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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

春アニメで最高な作品「えとたま」 第四話

ごま油をみては《ウリたん》のことを思い出してしまい、元気のなくなる天戸タケル。

朝学校いくときにスマホを忘れるタケル。

《にゃ~たん》はタケルに元気が無いのを心配し、学校に迎えにいきスマホを渡したあとなぜか炭酸ジュースをおもいきり振り、封を開けて大惨事になるも、笑ってしまったタケル。

そして《にゃ~たん》の「やっとわらったにゃ」の一言で《萌力》を放出するタケルだった。

 

その後二人でメイド喫茶干支に行き、そこでチーズケーキを運んできたのがなんと《ウリたん》だった。

消滅しても一定期間で転生すると話す《ウリたん》。

 

《ウリたん》がいない間《にゃ~たん》は癒し系キャラになっていたのだが、《にゃ~たん》は「言葉で設定できるキャラなんかいらないにゃ!」と言い、誰にも理解できない世界初のオリジナルを手に入れたいと意気込む。

そこへ怒りを露わにするのが《ウサたん》。

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「説明できない設定なんて存在しないも同じですわ!」と言われ、凹む《にゃ~たん》。

さらにタケルに「そんな不安定キャラ、12神になっても覚えてもらえず、すぐに忘れられるよ」と追い打ちをかけられてしまう。

しかも《にゃ~たん》だけではなく、犬やサル、酉、亥にもキャラがなっていないと説教する《ウサたん》。

ショックを受ける一同。

 

 

キャラ立ちしていないと言ったものの、言いっぱなしがいやだった《ウサたん》はタケル邸にヘリコプターで参上し、《にゃ~たん》のキャラ設定企画書を持ってきたのだった。

プロデュース費用に1億円を要求する《ウサたん》。

そこでバトルを申し込む《にゃ~たん》。

バトルに勝ったら無料でプロデュースすることを条件とした。

 

早速変身シーンへ。

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そして、変身後

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勝負はあっち向いてホイの3回勝負。1回でも《にゃ~たん》が勝てば無料でプロデュースしてもらえる。ついでにソルラルシールももらえることに。

 

1回目の勝負、じゃんけんで負けた《にゃ~たん》はあっち向いてホイの時に惑わされないように、目を瞑る。

指とは逆の方向を向いて勝ったと思ったら、タイムストップ!の掛け声のあとに顔の方向を操作され負けてしまった《にゃ~たん》。

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2回目の勝負、またもじゃんけんで負けるも、腰にぶら下がっているストップウォッチが怪しいと感じ、それを奪い「タイムストップ!」という《にゃ~たん》だったが、時がとまることはなく、顔の方向を操作されて負けてしまう。

 

 

勝負を見ている《ウリたん》とタケルは映像を巻き戻してコマ送り再生する。

《ウサたん》はどうやら超スピード能力をもっているらしく、じゃんけんで勝ったのは《にゃ~たん》の手をみてから自分の出す手を変える後出しをやったから。

そして「タイムストップ」は時間が止まるわけではなく、《ウサたん》の超スピード能力で強引に顔の方向を変えていただけだった。

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ラスト1回。

勝負の開始と同時に《ウサたん》の足をつかむ《にゃ~たん》。

なぜか力が抜けてしまう《ウサたん》。

その好きにじゃんけんで勝利し、あっち向いてホイでは強引に顔面をぶっ叩く《にゃ~たん》。

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見事勝利した《にゃ~たん》。

 

なぜ《ウサたん》は足を掴まれたときに力が抜けてしまったのか。

それは、足が性感帯だからだった。

 

仕方なくプロデュースをすることになったが、まずは基礎体力づくりが必要となり、腹筋背筋腕立てを一億回。それを1セットとして一日3セットする。それを三ヶ月間することに。

早速諦める《にゃ~たん》だった。

 

 

 

第4話は派手な戦闘シーンはなかった。

だが、やっぱり変身シーンは素晴らしい。

それよりも《ウリたん》が復活したからなによりだ。