サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

PSのボードゲーム 私的ベスト3

プレイステーションで発売された数々のボードゲームの中から、個人的なランキングを発表します。

発売されたすべてのボードゲームをプレイしたわけではないです。

 

 

第一位 ガイアマスター

ガイアマスター ?神々のボードゲーム?

ガイアマスター ?神々のボードゲーム?

 

 プレイステーションボードゲームの中では無名な作品。

基本はモノポリーのように土地を購入して敵が止まったら金を奪うゲームで、戦闘要素がふんだんに取り入れられているのが個性的だ。

武器カードを集め戦闘をしかけ相手の土地を奪いまくるもよし、土地の収益率をあげることに集中するもよし。

というか、この2つをバランスよくやらないと勝てない。

キャラクターにはそれぞれ違う能力が付加されており、時々1ターンに2回行動できる初心者向けから、攻撃が時々2倍になる一点強化型のキャラなどがいて、キャラによって取る戦略が変わるのも面白い。

ストーリーモードのボリュームが結構あるので1人プレイでも十分楽しめる。

 

 

第二位 うまぽりぃ

牧場経営的ボードゲーム うまぽりぃ

牧場経営的ボードゲーム うまぽりぃ

 

 モノポリーに競馬の要素をプラスした作品。

土地を購入し、競走馬をつくり、ステータスをあげて、レースに参加させて勝てば賞金がでるので、その金でまた競走馬を作ったり、土地に増資したりして、金を増やしまくるゲーム。

もちろんレースに金をかけることもできるギャンブル色が非常に強い作品だ。

とくに「競売」マスは、ランダムだが敵の競走馬を無理やり競売にかけたり、独占している土地を無理やり競売にかけたりできるので、一発逆転もありえる。

まさにギャンブル要素満載のボードゲームだ。

 

 

第三位 天空のレストラン

天空のレストラン

天空のレストラン

 

モノポリー系のゲームで、料理をつくることではじめて土地が手に入るというシステム。

高額な料理を作って代金を奪いまくるのが目的。

いかにしてちゃんと料理を完成させるかがカギである。

だが、CPUのサイコロの出目がありえないほど偏った結果をだしたり、自分だけ酷い結果ばかりでることが多々あるので注意。

そこさえきにしなければ、大変面白い。

 

 

ランク外 グリントグリッター

グリントグリッター

グリントグリッター

 

 ロボットにお宝を探索させ、手に入れたお宝によって土地の値段が変わるモノポリー系のゲーム。

ロボットにも種類があり、お宝探索が得意だったり、移動力が高かったり、戦闘力が高かったりし、装備によって強化できる。

お宝探索させ、金を手に入れて、ロボットを強化し、またお宝を探索される。

それを繰り返すゲーム。

実はシステムはPSのボードゲームの中で最高だと思っている。

本当に素晴らしいのだが、テンポが悪すぎる。

ボードゲームは待ち時間がある。だが、このゲームはそれが長すぎる。

自分の操作は20秒、待つのは5分。

それで結果お宝探索失敗とか言われると、もうやる気でない。

本当に惜しい作品です。

システム最高。テンポ最悪。

これほどゲームにはテンポが必要だと痛感させられた作品はない。

なので、ランク外。

 

 

プレイしていない作品

じぱんぐ島

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ドラゴンマネー

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ドカポン! 怒りの鉄剣 PlayStation the Best

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ディオラムス

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プルーフクラブ

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ソウルマスター ベスト

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