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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

全力!脱力タイムズ 5月8日

ツッコミ役の人以外全員がおかしい番組こと「全力!脱力タイムズ」。

 

番組のオープニングではおのののかさんがおすすめするモンブランを食べていた。

そこに速報が入り「アメリカで銀行強盗が人質100人とともに立てこもる事件が発生」と読み上げているとなりで、有田はモンブランを食いながら話を聞くという行動。

今回のツッコミ役であるインパルス堤下は「食うのやめなさいよ」と当然のつっこみを入れるのだった。

 

相変わらずおかしさ全開で始まったこの番組。

 

まずは神かくしのニュースが紹介されその後に出てきた動画がこちら


Fastest way to drink water. - YouTube

 

この動画について全力解説員は神かくしの話題など一切せずに水の話題をし続ける。

中国では水不足問題が深刻で、一説には屋久島を買おうとしているとか、仮想水の話にひろがる。だが、決して神かくしの話題にはならない。

 

 

メキシコ最大の麻薬組織のリーダーが逮捕されたというニュースから、次の動画にうつる


Sea Lion stealing Monster fish!! - YouTube

 

この動画が凶悪な強奪事件として紹介されるわけだ。

アシカの話からニホンアシカの話になり、横取りの話から横領の話になり、

有田がおのののかに「周りの親友とかで横領で捕まった人いますか?」という半端ねぇ質問をぶっこむ。

その質問に対して冷静に「まだいない」と答えるおのののか。

 

 

次にシリアルキラーの話題になる。

有田は凶悪犯の人は顔にあせりとかそういうものがでるのか出口先生の尋ねる。

実際に日本での凶悪犯の写真があるといい、フリップで出した写真は、堤下の母親の顔。

「人の親シリアルキラーってなんなんだ!」という至極まっとうなツッコミをいれる。

 

そして次に、神かくしの被害にあった女性と電話が繋がっているとのことで、電話でのやりとりがはじまる。

有田「誰がなっているんですか?」

電話の人「主人です」

有田「いつごろから?」

電話の人「今朝です」

有田「なんといって出かけた?」

電話の人「仕事にいく」

これは深刻だと言う有田。

有田「お名前聞いてもよろしいでしょうか?」

電話の人「堤下敦の妻です」

 

今回はツッコミ役の堤下の身内を存分につかった放送だ。

今までにはない感じのいじり方だ。

 

 

さて、全力!脱力タイムズの中でもトップレベルでやばいコーナーがグルメリポートであるのは言うまでもないだろう。

今回はフランス発のパン屋「メゾン・ランドゥメンヌ」へ行く。

このお店は2011年にパリで最高のパン屋と評された店なのだ。

なんと年商16億円のパン屋である。

ここで軍事ジャーナリストの井上和彦氏が「小銃に換算すれば5000丁」というパンと全然関係ない話をしたり、

並んでいるパンの中から大きめのものを見つけて「対戦車地雷と同じ大きさで、これぐらいあればキャタピラ壊せる」といった話をぶっこむ。

相変わらずの半端なさである。

極めつけは、お店イチオシの1日1000個売れるというクロワッサンを手に持った時に「手にしっくりくる大きさ。兵器でいうと手榴弾」と言ったことだろう。

それを聞きながらドン引きしているオーナーさん。

そして、パンはクセになるという話から脱法ドラッグの話になる。しかも、ずっとパンの映像を流しながらだ。

そして堤下の「パンがドラッグみたいになっちゃてるじゃねーか」の一言。

 

番組のラストでは「最初の速報は誤報だった」と伝えて終了。

 

 最後に全力でいじられた堤下のつぶやきを紹介しておこう

 この番組はすべてツッコミの人にかかっているのだから、ツッコミの人は本当に大変だとおもう。

 

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