サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

とにかく記憶しないように生活しはじめて変わったこと。

今年に入ってから嫌な記憶がよみがえる頻度が増えまして、理由はさっぱりわからないのですが増えまくった。

そのたびに「ああぁぁああぁ」という気持ちになり、いかにして考えないようにするか四苦八苦しておりました。

まぁ、それは解消されないわけですが最近は無題にいろんなことを覚えるのをやめたいと思うようになりまして。

というのも、本当にどうでもいいことをあれやこれやと覚えてしまうのです。

例えば、川内康範のこととか、「国交省もいいかげんにしてほしいですね!」のヒューザーの小嶋とか。

冷蔵庫のどこに何があるかとか、保持しているカップ麺の種類と数とか、数年前に止めた有料駐輪場の番号とか。

もうとにかく無駄なことを覚えている。

それはたぶん、気を貼って生活しているからいろんなことを記憶しようとしすぎているからだと気がついたのがここ最近。

だから積極的に忘れていくことにする。

というか、最初から覚える気ゼロでいろんな行動をすることにした。

何一つ記憶しようとせずに、ただ眺めていくだけって感じの感覚で過ごしている。

昼飯食ったかどうかすら覚えていないレベルで記憶しないことを意識している。

 

 

そこで変わったことというと、まず睡眠時間が減った。

基本9時間ぐらい寝ないとだめだったのだが、7時間ぐらいでよくなった。

記憶する量が減ったので睡眠時に定着させる記憶も減ったからかもしれない。

あと生活していくうえでの緊張が格段に減ったので、リラックスできる時間が増えた。

何かを覚えようとしているときというのは、やっぱりある程度緊張しているもので、それがないのでものすごくゆるく生活できる。

 

そして、記憶する量が減ったおかげで逆に覚えておきたいことを覚えられるようになった。

重要なことは覚えるけど、どうでもいいことはとにかく覚えない。

覚えようとする気概すら見せない。

すべては気の持ちようだ。

 

 

そもそも、なんでもかんでも覚えようと思ったのは、ボケたくないからだった。

祖母がボケたときに「絶対にボケたくない」と思ったので、それ以降とにかく記憶力だけはあげたいと思ったのだ。

だからひたすら記憶しまくることを意識して生活したがそれが嫌になったのです。

いろいろ記憶しまくるより運動のほうが重要だと気がついたし、脳を楽にしてあげたほうが気分がいい。

脳への負荷を減らした生活のほうが楽でいい。

 

 

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