サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「アナザーコード 2つの記憶」

ニンテンドーDS初期に出た推理モノのアドベンチャーゲーム

アナザーコード 2つの記憶

アナザーコード 2つの記憶

 

あらすじ

主人公アシュレイのところに1通の手紙とDASという小型の機械が、11年前に死んだはずの父親リチャードから届く。

リチャードは血塗られたエドワード家の孤島「ブラッド・エドワード島」で待っているとのこと。

 

 

推理の難易度はさほど高くない。

だが、特筆すべきは謎を解く時に必要となる操作方法だろう。

タッチペンをつかってギミックを動かすのは当然のこと、マイクに息を吹きかけるのもさほど珍しくはない。

だが、まさかニンテンドーDSを閉じるとか、中途半端に閉じて隙間から見るといった方法が必要になるとは思わなかった。

これは斬新だった。

 

他にも写真を撮れる機能だろう。

いろんな場所で写真をとることができ、重ねることまでできるのだ。

というか進行上2枚の写真を重ねて初めて謎がとける場合もあるので、写真を使うのは必須となる。

それにしても、この写真機能は非常に便利だ。

説かなければならない謎があるが今は解けないといった場所を写真で保存しておけば、後々どこの謎が残っているのか思い出せないときに写真を見返せば「あ~ここ残ってた」なんて感じになるだろう。

気になるところを片っ端から保存していってもいい。

いらなくなったら削除もできるので、整理もつけられる。

 

 

物語自体は、これといって言うことがない。

孤島について散策してたら、幽霊のディーと会って一緒に進んでいきながら、父親がなぜ11年間孤島にいつづけたのか、母親を殺したのはだれなのか、エドワード家の謎などがわかっていく。

ただ、それがこれといってパッとしない話というか、なんかこう物足りない感じ。