サラダバーで結納

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ジョギングで辛さを少し緩和するなら、斜め下を見るべき

朝のジョギングを始めて1ヶ月。

最初は1分走っただけで足が痛くなって走れなかった程の運動不足だった私も、今や平気で30分は走れるようになった。

だが、長時間走っていると当然のように息が上がって辛くなってくる。

その時に気がついたのだ。

斜め下を見ながら走ると辛さが緩和されることに!

 

なぜか、視線を斜め下にして道路しか目に入らないようにすると楽になる。

そしてひとつの仮説が浮かんできた。

 

目線を正面にして走っている時は、風景があまり変わらないだろう。

風景が変わらないということは、視界の情報の更新が少ないということだ。

しかし、目線を斜めにしたら一歩走るたびに視界に入ってくる道路の映像は変わっていく。

そうなると、視界の情報が更新し続けられるので脳はその情報を処理しなければならなくなる。

 

視界の情報が変わらない=脳は忙しくない。

視界の情報が変わり続ける=脳は忙しい。

脳の処理能力には限界があり、忙しいときは他のことなんか気にしていられなくなる。

辛さを意識させるのは脳なのだから忙しくすれば、辛さを伝える余裕がなくなる。

 

よって

真正面を見る→視界に移る映像が変わらない→脳が忙しくない→辛さを伝える余裕があることになり、

斜め下を見る→視界に移る映像が変わりつづける→脳が忙しい→辛さを伝える余裕がなくなる ということになる。

だから、斜め下を見て走っているときは脳が辛さを伝えてこなくなるのだ。

 

 

もちろん仮説浮かんでから実験してみたんですよ。

20分ぐらい走り続けて辛くなってきたから、まず真正面みて走りつづけた。

もちろん、どんどん辛くなってくる。

なので、斜め下みるようにしたら辛さを感じなくなった。

2分ぐらいそのまま走ったので、今度はまた正面をみるようにした。

そうしたら辛くなってきた。1分ぐらいたってから、また斜め下をみるようにしたら辛さを忘れた。

 

 

脳に余裕をもたせるな! 脳に忙しく処理をさせ続ければ、辛いことを意識する余裕がなくなる!