サラダバーで結納

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「逆転裁判」は、ギリギリの感じを楽しむ法廷バトル

GBAの中で文句なしの名作「逆転裁判」。

弁護士の立場となり、法廷でバッサバッサと尋問するゲーム。

矛盾があれば証拠をつきつけて証人を攻撃し、証言から真実を導き出し、無罪を勝ち取ることが目的だ。

 

どの事件でも、崖っぷちギリギリでデタラメやハッタリをかましつつ、「待った!」と「異議あり!」の二つを使って証人の証言から矛盾を見つけ出す姿は、泥沼の中でもがき続け最後には脱出成功するような感覚に陥るだろう。

 

第一作である「逆転裁判」は、主人公「成歩堂」の小学校からの友人「矢張」が殺人の容疑者となりその弁護を行うところから始まる。

システムのチュートリアルの側面が強いが、第一話を体験すれば逆転裁判の魅力は十分わかるだろう。

 

第二話では、成歩堂の師匠である「綾里千尋」が早速殺される。殺人の容疑者になったのは「綾里千尋」の妹の「綾里真宵」だ。

相手の検事は「御剣怜侍」で、後に「逆転検事」の主人公となる男だ。この男も成歩堂の小学校の友人であり、昔は弁護士を目指していたが検事となった。

 

この「逆転裁判」は成歩堂のデビュー戦から始まり、師匠の死、師匠の妹の弁護、旧友との法廷バトル、御剣の弁護を担当と物語が進んでいく。

 

癖のある証人たちの登場、挙句の果てにオウムに証言させたりと、ぶっ飛び具合が素晴らしい。

それもまた面白さの一つだろう。

 

逆転裁判シリーズは是非やっていただきたい。

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション

逆転裁判123 成歩堂セレクション