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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ケンガンアシュラ」

漫画

格闘技物の漫画であるケンガンアシュラ

裏サンデーというネット上の漫画媒体で連載している作品だ。

裏サンデー | ケンガンアシュラ

 

 

企業が雇った闘技者を闘わせて代理戦争させる、それが拳願仕合。

この拳願仕合の勝敗でビジネスの如何が決まる。

歴史は長く300年前から始まったこの拳願仕合。

 

山下 一夫といううだつのあがらないおっさんサラリーマンがいる。

嫁には逃げられ長男は引きこもりで次男はぐれている。

そんな山下はある日親会社の会長「乃木 英樹」に呼び出され、十鬼蛇 王馬という闘技者の世話係を任命される。

 

十鬼蛇 王馬はよくわからない流派を使うが、圧倒的な強さを誇る。

物語の序盤は十鬼蛇 王馬が闘技者として数々の仕合をこなしていく。

乃木会長の目的は拳願会会長指名権で、仕合に勝つことで賛同するよう要請しており、50もの賛同を得たのでついに「拳願絶命トーナメント」と開催されることとなった。

会長の座が欲しいものは闘技者をトーナメントに参加させ優勝させれば拳願会会長指名権をゲットできるというトーナメントだ。

ケンガンアシュラの物語はこの拳願絶命トーナメントがメインである。

 

 

十鬼蛇 王馬が乃木会長の元で闘技者として出場するかとおもいきや、そうはいかない。

すでに他の闘技者を雇っているからだ。

そこで十鬼蛇 王馬がトーナメントに参加するために新たに企業を作ることとなり、その会社の社長になったのが山下一夫である。

まず拳願会員になるための戦いで1億。トーナメントに参加するための参加料で50億の借金を背負うことになった。

 

で、数々の企業が個性豊かな闘技者をいついに始まったトーナメント。

今現在物語はトーナメントの1回戦が全て終わったところである。

 

 

 

トーナメントにでてくる奴らがどいつもこいつも強そうだから、誰が勝つのか本当にわからないんだよなぁ。

そりゃあ十鬼蛇 王馬が勝ち進んでいくとは思うんだけど、ただトーナメントが問題なく進められるって気配でもない。

物語で「何がおこるかわからない」のは、やっぱりワクワクする。

2回戦がいつはじまるのかわからないが期待大である。

 

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 
ケンガンアシュラ(13) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(13) (裏少年サンデーコミックス)