サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

マイナス思考が終わったと思ったら、イヤな記憶のフラッシュバック祭りになった。

なんで最近イヤな記憶を思い出す頻度増えたのかな~と思ってたら、いろんなこと考えなくなったからということに気がついた。

前はマイナス思考が染み付いていて、すぐにいろいろ考えてしまっていたわけですが、思考は現実じゃないし考えそうになったら考えないようにすればいい、というのを知ってからは、無駄に考えるのをやめるようにしたんです。

そうこうするうちにマイナス思考がどこかへいったわけですよ。

 

それで今年ぐらいからイヤな記憶が蘇る頻度が増しだしまして。

本読んでても突然よみがえるし、トイレ入っててもよみがえる。

一番よみがえるのはゲームやっているときですよ。

とにかくイヤなこと思い出す頻度が増えた。

その原因がずっとわからなかったんですが、どうやらマイナス思考から解き放たれたからでしょうね。

 

マイナス思考であれこれ考えている時は、記憶がよみがえることはないわけです。

思考しているときは記憶を思い出す必要がないですから。

じゃあ思考する時間がへるとどうなるかといえば、思考しない分、脳の活動に余裕がでてくるわけですよ。

その隙をついてくるのがフラッシュバックですよ。

リソース使ってないじゃん。じゃあ記憶蘇らせておく? みたいな感じでやってくるわけですよ、脳が。

 

余計なこと考えなくなったら、余計なこと思い出すようになっちまった。

これは厄介ですよ。

この厄介なできごとに今年は付き合わされていて、ずっと記憶削除の方法を模索していたわけです。

でもなかなか記憶削除はうまくいかない。

 

思考を拒否して記憶も拒否するにはどうすればいいのか。

それで思ったことがあります。

ジョギングしているときにも感じたことですが、辛くなってきたときに前を向いて走っていると辛さを感じ続けるのですが、斜めしたを向きながら走ると辛さを感じなくなるんです。

なぜかといえば、前を向いているときは風景があまり変わらないので脳の処理に余裕があります。その余裕の部分が「辛さ」を感じさせてくるわけです。

ですが、斜め下を向いているときは、視界に入る風景が一歩ごとに変わっていきます。

目に映る風景が常に更新され続けるわけです。

そうなると脳は視界の処理にリソースを使わなきゃいけないので「つらさ」を感じさせる余裕がなくなるわけです。

なので、斜め下を向きながら走ると辛さを感じなくなったわけです。

 

 

これを記憶のフラッシュバックにも使いたい。

となるとやるべきことは、脳を暇にしてはいけないということでしょう。

脳が忙しければマイナス思考している余裕も、イヤな記憶思い出す余裕もなくなるわけです。

難しい計算しているときは脳に余裕なくなるから、マイナス思考もフラッシュバックもない。

ちょっとでも気を抜いたら計算できなくなる、そういった状況が必要なわけです。

 

本を読むときもゆっくり読んでいると、嫌な記憶思い出すことあるわけですが、これが速読となると記憶を思い出す余裕などないわけです。

次から次に頭に入ってくる文章を理解することに必死で、記憶をよみがえらせる余裕などないわけです。

でも、そんなことを一日中やるのは不可能です。

一日中本を高速で読み続けられるわけがないし、難しい計算を永遠とやれるやつはいない。

 

 

そうなると何をすればいいのか。

ひとつあるとすれば、最初に戻って「思考し続ける」ということでしょうか。

マイナス思考をやめたから、イヤな記憶が蘇ったのに、また思考に戻るのかと思うかもしれません。

ですが、ここで言いたいのは「思考はするけどマイナス思考をしなければいい」ということです。

マイナス思考をする人間というのは、マイナスに考える癖が付いているからそうなるわけです。

悪い方悪い方へ考える癖があるからマイナス思考になる。

 

ですが、私の場合は一度マイナス思考から解き放たれた人間なわけです。

マイナスに考える癖がなくなることがマイナス思考から解き放たれるということです。

なので、今の私が思考することを再開しても、マイナスに考える癖がないのでマイナス思考にはならないわけです。

ということは、思考を再開しても別に問題はないわけです。

 

 

イヤな記憶を思い出さないために思考を再開する。

これしか今のところ出来そうなことはありません。

なぜ思考を再開させようかと思ったかといえば、この記事を書いているときは嫌なことを一切思い出さなかったからです。

この記事を書いているうちに「あ、思考再開すればいいじゃね?」と思ったのです。

結論なく書き始めた記事でしたが、途中で結論めいたものが閃いたのです。

 

 

後、非現実的な方法であれば幻覚を見続けるという方法が残っていますが、リスクが高すぎるので無理です。

 

 

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

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「イヤな気持ち」を消す技術

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