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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「アポカリプスの砦 7巻」は、また更生施設から去る

6巻の最後で、前田以外の4号室のメンバーはゾンビうごめくところに飛び降りたわけですが、前田がボコール化し作り出したゾンビの塔の中で3人とも生きていた。

施設内で生き残った連中が偽国連の奴らをフルボッコのボッコボコにしている中、厚生省のウィルス研究員を自称する坂上という女から更生施設に電話がかかってくる。

この感染症を治す薬ができるかもしれないという電話だ。

そこからボコールがどういう経路で作り出されるのかの説明がなされる。

特定のレセプターを持つ人間にFウィルスが感染した場合にのみ、ボコール化するとのこと。

研究員はこのボコール化可能な人間を探しているとのこと。

要するに前田のような人間を探しているのだ。

4号室のメンバーは研究員がいるという海ほたるに向かうため、再度更生施設を去る。

物語は希望なく逃げまわるだけの状況からの脱出の可能性を見せ始めた。

4号室のメンバーは無事海ほたるに辿り着けるのだろうか。

 

 

6巻読み終わった段階で物語がどうなるのかさっぱりわからなくなったけど、7巻でちゃんと進展しましたね。

治る可能性のおかげで物語の展開がわかりやすくなったね。

その分、どういう経過にするのかわくわくする。

 

 

では最後に、前田の生殖器を見た岩倉君の言葉を紹介します。

「とんだデザートイーグルだな・・・」

 

アポカリプスの砦(7)

アポカリプスの砦(7)