サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

ランナーランナー

プリンストン大学の学生リッチーは天才的な頭脳を持っているが、学費を稼ぐためにオンラインカジノアフェリエイトを学生に進めていた。

だが、それが学部長に知れ渡り、カジノをやめるか学校をやめるかのどちらかの選択をしなければならなくなった。

そこでリッチーはオンラインポーカーに全財産をつぎ込む。

1万7000ドルが5万ドルを超えるところまで稼ぎ、目標である6万ドルまでもう少しだったのだが、そこからありえない確率で勝つやつが現れたためスってしまった。

オンラインカジノ側で不正をしていることは間違いないと確信したリッチーは、サイトのオーナーであるブロックがいるコスタリカまで単身向かうのだった。

 

ブロッグにあい、不正を追求したところあっさりと認めたブロック。

プログラマーバックドアを仕掛けていてそいつが不正をやらかしていたと話す。

そして、リッチーの頭脳と度胸を買い、カジノの経営に誘うのだった。

 

後半の物語はFBIが出てきたり、ブロックがリッチーに犯罪をなすりつけようとしたり、それに抗うリッチーがいろんな行動を起こしたりする。

そして最後に勝つのはリッチーなのかブロックなのか。

 

 

映画内では、当たり前のように賄賂や買収が横行しており、金がものいう世界を嫌でもみせつけられる。

オンラインカジノと天才頭脳を持つ学生の組み合わせから期待する内容とは程遠い。

天才であるという設定がこれほど活かされない話も珍しい。

後半なんて金で解決ばかりで、馬鹿でもできそうな話でしかないからだ。

評価が高くない理由もうなずける作品だ。

 

 

 

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