをこなす事自体がしんどい。 ストーリーを自分の力で進めること、そ…

生きたいとそれほど思っていないから、嫌なことに耐える気がない

嫌なことがあるのが人生でございますが、それに耐える理由といえば生きたいからにほかならないわけでございます。 ここでいう生きたいというのは、楽しいことをしたいとか恋愛したいとか結婚したいとか、死にたくないとかそういう何らかの理由があることでご…

生きるの飽きました

不安と恐怖でいっぱいの日々を過ごしていました。 まず介護が恐怖でした。 介護殺人のニュースが他人事に思えないぐらい怖いものでした。 段々そのことばかりを考えるようになり、あるとき「もし介護しなかったらどうなるだろう?」と考えるようになりました…

文章書かなくなったらアソシエイトの収入増えました

ただ読んだ本を記録するだけのブログになっている最近ですが、そうしたらアソシエイトの収入が増え始めました。 要するに「俺の文章なんざどうでもいい」ということだったんです。 うん、それでいいよね。 というか書くことなくなったから今のスタイルになっ…

楽しむレベルじゃなく入り浸るレベルを欲する

もはやちょっとした楽しみなんざに魅力を感じない。 欲しいのは「入り浸る」の一点のみ。 入り浸らずにはいられないような環境、状況、場所、現象、なんでもいいからそういったものを欲する。 ゲームであれば、現実のことなどどうでもよくなるほど入り込める…

生きることに飽きてきた

人生には楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。 それを求めて生きている人がほとんどでしょう。 それらは要するに「刺激」が欲しいということでございます。 刺激を求めて日々過ごしていると言っても過言ではありません。 刺激を求め飽きたらまた別の…

諦めるのには努力が必要ないから楽

実に清々しい日々を過ごしております。 不安や恐怖というのは心のどこかで「どうにかしたい」と思っているから現れるもの。 どうにかするのを諦めてしまえば、なんてことはない不安や恐怖は思考のノイズと化す。 自分の欲望を諦める。 これもまた簡単なこと…

自己肯定感が持てないから他のものに求めた

私にないものといえば、自己肯定感である。 自己肯定感がないが故に、自信がない。 自信がないが故に、自分に価値があると信じられなかった。 だから、私は他のものに価値を求めた。 自分以外の何かに価値を求めたのだが、この世界には価値があるものはなか…

気分がいいときの無敵感

時々、無性に気分がいい時がある。 そういうときに感じる無敵感というものがある。 何が起きても問題なしと思える。 この無敵感が本当に素晴らしい。 問題が何もない感じがして、気持ちよく過ごせる。 気分がいいというのは本当に素晴らしい。 不安がない。…