サラダバーで結納

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春アニメで最高な作品「えとたま」 第十二話(終)

《にゃ~たん》と《チュウたん》の戦いから始まった。

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もう、この戦闘シーンが最高。

えとたまの戦闘シーンは本当に素晴らしい。

 

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《にゃ~たん》を吹き飛ばした《チュウたん》。

 

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《にゃ~たん》が投げてきた塔を真っ二つにする《チュウたん》。

 

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「えとたま神楽遷偶」で完全に滅しようとする《チュウたん》。

 

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記憶が戻った《にゃ~たん》も「えとたま神楽遷偶」で対抗する。

 

 

実は「えとたま神楽遷偶」を最初に使ったのは《にゃ~たん》だった。

《チュウたん》の真面目すぎる性格が負の感情さえも真正面からうけとめていて、いつしかソルラルが暴走しはじめていた。

そのことに気がついた《にゃ~たん》は「えとたま神楽遷偶」を編み出して《チュウたん》のソルラルから負のエネルギーを取り除こうとした。

《にゃ~たん》が《ドラたん》や《シマたん》や《ウリたん》に弟子入りしたのは「えとたま神楽遷偶」を完成させるためだったのだ。

 

そして、60年前《にゃ~たん》は《チュウたん》との戦いで「えとたま神楽遷偶」を使う。

「もう休んでいいにゃ」という言葉を聞いた《チュウたん》は「我はいらぬというのか!」と激昂して、《にゃ~たん》が見せた「えとたま神楽遷偶」を見ただけで習得し、《にゃ~たん》にぶち込んだのだった。

だから、《にゃ~たん》は記憶がなかったのだ。

 

過去回想が終わったところに登場したのは「店長」で、タケルに「十二支は必要か?」と問う。

 

場面は変わり、《にゃ~たん》と《チュウたん》へ。

秘奥義を使う《チュウたん》と猫族奥義を使う《にゃ~たん》。

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そして「えとたま神楽遷偶」を使う《にゃ~たん》。

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場面はタケルのところへ変わる。

干支神が必要かどうか問われるタケル。

いらないと言ったら、今の干支神達はすべて消滅するとのこと。

 

 

また場面は《にゃ~たん》と《チュウたん》へ。

「我に触れるな!我に関わるな!」という《チュウたん》。

「今度は絶対に離さない。何度でも《チュウたん》を助けるにゃ!」といい、もう片方の手でも「えとたま神楽遷偶」をぶちこむ。

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そして、えとたまの浄化が完了した後、心配そうに見つめる《にゃ~たん》。

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そして突如始まる駄々っ子《チュウたん》。

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泣きながらグルグルパンチをして、何度も殴りながら「もっと《にゃ~たん》と一緒に痛かったのに~」と言い放つ《チュウたん》。

 

《にゃ~たん》は世界のいろんなところにいってトラブルの芽を摘んで裏からサポートしていた。

そうやって安定してたが、《チュウたん》は「我は寂しかった」とデレる。

キャラがぶれぶれだ!とツッコム《にゃ~たん》。

「2000年言えなかったんだからいいじゃないか!」という《チュウたん》。

 

 

場面はタケルへ。

店長に「画面が見えないからどいて」というタケル。

店長無視して「キャラなんてぶれてなんぼだ」というタケル。

《にゃ~たん》はずっとキャラがぶれていたが、「ぶれまくっているから毎日が面白いんだ。そんな《にゃ~たん》だから応援しようと決めたんだ」というタケル。

そして、《にゃ~たん》と《チュウたん》を応援すると決めたタケルによって、二人のところに大量のソルラルが降り注ぐ。

 

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浄化された《チュウたん》。

 

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そして、干支神になるために《チュウたん》と戦う《にゃ~たん》。

 

そのままバトル終了。

 

 

場面はタケルへ。

タケルは店長に向かって「不完全で泣いて笑ってぶれているからいい。十二支は必要です」と答えて、十二支がいなくなることはなくなった。

そして帰ってきた《にゃ~たん》と《チュウたん》。

 

 

場面はタケルの家へ。

バトルに勝ったからソルラルシールをよこせ、と要求する《にゃ~たん》。

十二支になって《チュウたん》を十二支の呪縛から解放するのが目標だ!という。

だが、拒否する《チュウたん》。

十二支の使命をまっとうして国を守りたいという。

他の十二支に「これからは相談させてくれないか」と頼み、《にゃ~たん》は《にゃ~たん》のやり方で国を守ってくれという《チュウたん》だった。

 

納得いかない駄々っ子《にゃ~たん》。

そこに《チュウたん》の中から登場する《モ~たん》。

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気がついたら《チュウたん》の中にいたという《モ~たん》。

そして《にゃ~たん》と《チュウたん》のラブが転生を手伝ってくれたとのこと。

 

なんだかんだで縛るものがなくなった《にゃ~たん》。

タケルが「よかったね」というと、「よくないにゃあああああ」と叫ぶ《にゃ~たん》だった。

 

 

そしてEDの後、《にゃ~たん》と小さな《モ~たん》が現れ

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「にゃ~とバトルするにゃ!」の一言で終わった。

 

 

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