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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「タイムホロウ 奪われた過去を求めて」

ニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲームである「タイムホロウ」。

その名の通り、タイムスリップものである。

 

タイムホロウ 奪われた過去を求めて
 

といっても、タイムマシンにのって過去にいったりというものではない。

パッケージに書いてある緑色に光るペンを使って、空間に穴をあけると過去につなげられるという仕組みで、この穴に手を突っ込んでものを拾ったりなんだりして、過去を変えていくのだ。

ちなみにホロウペン使用中は周りの時間が停止するという、超絶能力である。

 

ストーリーは主人公が17歳の誕生日に突然、父親と母親と一緒に暮らしていたはず世界から両親がすでに死んでいる過去へと変更された。

誰かが何か過去改変を行ったため過去が変わってしまったのだ。

そこからは情報集めをしつつ日常生活を続けるのだが、喧嘩の原因を取り除いて仲直りさせたり、

友人がカッとなって殺人してしまったので凶器のペンチをその場から取り除いたり、

冷蔵庫が落っこちて人が死んだのを解決したら、犬が潰されて死んでしまったのでまた変更したり、

友人の妹が殺されたからその過去を変えるために手紙だしたが、また友人の妹が死んでしまい今度は手紙だした主人公が殺人犯として疑われたり、

父親と母親を過去から穴を通してこっちに連れ戻したり、

何度助けても死んでしまう女性がいたり、

とにかく自分が過去改変すると誰かがまた過去改変するというイタチごっこが続いた。

 

そんなこんなで敵が誰なのかがわかってきて、原因は母親が死んだことで、母親を何度助けても死ぬ理由は過去改変を繰り返して自殺していたからだった。

それをどうやって解決するのかというのが物語の締めになる。

 

 

やっぱりタイムスリップものはいいね。

過去が強制変更されたことによる日常の強制変化からの情報集めっていう一連の流れが毎回おこるのが面白い。

連続性のある日常が崩壊するというのが面白い。

 

タイムホロウ 奪われた過去を求めて 公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS)

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