サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「FF8」は、自由度高くて楽しすぎる。

生まれて初めてプレイしたRPGゲームはドラクエ6だが、初めてプレイしたFFシリーズ作品はFF8だった。

だからかもしれないが、私はFF8が大好きである。

 

PSのゲームで最高峰のグラフィックを誇るFF8。ジャンクションシステムや、レベルによって敵のレベルも変わるシステムなど、斬新なRPGであった。

 

初めてプレイしたのは小学生の頃だったので、ストーリーなど何一つ気にせず、ただアルティマニアをみながらイベントをこなしてボスを倒していくだけだった。

今のゲームで言うと、実績を開放していくことのみを目的としたプレイ方法だったと思う。

年を取ってからプレイしたらストーリーやキャラクターの性格などを読みながら進めるようになった。

 

世間の評判ではFF8は糞扱いされている。

だが、私は楽しくてしかたがない。

まず、disc1の序盤からレベル100にしようと思えばできる所。序盤から協力な魔法が手に入れられる所。

これは非常に素晴らしいと思う。物語を進める上でレベルの役割を薄めることによって、プレイの幅が広がった。「レベルを上げて物理で殴ればいい」といったプレイ方法がまったく意味をなさないのだ。

FF8ならば「強力な魔法を力にジャンクションして殴ればいい」ということになる。

その魔法も敵からドローしたり、魔法精製で作ればいい。素材はカードゲームで集めればいい。

 

何よりもカードゲームが面白い。

というか、FF8はカードゲームが楽しめるのならば、ボスを倒すことなど容易になるだろう。

カードゲームでカード集め、カード変化で素材にし、それを魔法精製に使えば、強力な魔法がすぐに手に入る。

そして、ジャンクションしてキャラを強化すればボスなんてすぐに殺せる。

素晴らしい。

これが序盤からやれるのだから素晴らしい。

 

用意された武器防具を装備して、用意されたスキルを使って、用意されたボスを用意された方法で倒すといったものとは違う楽しみ方ができる。

自由度が素晴らしいのだ。

 

私はFF8が楽しくてしかたがない。

なぜ、評価が低いのかさっぱり理解できないのだ。

 

 

ファイナルファンタジー?

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