サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

日の出直前に散歩していて気がついたこと。

ほぼ毎日日の出30分前(4時20分ぐらい)に散歩をしているのですが、気がついたことがいくつかあるので書いてみます。

 

自動車を運転する人には2種類いること

日の出直前ぐらいの時間にはほとんど自動車が走っていません。

なので、道路は空いているどころか1台もいないような状況です。

その時に見かけるのは、ものすごいスピードでぶっぱなす自動車と、逆にめちゃくちゃゆっくり走る自動車の2つです。

ぶっぱなす自動車は、爆音あげて狭い道路だろうが関係なく飛ばしていくし、平気で信号無視していきます。

ゆっくり走る自動車は、時速20kmぐらいでずっと走っていて、焦る様子もなくただただちんたら走っています。しかも、風景楽しんでいる感じです。

 

 

すれ違う人が「おはようございます」と言ってくる

普段の生活ですれ違う人が挨拶してくることなんてまずないでしょう。

知り合いでもなく、近所の人でもない。

ただすれ違っただけの人が「おはようございます」と挨拶してくるのです。

朝早すぎて誰もいないような状況ですから、人とすれ違うこと自体が珍しいので、挨拶するなんてことがあるわけです。

 

 

カラスが屯する場所を発見

特定の場所に20匹以上カラスが屯する場所があることを発見。

昼間にその場所を通ってもカラスなんて1,2匹なのですが、なぜか早朝は20匹がたむろしていて、私の横を平気で飛び交っていくので、カラスが飛んだ後の風を近くで感じます。

 

 

とにかく静かすぎる

遠くから人の足おとが聞こえる。

自転車の音が聞こえる。

ちょっと遠くで誰かが何かしゃべっているのが聞こえる。

自分のくしゃみがいろんな方向に響いていくのがわかる。

とにかくあの静けさは異常。

自分から発せられる音がどこまでも届いていく感じがする。

 

 

天気によって空の色の違いがはっきりと出る

きれいな朝焼けのためには雲がないことが条件で、雲があると太陽の光が遮られてオレンジ色の朝焼けではなく清々しい青色になったりする。

曇の日は暗い青色だ。

個人的に好きなのは、雲に遮られている感じの清々しい青色をした空が好き。

というか、それがみたいから朝散歩しているようなものだ。