サラダバーで結納

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「新撰組群狼伝」は、見切り→連撃が楽しいのに、4章がクソすぎて。

PS2で発売されたアクションゲームの新撰組群狼伝

キャラデザインをるろうに剣心でお馴染みの和月氏が担当しているのが特徴のゲーム。

敵と戦うときに「見切り」というシステムがあり、相手の攻撃を見切ることで「連撃」という連続攻撃を行うことができる。

基本的には、見切り→連撃を行って敵を倒していくゲームだ。

 

アクションゲームに私が求める要素は「緊急回避」「ガード」「連続攻撃」なので、このゲームは完璧に合致していた。

ブックオフオンラインで108円で購入したこのゲームを早速プレイしたところ。

見切り→連撃の流れはやっていて楽しいし、ボスとの対決で見切り連発しているときは、ちょっとトリップする。

 

楽しくやれるかな~と思ったら第4章がクソだった。

この章では、敵が門を超えないようにしなければならないのだ。

敵は攻撃されても無視して門を目指すので、見切りと連撃を使うことがない。

操作キャラの足が遅いので、ちょっとでも抜かれてしまったらそのまま突破される。

遠距離から大砲で攻撃されるのだが、これは見切ることができる。だが、見切っている間に突破される。

大砲の玉に当たれば、倒れてしまうのでその間に突破される。

途中からは門突破よりも攻撃優先してくる敵キャラがちょくちょく現れるが、そいつに手間取っていると、他の敵キャラが突破していく。

ロックオンをうまいこと設定しないと、門突破優先敵キャラに攻撃をあてられない。

門突破優先敵キャラに攻撃を当てようとしている間に、他の敵キャラに攻撃され、遠くからは大砲を打たれ、怯んでいる間にまた突破され。

なんとか条件満たして次に進むと、今度は中ボス。HPが足りなくて死亡。

こんなことの繰り返しだ。

見切り→連撃が楽しいのに、それを使っているとクリアできない。

 

ニコニコ動画に上がっている動画のコメントにも、4章がクリアできなくて売ったというものがあった。

その気持ちがよくわかる。

もう一度プレイする気にはなかなかなれない。

 

新選組群狼伝

新選組群狼伝