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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

春アニメで最高な作品「えとたま」 第十一話

番組始まった直後、過去にあった《にゃ~たん》と《チュウたん》の会話の場面からはじまった。

どうやら第一回干支神選抜祭に参加しないことを《にゃ~たん》は《チュウたん》に告げているらしい。

そんでもって始まった選抜祭。

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オープニングの後、場面はタケルの家にうつり《モ~たん》がどうなったのか気になる一同。

《ドラたん》が《モ~たん》のソルラルをたどってみるも、感じることが出来ない。

どうやら、えとたまが破壊された《モ~たん》は転生することができないため、本当に消滅してしまった《モ~たん》。

それを悲しむ《にゃ~たん》。

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そんな時に絶妙なタイミングでやってきたのは《モ~たん》だった。

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だが、これは《モ~たん》のソルラルの残留思念であった。

《モ~たん》は《にゃ~たん》に「えとたま神楽遷偶」を破らないと《チュウたん》に勝てないから、自分が消滅する前に《チュウたん》の暴走を封印するソルラルを送り込んだとのこと。

そして「《チュウたん》へのラブを持てばいい」と《にゃ~たん》にアドバイスして《モ~たん》は消滅した。

その直後、ぶっ倒れて眠り出す《にゃ~たん》。

どうやら《モ~たん》は《にゃ~たん》のえとたまを修復する力を発揮していたのだ。

うまく行けば《にゃ~たん》の記憶が戻り、《チュウたん》に勝てるようになるかもしれない。

だが、タケルは「みんなは昔の《にゃ~たん》に戻って欲しいんだね・・・」と、少し寂しそうに言う。

 

 

強大な力を持っている《にゃ~たん》だったが自由気ままなところがあって、干支神になってもきちんと仕事させるのは無理だったと、《チュウたん》が嘘教えて《にゃ~たん》をかけっこに参加させなくてよかったと、干支神は言うのであった。

 

そこから過去回想へ。

干支神達の会議に突如現れておみやげのうなぎだといって披露ひたものが実は「ヤマタノオロチのしっぽ」で、それに締め付けられる《ピヨたん》。

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《チュウたん》の武器によってぶっ飛ばされた「ヤマタノオロチのしっぽ」。

激怒する《ピヨたん》。

しかし、もういない《にゃ~たん》。

 

 

場面は現代に戻り苦しむ《チュウたん》と、それを抑えるためにソルラルを送る《メイたん》と《シャアたん》。

どうやら《チュウたん》のソルラルが暴走しているらしい。

かろうじて《モ~たん》の力によっておさえられているが、このままでは危険な《チュウたん》。

そこで《チュウたん》の師匠である《シャアたん》は、干支神達に力を貸してもらうことにする。

今の《チュウたん》はもらったソルラルをすべて負のエネルギーに変えてしまっている。

だから、えとたまが負のエネルギーに変換する暇をあたえず干支神達のソルラルで一杯にしてやればスイッチが入れ替わるはずだと《メイたん》はいう。

《チュウたん》を助けてほしいと頼む《シャアたん》。

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了承する干支神一同。

タケルも一緒にいこうと誘われるが、《にゃ~たん》のそばで応援したいとのこと。

 

タケルは《にゃ~たん》の記憶が戻ったら今まで一緒にいた記憶はどうなるのか不安で、自分の知らない《にゃ~たん》が目覚めたら寂しいと思っている。

だが、自分の寂しさよりも《にゃ~たん》が目覚めないことのほうが嫌だから、早く目が冷めてほしいと願うタケルだった。

 

 

場面はまた過去回想へ。

他の干支神達から相談をされる人望の厚い《チュウたん》。

そこに《にゃ~たん》がまた突然登場。

高級ハモを持ってきたといいながら出てきたのは「鵺のしっぽ」。

また締め付けられる《ピヨたん》。

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そして、またすぐに旅立つ《にゃ~たん》。

どこかさみしげな《チュウたん》。

 

 

場面は現代に戻ってきて干支神たちが《チュウたん》を助けるシーンへ。

みんながソルラルを《チュウたん》に注入している。

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だが、《チュウたん》の負のエネルギーが干支神達のソルラルをのみ込み始めた。

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そして「我には誰もいない!」という孤独の心を感じながら目を見開く《チュウたん》だった。

 

そして場面は《にゃ~たん》が起きるシーンへ。

起きた直後第一話で《にゃ~たん》とタケルが出会った時のように行われるペロチュー。

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「ときめいたかにゃ?」と聞く《にゃ~たん。

イライラするタケル。

「調子にノリました」と反省する《にゃ~たん》。

いつもの《にゃ~たん》に安心んするタケル。

そして全部を思い出したという《にゃ~たん》。

 

タケルと共にみんなのところへ行き、ソルラルを吸い取られ全裸になっているみんなを一瞬で回復させる。

記憶が戻ったことを理解した《ドラたん》はソルラルシールを与えた。

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ついに《チュウたん》との戦いが始まる。

「ソルラルチャージ」の言葉ととも第十一話は終了。

 

 

 

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