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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

春アニメで最高な作品「えとたま」 第二話

アニメ

第一話でぶっ壊された家は、ドラたんの力によって大復活。

天戸たけるが朝目を覚ますと、まくらもとに「朝食はまかせるにゃ!」という書き置きがしてある。

それをみたことで早速、萌力(ソルラル)がでる天戸たけるであった。

 

肉の焼けるいい匂いに誘われて起きてみると、そこでは

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にゃ~たんとウリたんが、丑の干支神「モ~たん」と酉の干支神「ピヨたん」を焼いていた。

消火のために渡されたバケツの中身はごま油だったり、消火し終わったときに部屋の端にあるふかふかから干支神達が大量に顔を出してきて、一緒に朝ごはんを食べることになったり。

 

にゃ~たんとピヨたん以外は、みんな仲良しでいがみ合っているような雰囲気は一切ない。

和気あいあいとしたいい雰囲気だ。

干支神が絶対に偉いといった感じがないのが、いいね。ほっこりする。

 

 

焼かれていたモーたんは、にゃ~たんを一匹のメスとして見ているので、にゃ~たんに襲いかかる。抱きつき、全身にキスをして、おっぱいをぶつける。

話はそれるが、モーたんの声をやっているのは松井恵理子という人で、未確認で進行形というアニメで「夜ノ森紅緒」という度が過ぎるシスコンキャラを演じていた。キャラがモーたんと一緒だ。異常な求愛行動の部分が。

 

にゃ~たんはとにかく天戸たけるから萌力をもらおうとする。

なぜかといえば干支娘は人から萌力をもらえないと、アダルトモードからプリティモードに変身できない。

アダルトモードは人間界で活動するためのモードで、プリティモードは干支界で戦うためのモードである。

干支神は人々の信仰によって何もしないでも萌力が手に入る。だが、干支娘は人から直接もらわないとダメなのだ。

 

なんだかんだで、にゃ~たんとモーたんが戦うことになる。

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これはモーたんの変身シーンの最初の場面だ。

あいかわらず美しい。素晴らしい映像だ。

 

干支娘が干支神の地位を手に入れるために60年に一度行われる干支神選抜祭。

それが「ETM12」だ!

にゃ~たんは干支神12人を全員倒さなければならない。

しかも一度でも負けるとプリティーモードになれなくなって、ETM12へ参加できなくなってしまう。

 

 

戦いの途中、こんな風にピンチになったけど

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こうなって

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こうなる。

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これで、干支神の中でトップ5に入るモーたんを一発で仕留めた、にゃ~たん。

想像以上の強さに驚く干支神一同。

少ない萌力にも関わらずモーたんを倒してしまった。その原因は天戸たけるが発する極上の萌力のおかげなのかもしれない。

 

第二話の終わりがけに1人で行動している干支神「チュウたん」の話が入る。

なんと107もいた干支娘をまとめて倒したとの噂。

そして、どこかの塔に現れたチュウたんは「猫族の存在を許さない」と言って終わる。

 

 

にゃ~たんとチュウたんの過去のいざこざがなんなのか、なぜチュウたんは干支娘をぼっこぼこにしたのか。

チュウたんの謎が気になってしかたない。

 

 

大人の肉ドリル

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