サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ワンダと巨像」 は、巨像との戦いがかったるい。

PS2で名作と言われるゲームといえば、ワンダと巨像

巨像を剣と弓で倒すゲームだ。

巨像の挙動はゆったりとしていて、臨場感たっぷりだ。

ゲームを初めて最初は、馬に乗って巨像がいるところまで移動するのだが、この馬にのって草原を駆け巡るだけで、開放感を味わえるのは素晴らしい。

 

巨像を倒すのが目的だが、攻撃を頻繁に行うゲームではない。

巨像の弱点を数回攻撃すれば倒せるのだが、この弱点に辿り着くまでが大変なのだ。

基本はR1で敵につかまる。

ジャンプしてつかまり、つかまったまま移動して弱点を目指す。

弱点についたら剣で刺す。

これを繰り返すゲームだ。

 

 

正直にいえば、面白くない。

動きはもっさり、攻撃することよりも振り落とされないこと気にしながら攻略する。

馬に乗って移動しているときが楽しい。

そして、いつしか巨像を探すのが面倒になり、ただ馬で走り回るゲームとなった。

 

ワンダと巨像

ワンダと巨像