サラダバーで結納

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「モンスターゲート」は、緊張感が続くローグライクゲーム

GBA版のモンスターゲートは、風来のシレンなどのローグライクゲームなのですが、装備はない。

あるのはカードのみというシンプルっぷり。

攻撃は外れない。空腹もない。先制攻撃されそうなときは警告がでるという親切設計。だが、クリアするのが難しい。

それはなぜかといえば、カードしか手に入らないからだ。

風来のシレンならば、装備があるから防具を強化してダメージを少なくすることができる。

だが、モンスターゲートにはそれがない。ダメージを減らす方法はレベルを上げるしかない。

敵からのダメージを減らすために敵を狩る必要があるのだが、HPは歩いていても自然回復しない。未だ入っていない部屋に足を踏み入れた瞬間、HPとMPが微量回復する。

あとは、HP回復のカードを使うしかない。だが、カードを使うにはMPが必要だ。しかも、ダンジョンに持ち込めるカードの数にも限りがあるから、やたらめったらカードは使えない。

拾えるカードはランダムだから、欲しいカードが手に入らないこともある。

ショップはダンジョン内にしか存在しないので、欲しいカードを購入する場合は潜るしかない。

 

ダンジョンの後半になって手持ちのカードが少ないなんて状況は、もはや打つ手なしの状態だ。

敵を狩ろうにもHPが少なくてできず、運良くHP回復のカードを拾ってもすぐに敵にHPを減らされてしまって焼け石に水になってしまう。

 

そんな感じで、HPを気にしつつ敵を殴りカードを拾っていくゲームだ。

やることは作業なのだが、緊張感はある。ここで好きかどうかは別れるだろう。

 

モンスターゲート

モンスターゲート