サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ギガントマキア」 は、巨人に圧倒される

終わりそうにない漫画の御三家といえば「HUNTER×HUNTER」「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」そして「ベルセルク」だろう。

この「ギガントマキア」は「ベルセルク」の作者である三浦建太郎が「脳細胞が老いる前に、やっておかねばならないことが在る!」と意気込んで描いた作品だ。

 

舞台は今から一億年後の全地球規模の大災害を経た世界で、その変貌っぷりは半端ない。

歴史が尽きた世界では神話が蘇り、巨人が大復活しているのだ。

主人公の「泥労守(デロス)」と「風炉芽(プロメ)」は二人で砂漠を歩いていた。

そこに現れたのは、でっかい昆虫と共生している亜人族の「聖虫族(スカラベ)」にとらわれてしまう。

そして、泥労守はスカラベ族の勇者「雄軍」と決闘することになってしまう。

 

そんな話から始まる「ギガントマキア」。

元々ギガントマキアという言葉は、ギリシャ神話の巨人族と神々の戦いのことを言う。

そこから漫画のタイトルがきているので、もちろん巨人がでてくる。

この巨人が素晴らしい。三浦建太郎の画力が巨人の神々しさを引き立てる。

その圧倒的なデカさが人間に抵抗などできないことをまざまざとみせつける。

 

その後のストーリーは、人族が引き連れている「多位担(タイタン)」がスカラベ族の地に攻め込んできたが、泥労守と風炉芽が合体して巨人「轟羅(ゴウラ)」となり巨人同士の戦いが始まる。

 

 

もうね、とにかく巨人がすごいよ。このデカさがたまらないんだ。

個人的に超巨大生物が大好きだから、この漫画の巨人も最高!

どれぐらい好きかというと、Pixivの「巨大生物」タグの画像をチェックしまくっているぐらい好き。

ギガントマキア」では巨人の巨大さを味わってほしい。

 

 

ギガントマキア (ジェッツコミックス)

ギガントマキア (ジェッツコミックス)

 
DVD付 モンスターファイル世界の超巨大生物図鑑 (双葉社スーパームック)

DVD付 モンスターファイル世界の超巨大生物図鑑 (双葉社スーパームック)