サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「天空のレストラン Hello Project ver」は、ハロプロにこだわりがなくても面白い。

そういえば、天空のレストランというモノポリータイプのテーブルゲームがあったなぁ と、昔VHSに録画したゲームウェーブを見て思い出した。

その回は、開発者二人と伊集院光アンタッチャブル山崎が対戦をして、自分で目標にした料理をゲーム内で作ったら勝ちとなり、その料理を現実の世界で食べられるという企画だった。

開発者二人は難易度の低めの料理を選び、アンタッチャブル山崎は松阪牛のステーキを目標にしたわけだが、他のプレイヤーからの妨害で闇料理作らされ、挙句の果てに海のものしか出現しない魔法を最後に間違えて使い、「海から松阪牛」の台詞虚しくビリで終わった。

ゲームウェーブという番組はただのゲーム番組ではない。携帯電話を爆破したり、ガス銃で撃ったり、天ぷらにしたり。

メガネを液体窒素で冷やしたり、単純にメガネを地面に叩きつけたり、バッティングセンターでボールが飛んでくる場所にメガネをセットしてレンズを粉々にしたり。

真冬にパンツ一丁でジェットコースターにのせられたり。

伊集院光アンタッチャブル山崎に和蝋燭で火をつけたり。

鼻フックのやりすぎでブッチャーブラザーズのブッチャーの鼻がちょっともげたり。

 

天空のレストランで負けたアンタッチャブル山崎の罰ゲームは、その日に作った料理全部と光熱費と料理人のギャラをすべて自腹で払うという罰ゲームで、数万円もの出費を売れていない若手芸人に強いるというなかなかのものだった。

 

 

そういえば、天空のレストラン ハロプロ バージョンの話だった。

なぜハロプロ版を買ったのかといえば、ブックオフオンラインではこっちのほうが安かったからでしかない。

と、まぁそんな理由で買ったゲームだが、面白い。

食材を集めて料理を作り、作った料理をマスに配置してそのマスに止まったプレイヤーから金を奪う。

最終的に一番金を持っていた人が勝ちというものだ。

料理をつくることがまず目標になるのだが、食材を集めていても、他のキャラからいらない食材を強制的に渡されて、闇料理という値段の安いものを強制的に作らされるハメになることがある。

というか、この妨害があるから素晴らしい。

いかにして敵に高価な料理をつくらせないか。いかにして妨害を回避して高価な料理を作るか。この二つが要求されるのだ。

欲しい食材を手に入れるために、マスを特定の食材が手に入るものに変える魔法を使い、効率よく食材を集め、とっととリーチ状態にして食材を渡されないようにしたり。

そもそも相手から食材を渡されないようにする魔法を使ったり(消費MPが多い)。

 

ハロプロ版の特徴はといえば、BGMがハロプロのものだったり、料理をマスに配置する際必要となるギャルソンがハロプロのメンバーだったりする。

自分のギャルソンを特定のユニットで揃えると食事代がアップするというシステムも導入されている。

あとは、クイズのマスにとまるとハロプロに関するクイズを出されるので、知らないと正解できないことが多い。これさえきにしなければ、ハロプロ版はかなり面白い。

 

最後に2000年頃のハロプロのメンバーを14年後に調べてみると、矢口みたいにやらかしたやつもいれば、演歌歌手に転向した人もいる。

いやはや、アイドルの人生がどうなるかなんてわからないものだねぇ。