サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「FINAL FANTASY 12 REVENANT WINGS」は 戦闘がクソつまらない

FF12の続編としてニンテンドーDSで発売された、この作品。

ゲームのジャンルでいうとRTSになる。

RTSはパソコンで人気のジャンルだが、それをNDSでだしちゃうというのはなかなかの冒険だろう。

 

ゲームをはじめてみればわかるが、とにかくタッチペンをつかいまくる。

というか、タッチペンなしではゲームができない。

だが、RTSと言うジャンルにはもってこいの操作方法だ。

それはいい。それはいいのだが、戦闘が・・・。

動きは遅いし、ワラワラした敵をワラワラした味方で倒していくだけ。

敵を攻撃しているときに何かしらの操作は必要なく、みているだけ。

FF12のようなガンビットが設定できるわけではないので、戦略なんてものはない。

数十人の仲間で数匹の敵を殴る様子をみているだけ。

動きが遅いやつらをまとめて敵がいるところに動くよう指示し、倒したらまた別の敵のところへ。

それをただただ繰り返す。

ゴリ押しでいける。

 

これが最低につまらない。

面倒臭いだけ。面白さは皆無だ。

ストーリーが知りたい人は、ニコ動に上がっているプレイ動画でも見ればいい。

 

アルティマニアまで買ったのに、もうやる気が一切でない。

 

 

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

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