サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「逆転裁判2」は、新要素が加わりつつ、作業が増えた。

GBAの名作「逆転裁判」シリーズの第二作目。

前作のシステムを引き継ぎつつ、サイコ・ロックという新要素を付け加えた作品。

証拠集めの際、特定の人物が話をしない時に現れるのがサイコ・ロック。

これをこじ開けるのも、また証拠だ。

証拠を集めてぶつけ、サイコ・ロックを外し新たな証拠を集める。

法廷パート以外でも推理を強く求められるようになったのだ。

 

ストーリーは、第一話で記憶喪失になったが終わる頃には記憶を取り戻す。

第二話では、真宵ちゃんの故郷で霊媒を使った事件に巻き込まれる。

第三話はサーカスが舞台の悲しい物語。

第四話は真宵ちゃんを誘拐され、真犯人を弁護し無実にするよう脅される話。真犯人とわかっているのに弁護をする状況に成歩堂は迷う。真宵ちゃんの命か、真犯人の無罪か。究極の選択を迫られながら法廷に望む。

 

前作よりも難易度が高くなっている気がする。そして、「ゆさぶり」の使用頻度が多くなった。

それが何を意味するのかといえば「つきつける」を行うまでに、証言すべてにゆさぶりをかけて、証拠を集める作業がまっているということだ。

というか、これをしないと推理もできないのだからしかたがないのだが、どうでもいい箇所でまで「ゆさぶり」をする必要があるので、どうしてもペースは落ちる。

必要のない話を聞かされることになるのも、それなりに苦痛である。

 

そこが逆転裁判2の不満点ではあるが、面白さは前作以上だろう。

 

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション

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