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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」

タイトル通りの内容だと思ったら大間違い。

真逆の内容である。

下ネタというものを排除し健全な世界を創りだそうとする国家と、革命を起こして人々に下ネタを広めようとする「SOX」の戦いの話です。

 

 

キャラの説明とかはもうwikipediaにまかせるとする。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 - Wikipedia

 

とにかく平気「おち◯ぽ~」とか言うアニメで、最初から最後まで下ネタのオンパレード。

勃起したポコチンを隠しながら描写するとかそういうのはもう当たり前。

使用済み下着を集めて全身に貼り付けている男とか、妊婦に子供の作り方を聞きまくる女とか、そんな感じのアニメ。

 

そんな中でアンナ・錦ノ宮という健全こそが正義と思っている人間が抑えきれない愛情を狸吉にぶつけるときは、おもいっきり抱きついて股間弄るし、愛液いりのクッキー食べさせる。

こんなことを始めたきっかけはアンナ・錦ノ宮がストーカー被害にあっているので生徒会のメンバーで犯人をおびき寄せる作戦をしたとき偶然アンナ・錦ノ宮と狸吉がキスをしてしまったことが原因である。

でも、行き過ぎた行為が正しいと思っているから、愛が伝わると確信している。

正義感と愛と狂気が入り混じったすげぇ人物。それがアンナ・錦ノ宮だ。

で、私はそんなアンナ・錦ノ宮が好きだ。

人間離れした身体能力といい、愛と狂気が入り混じった人間性といい、見た目といい、好きなのだ。

 

 

このアニメは最初は下ネタ連呼していてぶっとんだアニメだなぁと思ったけど、だんだん過度に下ネタ言っているだけにしか思えなくなってくる。

あ~はいはいパンツ頭からかぶったキャラね~とかそういう感じにしかならなくなる。

で、ストーリーも革命だなんだとかいっていろいろやっているけども、面白くない。

なので、私にとってこのアニメはアンナ・錦ノ宮を見るためのアニメとなった。

 

というわけで、アンナ・錦ノ宮のいろんなシーンを貼っておこう。

 

 狸吉をみつけ捕獲するアンナ・錦ノ宮

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木にダイブして叩き折るアンナ・錦ノ宮

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ソバット決め込むアンナ・錦ノ宮

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ロープウェイを登るアンナ・錦ノ宮

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狸吉の顔面に飛びつくアンナ・錦ノ宮

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狸吉のパンツの匂いを嗅ぐアンナ・錦ノ宮

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これがアンナ・錦ノ宮だ。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界〈2〉 (ガガガ文庫)

下ネタという概念が存在しない退屈な世界〈2〉 (ガガガ文庫)