サラダバーで結納

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「ゴッド・オブ・ウォー2」 は、弓回避を覚えると別ゲーになる

ゴッド・オブ・ウォーの続編である。

ゴッド・オブ・ウォーについて前にかいた。

 

tsukenosuke.hatenadiary.com

 

ストーリーはアレスをぶっ倒したためクレイトスはかわりに戦いの神になった。

だが、過去の苦痛が和らぐことはなく日に日に増していき、神を恨む気持ちは強くなった。

ある日、地上の戦争に参戦したクレイトスだったが、アテナに魔法をかけられ人間サイズまで小さくされてしまう。

ゼウスがでてきて大剣で腹を貫かれ、冥界へ落ちる。

そこからゼウスを倒すための旅が始まる。

 

 

ゴッド・オブ・ウォーからの変化はいくつもある。

メイン武器はあい変わらずチェーンについた剣である。

強化したときの技も増え、敵をぶっ殺すのが最高なのは変わらない。

サブ武器は3種類となり、ボスを倒すと手に入る。

一つ目はハンマーで、二つ目は槍で、3つ目は大剣だ。ただ3つ目はラスボス戦で手に入るので1周目ではラスボスでしか使えない。

 

途中でイカロスから羽を奪って自分に装着する。

これによって、ジャンプした時の滞空時間がふえたり、上昇気流が発しているところにいけば上昇することができるようになったりする。

戦闘以外のアクションも増えているのだ。

 

 

魔法も変わったのだが、これによってバグなのか仕様なのかわからない弓回避というものが出来るようになった。

魔法を使うときはL2ボタンを押すのだが、弓魔法の場合はL2を押しながら□ボタンを押すと魔法がでる仕様である。

なので、弓魔法はL2を押しただけでは魔法がでない。弓を構えるだけなのだ。

実はこの弓を構える瞬間は無敵なのだ。

これによって弓回避という技が可能になる。

敵の攻撃が当たる瞬間にL2を押すことでダメージを食らわなくなるのだ。

L1を使ったガードでは防ぎきれない攻撃もノーダメージになる。

緊急回避とガードよりも防御性能が良いのだ。

タイミングさえ覚えてしまえば、その場から動かなくても攻撃と弓回避だけで倒せてしまう。

攻撃を避けるかガードするか迷いながら戦闘するのがゴッド・オブ・ウォーなのだが、弓回避を覚えればもう迷わない。

タイミングをただ把握すればいい。

ただ、弓回避はそう簡単ではない。タイミングがわからない場合はすぐに失敗するので、弓回避を使えば簡単にクリアできるようになるわけではない。

 

 

ゴッド・オブ・ウォー2の一番面倒臭い場所は、神官を守りながら敵を倒すところだろう。

一番難しいタイタンモードの場合は何度もゲームオーバーになる。

しかも、やり直しが非常に面倒臭い。

まず奥に引きこもっている神官を担いで部屋からでると、敵が沸く。

雑魚なのでとっとと倒して、また神官を担いで進む。

道中、また敵が沸くが、ここでは強敵がわくので一旦引きこもっていた部屋に戻って神官をおろして、敵を倒す。

強敵を倒し終わったら、また担いで進む。

そして3回目の敵わきで大混戦となる。ここで何度も死ぬだろう。

コンティニューすると、神官が引きこもっているところから始まる。

そう、コンティニューするたびに、神官を担いで敵がわいて倒して、担いでわいて倒してを繰り返さなければならない。

難易度が高いのと、面倒臭いやり直しをさせられるのは違うんだ。

実は、私のタイタンモードはここで止まっている。

面倒くさくてやる気が一切でないのだ。

 

これがあるからゴッド・オブ・ウォー2はやる気になれない。

だからやるのは初代ゴッド・オブ・ウォーばかりだ。

 それ以外は面白いのに・・・。

戦闘だって初代より面白いのに・・・。

ゴッド・オブ・ウォー コレクション

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