サラダバーで結納

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「フロンティアストーリーズ」は、守りながら進む少し変わったゲーム

GBAのゲーム「フロンティアストーリーズ」を数年ぶりにプレイしてみました。

前にやったときは、面白かった印象があったので再プレイしたのです。

 

アクションRPGで、敵を倒しながらダンジョンを攻略していく形式ですが、他のゲームと違うところは、守りながら進む点です。

非戦闘員を守りながら進むので、敵を倒し安全を確保し、ギミックを動かして進んでいかなければなりません。

そこが、オリジナリティがあって良いですし、ダンジョン攻略が敵を倒してすたこらさっさと進むだけになりません。

 

問題は、それを面白いと思うか、面倒臭いと思うかに別れるところでしょう。

動きが遅くてすぐに死んでしまう非戦闘員、すぐに壁に引っかかってその場足踏みしてしまったり、最高で14人の非戦闘員が動くのを待っていなければならないことなど、不満な点はいくつもでてくるでしょう。

 

再プレイした感想としては、面倒臭いが優位にたち、面白さはほとんど感じられませんでした。