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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

全力!脱力タイムズ 7月3日 1時間拡大スペシャル

初めての1時間拡大スペシャルだったこの回。

ゲストコメンテーターは天海祐希タカアンドトシ

 

オープニングは、3本2000円のバナナを食べるところから。

この後、食べている最中にニュース速報が入ってきているのに食べるのをやめない有田。

これは5月8日放送でやったのと同じパターン。

北海道で強盗監禁事件が発生し、その犯人の顔が特定されたというニュース。

VTRあけで事件現場の模型が運ばれる。

そこに悟空のフィギュアとピッコロのフィギュアを置く。

そして、公開された犯人の顔は、タカアンドトシのタカの若いころの写真だ。

少し脱線すると、昔のタカはダイエットとロックにはまっていたため、ピアスに髭という顔だった。

有田の「こちらの方が犯人なんですかね?」の問いに「はい」と答えるタカ。

そして犯人がわかったのに情報提供を呼びかける有田。

そこで出されたフリップにはトシの実家の住所と電話番号が書かれていた。

 

そんなこんなでオープニングは終わり、場面はマツコ・デラックスのところへ。

この日は副音声でマツコ・デラックス吉川美代子と福永アナがしゃべる音声が流れているとのことだった。

私は副音声をずっと聞きながら見ていたが、副音声では殆ど流れている映像について触れられていない。

基本的には番組裏話的な内容だったので、毎週見ている私からすると大変おもしろかった。

 

 

世界各国のニュースが終わったところで、なぜかまったく関係ない国会の野次の話をし始める有田。

そこに突っ込むトシだったが、まだタカアンドトシの紹介をしていなかったので

「そちらの方」と呼ばれてしまう。

 そこで初めてタカアンドトシの紹介を始める有田が出したフリップには「テツandトモ」。

スタッフが青と赤のジャージを持ってきて、それを当たり前のように着るタカ。

テツandトモのネタをやりはじめるタカと突っ込むトシ。

ある程度やったところで、有田からちょっと怒り気味の「お座りください」という言葉。

 

 

女性アームレスラーが強烈な叫び声をあげながら戦う映像から、動物の吠える声の話へ。

シロナガスクジラの唸り声は低周波で人間の耳には聞こえないが、1600km先まで届くとのこと。

テッポウエビというエビがいるのだが、大きなハサミを閉じると200デシベルもの破裂音をだす。

しかも、ハサミを挟んだ時にものすごい圧力がかかり、水が一瞬で蒸発し泡が発生するのだが、そのときの温度が太陽の表面温度を超えるともいわれていて、プラズマ反応もおきるので光も発生するとのこと。

この破裂音と光で獲物を気絶させるのだという。

そして、その時の音は「パチン」という破裂音とのことで映像が流れるが、パチンというよりはガラスのグラスをフォークで叩いた時の音に近い。

ついでにシロナガスクジラの唸り声をやる五箇解説員。

数秒の沈黙。

低周波で人間には聞こえない音を再現していたのだ。

 

 

次はタイの雨乞いの儀式で発射する打ち上げ花火の映像から「花火といえば徳川吉宗」と言い始める岸解説員。

徳川吉宗が1733年からはじめた花火大会は、前年の1732年に起きた享保の大飢饉などで亡くなった方の慰霊や悪霊退散のために始まったとのこと。

この花火大会が今の隅田川花火大会につながっている。

そこから有田は天海祐希に「ここで花火があがったとしたらどうでしょう?」と無茶ぶり。

「たーまやー」という天海祐希

 

花火といえば空高く上がるものですが、刑務所では天突き体操というものを朝におこなうとのこと。

単なるヒンズースクワットなのだが「よいしょ」といいながらやるとのこと。

言葉だけではわからないという理由で、ゲストコメンテーター3人に実際に天突き体操をやらせる出口解説員。

「よいしょ!」と言いながら3回やったところで終わり。

その後出口解説員がそれぞれの天突き体操を評価し始める。

天海祐希のは非常に綺麗で「仮釈放間近」。

トシは達成動機が低いので「満期釈放しかない」とのこと。

トシは「初めて聞いたわ。満期釈放!」と語気をあらげる。

そこに有田が「臭い飯くってろ」と投げやりにいう。

そしてトシの「うるせえこのやろう!」。

 

 

次はらくだを追いかける映像から、江戸時代のラクダの話をするのは吉川解説員。

文政4年(1821年)にオランダ商人が幕府への献上品としてラクダを日本に持ち込んだのだが、長崎から江戸まで運ぶのお金かかるからいらねぇと断った。

そして、見世物師が買い取って大阪京都江戸まで運んだら大人気で、毎日5000人以上が見に来たとのこと。

最後は東北地方までいったが寒さのために死んでしまったと言われている。

 

ラクダの話を急にふられたベンジャミン・フルフォードは、アラブ人男性がしている格好の話をする。

頭に黒い輪っかをつけているがあれはラクダが夜逃げないようにするためのものらしい。

トシは「なんでふったんですか」とつっこむ。

 

珍獣ということから不老不死のいきもの「ベニクラゲ」の話をするのは五箇解説員。

老衰するとポリプという赤ちゃんクラゲに若返り、人生をやりなおすとのこと。

また有田がベンジャミン・フルフォードにふる。

「クラゲはわからない」というベンジャミン・フルフォード

 

 

先ほど出したフリップが間違っていたので改めてタカアンドトシの紹介をし直す有田。

そこで披露されたフリップは「サイモン&ガーファンクル」。

「ちがいますね」というトシ。

「右です」と答えるタカ。

一曲歌ってくださいとリクエストする有田。

リアルに曲を知らないタカ。

適当に歌い出すタカ。

途中から「サイモン&ガーファンクル」を連呼しはじめた。

そして拍手に包まれる。

「なにもしないんですね」とトシに向かって言う有田。

「俺違うから何もしないわ」と当然のことをいうトシ。

ちょっと語気をあらげて「おすわりください」という有田。

「座ってるわ!」とつっこむトシ。

 

 

一度整理しますね、といってから天海祐希が6年連続理想の上司ランキング1位になった話をし始める有田。

 そこから怒られたい解説員の人に手を上げてもらい全員が手を挙げる。

「出口君、しっかりしなさい」と言われて、笑ってしまう出口解説員。

「岸君、もっと頑張りなさい」と言われて、リアルに感じてしまう岸解説員。

「五箇君、しっかりしなさい」と言われて、有田に感想を求められたとき「もう一回いいですか」とおかわりを要求した五箇解説員。

 

 

次は「今週のランキング」というコーナー。

五箇解説員がおすすめする生物の話。今回は「もふもふ系」。

最近はもふもふ系ペットという触り心地のいいペットが流行っているとのこと。

まずはペットショップのベスト3。

3位はメンフクロウで値段は20万円。

2位はミーアキャットで値段は40万円。

1位はスタジオで発表となり、アンゴラウサギだった。値段は10万円。

「触ってもいいですか」と聞き触り始める天海祐希

有田は「黒柳徹子さんがこれみたらなんていうんですかね?」と天海祐希にムチャぶり。

そして、ミラクルひかるがYOUのものまねをする時のように手を鼻にもっていき黒柳徹子のものまねを始める天海祐希

 

そして本題の五箇解説員おすすめのペットの紹介にうつる。

でてきたのは、容器にはいったカエルツボカビ。

もふもふして浮いているのが、カエルツボカビというカビ。もちろん肉眼は見えない。

このカエルツボカビは両生類の皮膚にだけ寄生する病原菌で世界中の両生類が絶滅の危機だという。

有田が「抱いてもいいみたいですよ」というので、容器を抱きかかえる天海祐希

そしてもう一度黒柳徹子のものまねをフル有田。

答える天海祐希

 

 

次は問題の全力解説員がリポートするコーナー。

今回は、ららぽーと富士見。

やってきたのは、岸解説員、出口解説員、井上解説員。

セガソニックというミニ電車から「箱師」の話をしはじめるのは出口解説員。

電車専門のスリのことを「箱師」という。

最近のスリは集団で行うことが多くなってきていて、5~10人で囲んで気を散らしながら誰かが抜くという組織犯罪になっているとのこと。

その解説中に1人だけモザイクかけられて写される男性。ひどい方法である。

 

まずは、ドックポップコーンの紹介から。

昨年原宿に日本1号店を出店した際は、最長5時間待ちの大行列ができたとのこと。

ポップコーン食べながら「フレーバーといえば毒ガス」と言い始めるのは井上解説員。

毒ガスには匂いがあるものとないものがあり、ないものは神経ガスが多いとのこと。

モールという密閉空間で毒ガスが使われると大変なことになる、という解説中画面にうつっているのは、ガスマスクつけた軍人の映像だった。

 

次は彩の国レストランという地産地消のビュッフェ。

70分で1699円という値段だという。

種類が多いと行動経済学上 難しい場合もあるというのは岸解説員。

ジャムを何十種類も置いたコーナーと8種類ぐらいのコーナーだと種類の少ない方がお客さんは買うとのこと。

選択肢が多いとえらべなくなってしまうのだ。

 

次は最新テクノロジーを駆使した子供の遊び場。

小人がでてくるものをみて、シンナー中毒の話をしはじめるのは出口解説員。

シンナー中毒で見る幻覚は、小人が口からでてきたり、火をはいていたりする恐ろしい物が多いとのこと。

突如差し込まれる膨らんだビニール袋から中の気体を吸っている人の写真。

そして、シンナーすって萎縮した脳の断面図。

有機溶剤をするのはアブナイ、脳が若い時が一番アブナイ。

そしてアップになる夢中で遊ぶ女の子。

 

次は、レゴスクールにかよっているという少年と母親。

少年といえば少年兵といいはじめる井上解説員。

ジュネーブ条約などのいろんな国際法で少年兵を使うなといっているが、子供なのでやっていいことと悪いことがわからなくて残忍なことまでしてしまうのが問題なのだという。

元気に跳んでいた少年がいつしか跳ぶのをやめてしまった。

それでリポートは終了。

 

 

スタジオにもどってきたところでプンプンしているトシ。

トシに機嫌をとりなおしてもらって、わがままをきいてもらおうとする有田。

まずベンジャミン・フルフォードにトシの斜め後ろにたってもらい、トシにはその横にたってもらう。

そして「例のあれ」を要求する有田。

「欧米か! のこといってます?」というトシ。

「欧米の人に欧米か!って欧米の人なんですよこの人は。日本人なのに欧米っぽいことやるから欧米か! で笑いになる」と説明するトシ。

これは、次長課長河本にタンメンが目の前にある状況で「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」をやらせたときと同じパターンだ。

 

とにかくやってもらいたいと懇願する有田。

そして「欧米か!」といって突っ込むトシ。

「はい」と答えるベンジャミン・フルフォード

もう一回やってもらう有田。

「欧米か!」というトシ。

「ぼく ちがいます」というベンジャミン・フルフォード

「はい でいいだろうよ!」というトシ。ベンジャミンの暴走ですよ で終了。

 

 

次は新コーナー「全力!最新トレンド情報」のコーナーへ。

まずは「月間住職」から、木魚の音がかわる「ばい」の紹介から。

「ばい」は木魚を叩く棒のことで、音が変わる「ばい」は先端のもっこりした部分がシリコン製なのだとのこと。

実際に住職に叩いてもらったら、音の広がり方が違う。

確かに音が変わったのだ。

 

次はグルメ系の最新情報。

「学校給食」から最新運搬車の紹介。

食器の破損1/3。騒音も1/4にしたとのこと。

耐震ゴムを使うことで低振動を実現、値段は23万円。

 

次は「月間愛石」という石雑誌から。

兵庫県揖保川で発見されたという名石。

値段にすると3万円ほどだという。

昭和十一年には1億円という値段で取引された名石があるとのこと。

そこから編集長のベスト3が発表された。

 

スタジオに戻ってきてから、石といえば墓石と言い始めたのは吉川解説員。

最近は家族の形態がかわってきて代々の墓を守らなくなってきている。

なので、墓じまいをしなければならない。

この墓じまいをした後の墓石はリサイクルされており、粉々に砕いて道路に使われているとのこと。

だが、リサイクル業者の中には粉砕せずに不法投棄する不届き者が以外と多くいて問題になってきているとのこと。

 

この時副音声では、墓の話を吉川とマツコ・デラックスがしており、共に子供がいないから先祖代々の墓を任せられる人がいないという話をしていた。

 

 

石といえばフリーメイソンと言い始めるベンジャミン・フルフォード

フリーメイソンは元々石職人の集団からはじまったとのこと。

ピラミッド作らせるのは権力者で、石職人と権力者はべったりだったという。

そして「いらないですよね今の話」というトシ。

 

 

エンディングへ。

「さぁますます続いておりますミュージックフェア。続いてはロンリーチャップリン・・・。失礼しました」といい出す有田。

最後に天海祐希からニュースを紹介してもらうことになり「ミニオンズ」の番宣をはじめる天海祐希

 

そして「黄色い生物といえばダニですね」といいはじめるのは、ご存知五箇解説員。

ナミハダニという農業害虫がおり、葉の裏に数十匹であつまって汁を吸い尽くして枯らしてしまうという厄介なダニ。

研究者の間でどうやっていち早く退治するか課題になっているとのこと。

五箇解説員は「ミニオンズ」を参考にしたいという。

 

最後の最後にタカアンドトシのフリップが出されるもそれは「フィッシュアンドチップス」。

「よくわかったなと思った自分でも」というトシ。

「フィッシュがぼくですね」というタカ。

そして「あ~そうですか」で終わる有田だった。

 

 

 

感想

1時間は長い。

副音声はその日の放送内容と全然関係ない話ばっかり。

新コーナーが今後どうなるか気になる。

 

副音声で吉川解説員が「全力リポートでわけのわからない話しているとき、本当に店員さんがムッとするときがあって悪いなぁと思ったりする」という話や、

特定のニュースに関係ない映像つけくわえた上に、さらに解説員が脱線していくこの番組だが、時々映像の解説をちゃんとしろと言われることがあると告白したりしていた。

 

なによりもマツコ・デラックスの「ニュースと映像はどうでもいい。解説員の解説とコントが重要」という話に心から同意した私だった。

 

毎週毎週、全力!脱力タイムズの内容を記事にしていますけど、一体全体誰が読むんだろう?

最初は、こんな面白い番組がある!ということを伝えたかったのだけど、いつからか内容をただ書いているだけになってしまった。

誰が読むんだろうなぁ~と思うが、こういうのは数年後に記録として生きてくると思い込むことにしました。

飽きるまではやるつもりです。