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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

春アニメで最高な作品「えとたま」 第六話

アニメ

申の干支神《キーたん》と戌の干支神《イヌたん》に、高級バナナと高級ボーンとソルラルシールの交換を持ちかける《にゃ~たん》。

それを見つけた師匠の《シマたん》が反省のない態度に鉄拳制裁。

そんなところから始まった第六話。

 

《シマたん》は《にゃ~たん》が十二支になれそうにないことを心配している。

干支娘は善い行いをして萌力を集めて成長するが、タケルの萌力が上物すぎて努力をしなくなっている《にゃ~たん》。

このままだと《チュウたん》に殺されてしまう。

なので師匠である《シマたん》は《にゃ~たん》にバトルを申し込むことをタケルに伝える。

タケルの気持ちを考慮してのことだ。

 

そもそも、タケルは《にゃ~たん》のことをどう思っているのか。

そこが気になっているのは《ウリたん》もで、突如問い詰め始める。

「よくわからない」と答えるタケルだった。

 

 

次の日、《シマたん》が《にゃ~たん》を探していると、物置からヒソヒソ声が聞こえる。

そこで、またしても取引をしている《にゃ~たん》と《キーたん》と《イヌたん》。

ブチギレた《シマたん》が3人にバトルを申し込む。

ここで《にゃ~たん》が勝てば一気にソルラルシールを3枚ゲットできるので、張り切りだす《にゃ~たん》。

 

そして4人同時変身シーンへ。

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壮観である。

4人同時変身シーンは実に壮観だ。

 

 

勝負のルールは缶けりで《シマたん》が守る缶を一回でも蹴っ飛ばした人の勝ち。

早速3人で作戦会議。

 

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開始早々二人揃ってふっとばされて場外へ。

1対1の対決となった。

 

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華麗に蹴り飛ばす《シマたん》。

 

 

場面は《チュウたん》と《ドラたん》が口論になっているシーンへ移る。

ETM12のルールに第13条を追加したことを教える《チュウたん》。

第三話で《ウリたん》強制介入により勝負がつかなかったので、それが起こらないように第三者がバトルに介入できないようにするとのこと。

だが、まだそれが施行されるまでに時間がある。

 

 

シーンはバトルの続きへ。

バトルに負けたらタケルの下から去ることを勧告する《シマたん》。

《にゃ~たん》は断固拒否、思い出がいっぱいある!と主張するも、大してないことに気がつく。

そこで《ウリたん》はタケルに、「にゃ~たんがいなくなっても寂しくないのですか?」と尋ねた。

タケルは「そういう気持ちはないと思う」と答えた。

 

 

そこから《にゃ~たん》はタケルへの思いを叫ぶ。

タケルと一緒にいると全部が楽しくて、タケルがいるから十二支になる夢を追いかけられる、タケルだからこそそう思える、と。

タケルはそれを聞いて「勝手に優しいとか決めつけて迷惑だ。迷惑だけど面白いかな」といい微笑む。

ボロボロになった《にゃ~たん》を見て応援したくなったタケルは萌力を注ぎ込み続ける。

 

そして奥義を放つ《にゃ~たん》

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その後、追加の応援の萌力が届く。

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大爆発が起きる。

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そして見事缶を蹴り飛ばし、ソルラルシールを3枚手に入れた《にゃ~たん》だった。

 

 

第六話は《にゃ~たん》の心の内がはっきり描かれ、タケルとの絆が深まった回であった。

感動回と言えるだろう。

 そうそう、えとたまを見る時は月曜日の午後11時からニコニコ動画で上映会があるので、そこで見るのがおすすめだ。

なぜなら、毎回声優の方々が一緒に実況してくれるからだ。

同じアニメを見るときに、誰かと一緒に見たら楽しい。

しかも、それが作品にでている声優さんともなればもっと楽しい。

だから、ニコ動の上映会をおすすめします。