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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

くりぃむしちゅーのANN 「春の恋愛相談SP」は、不毛さが半端ない

この回を一言で言えば、不毛な時間である。

恋愛相談は真面目な悩みに真面目な答えをする、という流れが普通であるが、この回はまったく違う。

実のおばさんから親戚との見合いを勧められている「T・有田」こと有田哲平と、ネプチューンの「K・堀内」こと堀内健が恋愛の達人として相談にのり、進行と突っ込みを担当する「S・上田」こと上田晋也

 

まず最初の質問は「一番最近恋したのはいつですか?」というものだった。

常に恋愛していると答えるK・堀内とT・有田。

今日は銭形金太郎という番組に出演した素人の奥さんが巨乳だったので恋をしたといい、今日の夜はアレで・・・といいはじめる。実に下衆である。

もうこの段階で、この回が不毛に終わることがわかるだろう。

 

ここからは相談者と電話がつながっている。

1つ目の相談は女子高校生の「すみれ」からで、毎朝同じ電車に乗っている学生っぽい男の子が気になってしかたがないとのこと。

だが、声をかけることもできないので、ラッシュに紛れて近づくことしかできないという。どう話しかけたらいいのかを相談してきたのだ。

ここで恋愛の達人ことK・堀内が体験談を語り始めた。

専門学校時代に同じような体験があり、そのときにとった作戦は「尾行」だったのだ。そして、尾行に気づかれたため二度と会うことはなかったという。

T・有田こと有田先輩も電車で片思いしたことがあるという。

胸元がちょっと開いた服をきていて、「チラチラと谷間が見えます」。そのチャンスをいつもうかがっていたら、バレて胸元を抑えてとなりの車両にいってしまった。そして「それっきり」だとのこと。

 

K・堀内が次に言い始めたアドバイスは「電車内でなわとびをしちゃえ」というもの。理由は「なわとびすると胸が揺れるから」とのこと。

T・有田のアドバイスは「ケータイ付き写メール(すかさず上田が写メール付きケータイだと突っ込む)」で、勝手に写真とっちゃえばいいと言い始める。

相手に何か言われたら「あまりにも素敵だったからとってしまった」と言えばお近づきになれるとのこと。もし「何勝手にとっているんだ」ということになったときは、写メをネットに流してしまえばいいとアドバイスする。

挙句の果てにK・堀内が「なんぼのもんじゃい」と言ってみてとわけのわからないことを言い始め、T・有田はメールを送るためにAから順番に試してアドレスを探せとのこと。

そして、締めにS・上田こと上田捜査官が、友達に頼んでみたらどうかとアドバイスをして終了。

 

 

2つ目の相談は、大学図書館で働いている年上の女性に恋をした「ゆうじ」からの相談で、「デートしませんか?」と言ったら完膚なきまでに断られたが、しつこく攻め込んでいたが避けられてしまったとのこと。どうしたら、その女性とお近づきになれるか相談してみたのだ。

 

T・有田も図書館で働く女性に恋をしたことがあり「ちょっといいですか」と声をかけたら、図書館だったので「静かにしてもらっていいですか」と言われ、それっきりだとのこと。

K・堀内は「ゆうじ」と二回呼んだ後「なんで俺2回呼んだんだ?」といったり、その後また「ゆうじ」と言い、ゆうじが「はい」と答えると「良い返事じゃんか~」といったり、またまた「ゆうじ」といったあとに「本当にゆうじなのか?」と疑問をていす。

 

T・有田はドラマなんかで「本をお互いとりあって手が触れちゃう」みたいなことがあるだろうと言うと、K・堀内が「あるあるある」と合いの手を入れる。他にも「本を一冊とったら本棚の向こうと隙間から目があっちゃう」みたいなことがあるだろうというと、またK・堀内が「あるあるある」という。ああいうのはときめくとのこと。

そこでT・有田のアドバイスは「本棚と本棚の隙間に入り込む」というものだった。もう一つは「テーブルに穴をあけそこに本をおいておき、女性が本をとった瞬間に覗きこんで目があった」というような偶然を演出しろとのこと。

K・堀内は「ゆうじどう?」とやってみることを促し、ゆうじは「一応やってみようかな~」とノッた形の返事をする。そこでK・堀内が「やったらぶっとばすぞこのやろう」と手のひら返し。

そして上田監視員こと上田城は、一度謝ってから真剣な気持ちを伝えるといいのではないかとアドバイスする。

 

 

3人目の相談は、32歳女性「たえこ」からでの相談なのだが、32という数字にすかさず有田が「ザンニね」と言うと上田が「いいですよそんな麻雀用語使わなくて」といい、堀内が「トゥートゥーね」といえば上田が「32歳だっつってんだろ!」と強めに突っ込み、有田が「イチロクハッピャク」とまた麻雀用語をいうと、最大限で「32!」と突っ込む。

相談の内容は「好きな人の欠点ばかりが目についてしまい、それが理由で離婚した」とのこと。相手の欠点を受け入れて付き合っていくにはどうすればいいのかという、重い相談である。

T・有田こと有田先輩も昔、付き合っている女性が「あなたの欠点が目につくからやっていけない」といわれた。だが、好きだったので「俺の欠点しか見えないような奴はでてけ」といった。失って初めてわかることがあるからそういったとのこと。そして、女性が出て行った結果、それっきりだとのこと。

次にQ・堀内は突然有田のことを「鼻毛マン」と呼び出す。K・堀内も女性の欠点ばかりみつけてしまうとのこと。荷物を持ち上げる瞬間に口を膨らます女性の顔を見て一発で嫌いになったり、タバコを吸う瞬間に寄り目になる女性を一発で嫌いになったりしたとのこと。

そして、そのことを全国ネットの番組でそのことを言ったら高橋英樹さんに「君は人の欠点しかみていない」と言われ、「赤

っ恥かかされて悔しかった」と言い出す。

 

鼻毛マンは「自分には欠点ないのか?」と言い出す。相手は「あなたのいいところばかり見ているかもしれないよ」といいことをいう。

ここからアドバイスなのだが、好きな人の前でテーブルの上にのってうんこをひねり出して「あ、恥ずかしい」と言ってもう一回肛門の中に戻せとのこと。

お前は何をしているんだとなったら「私にはこんな欠点があるけど、付き合ってくれる?」ときけばいいとのこと。それでも好きだといってくれるなら、ちぎってなげたり、相手の肛門にうんこ入れたりすればいいとのこと。

そうすれば、私の欠点比べれば相手の欠点なんてどうってことないと思えるとのこと。

Q・堀内は「お新香のことをオチンコーと言ってごらん」といいはじめ、また「たえこ」と声をかけたときに「はい」と返事をすると「はいじゃないだろう」と言い始める。

そして最後にT・有田は「用をたすならトイレで」と言ってしめる。

そして上田は、自分の欠点を書いてみれば「自分にはこんな欠点があるのに人のこと言っている場合ではないな」と思えるはずだとアドバイスする。

 

 

4人目の相談は、高校2年生の「さよこ」からで、元カレとよりを戻したけど別れた原因はすべて元カレが浮気したからで今までに4回別れたのこと。長年の情もあるし、今回はブルガリのペアリングを左手の薬指につけてくれたので、よりを戻したとのこと。彼が春から大阪の大学にいくので、やりたい放題やるのではないかと心配だとのこと。遠距離恋愛をうまくやるにはどうすればいいのかという相談だ。

有田先輩も遠距離恋愛の経験があり、彼女が名古屋に行くと言ってそれっきりだったとのこと。名古屋にすらいってなかったらしい。

Q・堀内は今日LFに入ってくる時ちょっと遅刻したので、急いで走って入ってきたら、入り待ちの人に「サインください」と言われたが「ごめんねー遅刻しているからー」といって通りすぎた時に「後でもらえますか~」といわれ「いいよ~」と答えたという。

その時、Q・堀内が心の中でなに考えていたわかるかをさよこに聞くと、当然「わかりません」と答えるさよこ。Q・堀内はその振る舞いが「あ~今の俺あしたのジョーみたい」と思ったとのこと。

ここで番組の時間切れが迫ったのでCMに行き、恋愛相談は終了。

 

 

以上が、この「春の恋愛相談SP」の全貌である。

最初に書いたとおり「不毛」の一言だということがわかってもらえただろう。

 

番組の最後は上田の「村上里佳子みたいな笑い方をすんな」で終わる。

 

37:18から恋愛相談SP開始。