サラダバーで結納

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「イース セルセタの樹海」は、爽快感抜群で気持ちよさ半端ない

やばい。これはやばい。

何がやばいって、雑魚敵と戦うこと自体が最高に気持ちいい。

なんだこれは。

 

細かい説明は公式HPでも見てもらえばいい。

 

まず最初にいっておきたいのは、アクションが苦手な人には一切おすすめしない。

ハイスピードなアクションゲームなので、スピードについてこられないとつらいものがある。

ノーマルならゴリ押しでなんとかなるだろうから、クリア自体はできるだろう。

だが、このゲームの爽快感はこのハイスピードなアクションを操りながら行う、フラッシュガードとフラッシュムーブ、後はスキルで敵をぶっ倒した瞬間のスローモーションにある。

 

フラッシュガードというのは、敵の攻撃が当たる瞬間にガードすることである。

成功するとダメージを喰らうことなく、無敵状態になりしかも自分の攻撃のダメージが増えるという特典がつく。

まず、このフラッシュガードに成功しただけで、気持ちが良い。

なぜなら、俺すげええええええええええ、と思えるからだ。

これは前作のイース7にもあったから、そちらでも体験できる。

 

セルセタの場合はここにもう一つスキルを使って殺した時のスローモーションが加わる。

スキルを使って敵を殺すとスローモーションの演出が入るのだ。

ただの演出なのだが、これが気持ちいい。

必殺技で倒したら気持ちいいのと同じで、最高な気分になれる。

フラッシュガードで俺すげええええを味わった直後に、強力なスキルぶっ放して敵をぶっ殺してスローモーションの演出入ったら、もうやばい。

脳汁溢れでてしまう。

 

雑魚を一方的にフルボッコするのも楽しいが、戦い応えのあるボスとの戦闘ももちろん楽しい。

敵の攻撃を見極め、フラッシュガードしたりフラッシュムーブしたり、隙をついてスキルぶっぱなしたり。

苦戦しながらも倒せた時の達成感はやはり格別だ。

 

 

このセルセタには、2週目以降に「ボスラッシュ」モードが追加される。

文字通り今まで倒してきたボスすべてと戦えるモードだ。

これがまたありがたい。

骨のある戦いを何度も体験したい私からすれば、このボスラッシュモードは最高のシステムだ。

 

最高難易度のナイトメアモードでボスラッシュ始めると数秒気を抜いただけで死亡することなんて当たり前の世界になる。

ギリギリの緊張感の中をフラッシュガードとフラッシュムーブを使いながらダメージを与えていくのは、最高にスリルがある。

1体のボスを倒すのにリトライを何十回と繰り返し、40分間かけて倒せた時の達成感は半端ない。

 

 

 

敵をぶっ倒したい。

爽快感を感じたい。

ハイスピードなアクションがやりたい。

そういった人には文句なしにおすすめしたいゲームである。