サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「BLAME!」が好きなのは、構造物が無限に続くから

シドニアの騎士で有名な弐瓶勉の初代作品が「BLAME!」だ。

これを初めて読んだとき、すべてを持って行かれた。

説明なされることなく、無限に続いているかのような構造物の中を進んでいく主人公の霧亥。

超強力な武器をぶっぱなして、建造物に大穴をあけていく。

 

私がこの作品の何に惹かれたかといえば、構造物そのものである。

なんだ、この終わりのない構造物は。

とにかく上に上がっていくのだが、終わりがない。

でかすぎる。そのでかすぎるのが素晴らしい。

そこに惹かれたのだ。

超巨大建造物が好きな人間にはたまらないだろう。

 

BLAME!(1)

BLAME!(1)

 
BLAME!(2)

BLAME!(2)

 
BLAME!(3)

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BLAME!(4)

BLAME!(4)

 
BLAME!(5)

BLAME!(5)

 
BLAME!(6)

BLAME!(6)

 
BLAME!(8)

BLAME!(8)

 
BLAME!(9)

BLAME!(9)

 
BLAME!(10)

BLAME!(10)