サラダバーで結納

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全力!脱力タイムズ 6月19日 平愛梨の田中真紀子のものまね

今回のゲストコメンテーターは平愛梨と、ノムさんをブッキングしようとしたけど間違えてブッキングされたノブ(千鳥)。

本日は「ぼやきボヤキの30分」の日だと告げる有田。

無理やりぼやきを始めるノブ。

そんなオープニングから始まった。

 

ひと通りニュースを見終わった後、文句を垂れ流すノブ。

ぼやいてほしいと頼む有田。

ぼやきの方向性がわからなくなってきたノブだった。

 


Cat Pushes another Cat Down the Stairs *ORIGINAL ...

この動画からライオンの子殺しの話へ。

ライオンのメスはボスとしか交尾しないので、子供は全部ボスの子供となる。

だが、若いオスがボスを倒してハーレムを奪いとった時は、元ボスの子供ライオンを全員殺してしまうのだとのこと。

自分の遺伝子を受け継いでいない子供など必要ないということだ。

子供を殺されたメスは授乳などが必要なくなるので発情して交尾するようになる。

 

有田は「平さんの家も子殺しまではいきませんけども、大家族なんですよね?」とわけのわからない話の振り方をする。

そして6人兄弟だということで写真を紹介するが、そこに写っているのはビックダディ。

またあれこれ文句を言うノブ。

ぼやきを求める有田。

ぼやくノブ。

聞いていない有田。

 

 

次はガスボンベをなげる動画から、ダニの話へ。

ビロードダニと呼ばれるダニをインドの人は食べるとのこと。

滋養強壮の効果があり向こうでは「インディアンバイアグラ」と呼ばれているとのこと。

五箇解説員はこのダニを食べるのが夢だという。

そして、胸につけているダニのブローチがそのダニだった。

有田は五箇解説員がそれを食べたいと思うということは、そっち関係で悩んでいるんですね?と問う。

「はい若干」と答える五箇解説員。

 

次に有田は「平さんと言えば一流のものまね女王ですから」と、わけのわからないフリをして、ノブのやるぼやきの真似を求める。

そして「となりのやつさっきからうるさいやないか!」と、ものまねする平愛梨

「そんなん一言もいってない」とつっこむノブだった。

 

 

次は木を引っこ抜く映像から目白御殿の話へ。

目白御殿とは田中角栄の自邸で敷地面積8230㎡もあった。

死後の遺産は約198億円で相続税は約65億円であったが、現金では払えないので物納ということで目白御殿の一部の土地を納めた。

その後文京区が一部を買い取り、運動公園にしようとしたが田中真紀子や近隣の住民が大反対。

木を伐採することに反対だったが、後に運動公園となる。

 

そこから有田は田中真紀子が出たという理由で平愛梨田中真紀子のものまねを要求する。

披露したものまねがちょっと似ていた。

今回でもっとも面白いところはここだったw

 

 

全力解説員たちは口を揃えて「非常にノブさんは伸び悩んでいる」とのこと。

出口解説員はキャラクターを変えたほうがよいといい、一番の問題はツッコミ役をやっているが優しすぎるところだという。

そこでもっと「トゲ」をもったほうがいいとアドバイスし、ノブ本人も「トゲはほしい」と言う。

そこで出てきた写真が

f:id:DuctDust:20150620152021j:plain

「トゲが付いたノブ」だった。

ここから防犯の話になり、こういうトゲがついたノブはどうですかという出口解説員。

「ドアノブのアドバイス!」とつっこむノブ。

防犯の世界では鍵穴をどうするか、そういったところに力をいれている。

だが、実際に行われる侵入はドア鍵破りは2%ほどしかなく、ガラス破りが圧倒的に多いとのこと。

なので、いくらノブを改良してもしかたがない。

「ノブなんて大したことないんですよ」という出口解説員。

極めつけに「ノブの伸びしろが狭い」と言い切る出口解説員だった。

 

 

 

今回の全力リポートは、アイスキャンディー。

解説員は井上和彦解説員と出口解説員。

六本木ミッドタウンにある「PALETAS」。

22流類のアイスキャンディーの形をみて小銃の弾倉を思い出す井上和彦解説員。

アイスキャンディーのサイズからすると、5.56mmの弾が10発ぐらい入るとのこと。

 

次に果物がたっぷりはいったアイスキャンディーを食べて農産物の窃盗を思い浮かべた出口解説員。

近年農産物泥棒対策として荷詰めしたダンボールにGPS装置をいれておき、どういう経路を通っているのか調べているとのこと。

 

ちょっと脱線すると、こういったGPS装置は古新聞にもまぎれさせていることがある。

最近は廃品回収の日を狙って古新聞を勝手に持って行ってしまう泥棒もいるので、古新聞にもGPSを仕込むこともあるのだ。

 

 

次は女性に大人気のランチがでてくる。

片手で食べられるランチを提唱し、アイスキャンディーのような形状をしているキッシュなどがある。

棒がしっかり刺さっているのを見て殺人を思い浮かべる出口解説員。

殺人のとき刃物をどのようにして刺したかが重要になってくる。

通常の持ち方で刺した場合は脅すつもりが刺してしまったと想定される場合もあるが、刃を上向きにして刺したら殺意があったと判断されることもある。

刃物の向きだけで刑の重さが変わってくるとのこと。

その話を無表情で聞く店員さん。

これでリポート終了。

ノブは頻りに「店員さんの前でするな!」や「刃物の向きの資料つくらなくていい」と、トゲのあるコメントをいれる。

さっきの「トゲの付いたノブ」に感化されたのだと有田はいう。

 

 

マツコはドラえもんのものまねが得意らしいが、この日は披露しなかった。

最善のコンディションのときに披露すると言う。

 

 

エンディングは、平愛梨が「呪怨 ザ・ファイナル」の告知したところから始まった。

「ザ・ファイナルといえばダニ」というのは五箇解説員。

台所にある小麦粉やお好み焼き粉は常温で保存されていて、コナダニというダニが大量発生していることがあるとのこと。

食べてしまうとダニアレルギーの人は最悪呼吸困難になってしまうので、この時期気をつけないと「ザ・ファイナル」になってしまうとのこと。

最後は、次回の放送が1時間スペシャルだという告知を聞いたノブが「1時間もすな!」の一言を発して終了。

 

 

 

来週は休みで、再来週は1時間スペシャルらしい。

1時間このおかしな調子でやり続けるとすると、それに耐えられるのだろうか。

告知の映像みると天海祐希が相当ぶっ飛んでいるみたいなので、そこに期待。

 

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