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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

春アニメで最高な作品「えとたま」 第一話

「えとたま」最高だよ。

なにがって、映像だよ映像。

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色鮮やかで最高じゃねぇか。

このシーンは、猫族の干支娘「にゃ~たん」がプリティモードに変身するシーンの始めのところだ。

この変身シーンが最高に綺麗なんだ。

アニメの良さってのはやっぱりこういう映像美なんだよ!

 

 

「えとたま」を軽く説明すると、干支娘というのがいて、その中から干支神という12匹の神の使いが選ばれる。

干支娘は干支神12匹全員に勝利すると干支神になれるのだが、2000年間それを成し遂げたものはいない。

にゃ~たんは干支神になり十二支になるのが目標の猫族の干支娘。

秋葉原に引っ越してきた「天戸タケル」とにゃ~たんの出会いから物語は始まる。

 

 

第一話は、天戸タケルが秋葉原に引っ越してきて家についたら、部屋の端にふっかふかなところがあって、そこからにゃ~たんが登場。

いきなり天戸タケルのほっぺをぺろっと舐めるにゃ~たん。

そして、特にときめかない天戸タケル。

 

なんだかんだでキャラが定まらない「にゃ~たん」は、妹キャラやったり、冷蔵庫の余り物でおつまみつくれるバツイチ京女キャラや、全裸にリボンまいた姿で「プレゼントはわ た し」とか言っちゃうキャラになるも、天戸タケルは見事にスルー。


「にゃ~たん」が何者なのか、なにがしたいのか、よくわからないまま物語が進んでいくところに亥の干支神「ウリたん」が登場して、「にゃ~たん」が十二支に入るための修行をしているのだと天戸タケルに教える。

 

そこに現れるのは、辰の干支神「ドラたん」。

天戸タケルの家をぶっ飛ばし、天戸タケルを攻撃する。

緊急事態なので「にゃ~たん」は天戸タケルに《萌力(ソルラル)》をくれと頼む。

《萌力(ソルラル)》は、人が感謝や喜びを感じた時にでる、えと娘のパワーの源。

ちなみに、天戸タケルからは極上の萌力がでる。

 

「にゃ~たん」はボディソープをつめ替えておいたことを天戸タケルに告げる。

すると天戸タケルから萌力がでて「にゃ~たん」は戦闘モードに変身する。

それが、冒頭で貼り付けた画像のシーンである。

そして変身が完了するとこうなる。

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ここから戦闘シーンだが、ここがまた素晴らしい。

いままでは2Dだったのだが、ここから3Dになる。

ただのコメディアニメかと思ったら、3Dで戦闘が繰り広げられるという思いもしない力の入れっぷりに脱帽。

 

 

ドラたんに一方的にやられてこうなったり、

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こうなったりする。

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そして、ドラたんに負けたにゃ~たんであったが、この二人の戦いは「仲間だと思っていたのに裏切られてショックを受けている悲劇のヒロインキャラ」を演じるために仕組まれたものだったのだ。

もちろん、天戸タケルの心には何も刺さらない。

そんなこんなで第一話は終わり。

 

 

 

とにかく「えとたま」は映像が本当に素晴らしい。

個人的にアニメに求めているのは、こういう映像美なんだ。

変身シーンは本当に素晴らしいし、戦闘シーンは迫力がすごい。

ここまでテンション上がるアニメは久しぶりだ!

 

 

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