サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

10年以上謎だった症状は「むずむず脚症候群」なのかもしれない・・・

ある日寝ていると、突然背中が気持ち悪くなってきた。

最初は何かよくわからなかったが、同じ体勢で寝転がっていると、背中の中心部から後頭部にかけて、グーっと何か気持ち悪い感覚が這い上がってくるのだ。

ひどい時は3秒で寝返りをうたないと耐えられないほど気持ち悪くなる。

この謎の気持ち悪さによって、どんなに眠たくても起きなければならないハメに何度も何度もなった。

 

眠たいから横になる→気持ち悪さが這い上がってくる→耐えられないから寝返りをうつ→最初に戻る。

これを3秒おきにやるはめになるのだ。

 

この症状が現れたら横になるのを諦めて、立ち上がったり、歩いたり、椅子に座ったりするしかない。

どんなに眠たくてもこれをやらなければ解消されない。

しかも、最低10分はそうしないとならない。

 

この症状が10年以上前から時々現れたのだが、自分だけに起きるものだと思っていたので、病院にいっても治療の方法などないと諦めていた。

だが、数日前に偶然この症状が「むずむず脚症候群」と呼ばれていることを知ったのだ。

 

 

むずむず脚症候群の説明を引用すると

 脚の表面ではなく、内部に不快な異常感覚が生じる疾患です。

その異常感覚は「むずむず」「虫が這う」「ほてる」「炭酸が泡立つ」「ちりちりする」などさまざまな言葉によって表され、患者にとってきわめて不快なものです。

症状が起きた場合、患者は脚を叩いたり、寝返りを繰り返すことなどで不快感を軽くしようとします。

重症になるとじっとしていることができず、居ても立ってもいられなくなり歩き回らなければいけない状態になります。

http://www.muzumuzu.org/2008/07/rls-1.html

私が10年以上悩まされたやつはこの「むずむず脚症候群」そのものだったのだ。

その名前のとおり脚がむずむずすることが多いらしいが、私の場合は腰や背中が多い。

脚で出た場合でも太腿にしかでない。

しかも私の場合は太腿だったら100%むずむず脚症候群を発症させることができる。

寝る時に抱きまくらを抱いて寝るのだが、このとき右足を下にして抱きまくらを抱いていると、必ず気持ち悪さがでてきてじっとしていられなくなる。

なので寝るときは必ず左足を下にしてだきまくらを抱いて寝ている。

 

しかも最近、頭まで気持ち悪いのでいっぱいになったことがある。

いつものあの気持ち悪さが頭にずっとあるのだ。

このときもなぜか座ったら治まった。

 

 

ここまで来て、俺のこの症状は本当に「むずむず脚症候群」なのか?と疑問がわいてきた。

確かに症状自体はむずむず脚症候群と同じなのだが、発症する場所が頭まで来るとなると違うような気がするからだ。

でも、まあとりあえずむずむず脚症候群だと思い込むことにして、治療法などを参考して実践してみることにした。

 

 

原因はドーパミンや鉄分不足という説が有力らしい。

なので、まず鉄分を補うためにサプリで鉄を摂取することにした。

そしてドーパミンはタンパク質でできているので、とりあえずタンパク質を摂取することに。

あとドーパミン増やす方法とかは、なんか精神的な部分の話ばっかりで、よく笑えとか、目標と立てて実行するとか、ときめけ!とかなので、スルー。

 

というか、ドーパミンが関わってくるとなると、鬱とかそういうのまで絡んでくるから、ヤバめなんですよ。

まぁ確かに重度ではないけど鬱傾向はありますから、もうドーパミンドバドバ出す生活をするしかないということですね。

結局は、そこなんでしょうね。

あ~先は長い。

 

脚がむずむずしたら読む本―眠れない…イライラする…

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