サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

ドハマりするゲーム見つけ出したい

今週のお題「ゲーム大好き」だったので乗っかってみる。

 

ハマるゲームとはまらないゲームがあるが、なぜそんなものがあるのか。

よくよく考えてみると不思議なものである。

自分の人生を振り返ってハマったゲームたちを並べてみて、そこから何かしらの共通点が見つかったら、ドはまりするゲームをもっと探し出せるかもしれない。

 

 

まず最初にやらなきゃいけないのは「ドハマりするゲーム」の条件を何にするかだろう。

わかりやすく「何度もクリアしたゲーム」にするとしよう。

そうなると、まずは「ヴァルキリープロファイル」になる。

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス-

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス-

 

 PS版をプレイしたとき、戦闘がとてもおもしろかったのでドハマりした覚えがある。

◯△□✕ボタンを押すとそれぞれのキャラが攻撃しはじめるシステムが面白く、RPGなのにコンボがあり、必殺技のセリフが友人との間で話題になった。

当時のRPGの中ではダメージの量がとてつもない数値になっていたことも印象に残っている。

 

当時私は小学生だったがしっかりとAエンドも見た。

それから数年後にPSP版が発売になったので、それも買ってプレイした。

小学生の頃は理解していなかったストーリーをはじめて理解したときは、震えるたものである。

全体的に暗い話が続く。そりゃあどいつもこいつも死んでしまうのだから暗くなるのは当然だ。

そして、レザード・ヴァレスというド変態の存在。

Aエンドの物語の途中、ロキに殺されたオーディンのそばで泣くフレイに対してレナスが言い放った「別れは寂しいわ」というセリフがずっと忘れられない。

 

 

あと、はまったRPGといえば「FF8」だ。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

 

 このブログで何度も記事を作っているFF8

システムを理解すれば、これほど楽しいゲームはない。

たいていのRPGは強くなるためにレベル上げをしたり、強い装備のための金稼ぎのために狩りをしなければならない。

だが、FF8はモンスターと戦わなくても強くすることができる。

カードゲームでカードを集め、カード変化で強いアイテムにして、魔法精製のアビリティで序盤から強力な魔法をつくってしまえば、一方的なフルボッコが可能になる。

これが素晴らしい。

雑魚敵との戦闘をさせられるRPGには飽き飽きなのだ。

FF8はその必要が薄いので素晴らしい。

 

ストーリーは、クソッタレなリノアがSEEDの人たちを幼稚な発想で巻き込んでいくうちに、魔女を倒すことになったって話。

リノアなんか助けたくねぇよ と思いながらプレイするのがFF8の醍醐味である。

 

 

 

アクションゲームでハマったのは「煉獄弐」だろう。

煉獄 弐 RENGOKU II The Stairway to H.E.A.V.E.N

煉獄 弐 RENGOKU II The Stairway to H.E.A.V.E.N

 

 このゲームは本当に何度も何度もやっている。

戦闘用アンドロイド「ADAM」を操作して、タワーの最上階を目指すアクションゲームだ。

これまたストーリーが暗い。

かつて仲間だったアンドロイド達が暴走してADAMに襲いかかってくるのでそれをやっつけていくのだ。

倒す度に記憶が戻ってきて、だんだんと何があったかわかってくる。

そして、最上階でクソッタレなクソ女をぶっ殺して後味の悪いエンディングだ。

 

このゲームはストーリーよりも、戦闘が素晴らしいのだ。

身体を武器に変形させ、時にはマシンガンをぶっ放したり、刀できったりするわけだ。

序盤は正直しょぼい武器しかでてこない。

だが、後半の武器はえげつなくなってくる。

アンチマテリアルDという反物質弾をぶっぱなして敵を一網打尽にしたりできる。

あと、スピード感も素晴らしい。

 

このゲームは本当にハマった。

もうすぐステータスMAXにできるところまできた。

何度クソ女をぶっ倒したかわからないぐらいぶっ倒した。

 

 

PS2でドはまりしたアクションゲームは「God of War」だ。

ゴッド・オブ・ウォー コレクション

ゴッド・オブ・ウォー コレクション

 

 GOWの1は神につかえて10年になるクレイトスが戦いの神のアレスをたおして、自身が戦いの神になる話である。

このゲームはグロテスクな表現が満載だ。

だが、その表現がクレイトスの暴力性を表現していて素晴らしい。

とにかく、神を恨みまくっているクレイトスの怒りが半端ないゲームなのだ。

 

何よりも面白いのは戦闘だ。しかも基本的に難易度が高い。

なので、一番むずかしいGODモードともなると、何度も死ぬ。

当たり前のように死ぬ。

それでも面白く感じさせるのがこのゲームのすごいところだろう。

GOD1の敵には必ずハメ技が存在する。

それを見つけたら楽になるのは間違いないのだが、それでも殺されるときは殺される。

だから、難所を攻略したときの達成感はすさまじい。

世界的に評価が高いのも納得できる作品である。

ちなみにGOD2は仲間を守りながら戦うイベントがあり、そこが面倒くさくて進めていない。

個人的にアクションゲームで仲間を守りながら戦うのが大嫌いなのだ。

だが、ジャストガードしたときは最高。

 

 

あとハマったのは「イース7」だ。

Ys SEVEN PSP the Best

Ys SEVEN PSP the Best

 

ハイスピードアクションRPGだけあって、テンポが素晴らしい。

これも何度も何度もクリアしたゲームだ。

戦闘の爽快感がたまらないし、ボス戦を何度もやりたくなるゲームだ。

そしてなによりも、ジャストガードがうまくいったときが最高だ。

ジャストガードしてからスキルつかいまくりでダメージ与えまくりの時は、これぞ暴力だ って感じになって気持ちいい。

 

 

 

あとハマったゲームはボードゲームだろう。

それは過去に記事にした。

tsukenosuke.hatenadiary.com

 

この記事でドハマりしたゲームをまとめてみたが、共通点は「戦闘が面白い」と「話が暗め」というものだろうか。

「戦闘が面白い」には、爽快感が必要みたいなこともわかってきた。

ボードゲームは例外的なものとして考えてみると、そういう結論になる。

爽快感のあるゲームを求めております。