サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

社会不安障害になったのは10年前で不安はひどいまま、ポジティブになるしかない。

10年前心療内科に行ったところ「社会不安障害」と診断されました。

当時は外出すらままならなかったので、父親に自動車で心療内科まで連れていってもらっていましたよ。

 

毎週通っているうちに外に出ることには慣れていき、自分で薬をもらいに行けるようになり、いつしか心療内科の帰りにゲームセンターによってゲームすることまで出来るようになりました。

そこまでいくのに1年以上かかりました。

 

さて、それから時は飛んで9年後の現在。

昔できなかったことが出来るようになっていますが、未だにできないことは多々ありますし、すぐに不安になるのは全然治っていません。

外食は未だになかなかできません。

客席が多いけど空いている状況なら大丈夫なのですが、それ以外は無理です。

なのでイオンのフードコートなどは大丈夫ですが、店に入る必要があるともうダメです。

手が震えるほど緊張します。

 

あとは人が見ているところで文字書くのも手が震えます。

ブックオフに本を売りに行った際、書類に記入するときに手が震えます。

 

そしてなによりも、すぐに不安になってしまうのはまったく治っていません。

想像が想像を呼びとにかくどんどん不安の渦に巻き込まれていきます。

まるでデフレ・スパイラルのごとくずっと続いていくのです。

簡単に断ち切ることはできず、ひどい時は一度始まってしまったら全身の虚脱感とだるさ、震えと心臓の動悸、吐き気が起こるのです。

 

 

社会不安障害の症状は10年前と比べればよくなって発動しないことが増えましたが、不安になったときの症状は全く変わっていません。

ひどいままです。

 

精神を安定させるためにいろんな本を読んで、不安になる事自体を避けようとしました。

いつもどおりの生活を心がけていれば大丈夫ですが、不意に人生に予想してなかったイベントなんかが現れるともう全然だめです。

精神の安定はなくなってしまうのです。

 

 

 もうずっとこのままなのは嫌です。

そうなるとポジティブシンキングをもうするしかないんです。

もう脳の根っこからポジティブにならないとどうにもならない。

ずっとネガティブも必要だし、なんでもポジティブに考えることを嫌悪していましたが、もうそんな余裕はない。

「ポジティブになればすべてよくなる」という思い込みにすがるしかないんです。

今後はネガティブなこと言わない。

まずはそれから始めます。

 

ポジティブ・チェンジ

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「ネガティブな感情」の魔法: 「悩み」や「不安」を希望に変える10の方法 (単行本)

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