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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

インターステラー

映画

舞台は近未来で、異常気象や植物の枯死によって地球規模の食糧難に陥っている世界。

元宇宙飛行士で現在は農業を営んでいるクーパーの家で本が本棚から落ちる現象が発生。

どうやら重力を使ってメッセージを伝えているらしく、詳しく調べてみると2進数でメッセージを送っていて解読した座標にいくと施設がありすぐに身柄を確保された。

実はそこはなくなったずのNASAの秘密施設だった。

 

NASAが復活した理由は、土星の近くにワームホールが48年前に”彼ら”と呼ばれる存在によって突如作られ、それを通って別の銀河へ行き、人類の新天地を探し出すためだった。

この計画のことをラザロ計画と呼び、元宇宙飛行士であるクーパーは実際に経験のある宇宙飛行士だったので、搭乗することとなる。

 

出発から2年経ち、ワームホールへ突入する。

映画が始まって1時間ほどでここまで物語が進む。

 

まず最初に向かうのはミラーが見つけた水の惑星なのだが、ガンガルチュアという超巨大ブラックホールの近くにあり、惑星での1時間が地球での7年に相当する。

そこに向かうことになり、惑星に着陸したのだが・・・。

 

 

 

物語はここからが本番といったところ。

今までは計画通り進んでアクシデントなく進んでいたが、ここからは違う。

そしてアクシデントは人間が起こし、混乱をまねく。

時にデータのために、時に嘘をついたために。

 

 

一般相対性理論がわかっていれば、重力が強いところに数時間いただけで時間の経過が短くなる理由もわかるし、ワームホールが球体の理由は劇中で解説させるからそれらはすぐにわかる。

高次元の存在が時間を好きに移動できる理由もSF好きならわかるだろう。

 

劇中で出てくる”彼ら”は一体なにものなのか。姿は見えないが誰なのかは説明される。

この物語の主人公は人類にとって橋渡しであり転換をするために必要な人間だった。

人類が進歩するために。

 

 

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