読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

このブログの9割は「アポカリプスの砦」に頼っています

映画 漫画 雑文

10巻で物語が完結したアポカリプスの砦。

実はこのブログのアクセスの9割が「アポカリプスの砦」の記事に偏っています。

なぜなのかはよくわかりませんが、グーグルやヤフーからのアクセスの9割がアポカリプスの砦の記事なんです。

 

なぞだ。本当に謎だ。

紙と電子版で合計70万冊売れているらしいアポカリプスの砦。

なのになぜ、私のブログで一番アクセスが多いのだろうか?

「アポカリプスの砦 10」で検索すれば上から5番目に私のブログがヒットするのは、アポカリプスの砦について語っているブログがそんなにないってことなのかもしれません。

アポカリプスの砦(1)

アポカリプスの砦(1)

 

 

 

 

面白いのになぁ。

展開の早さがすごく早くて、アイアムアヒーローなんかよりもよっぽど面白いのに、なぜかあっちのほうが有名なんだよなぁ。

こういうときに世間のやつらとは価値観が合わねぇなぁって思うねぇ。

 

 

 

ゾンビが好きになったきっかけが何かと言えば、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームなんです。

中学校に入ってから友達になったやつがマジック・ザ・ギャザリングをやろうと言ってきまして。

で、その時にもらったのがゾンビデッキだったんですね。

きっかけはそれだけです。

ゾンビマスターが一枚だけ入っていて後は雑魚のオンパレードのゾンビデッキ。

 

でも、そのデッキが好きだったから、ずっとゾンビのカードを集めていた。

というか、未だにいろんなゾンビデッキを作ることをやめていない。

 

 

 

で、そんなゾンビデッキとの出会いがきっかけでゾンビに興味を持ったころ、映画バイオハザードが公開されました。

 

 

これに本気でドハマリした。

何十回も見たんです。

まず地下に作られた研究所に入ってからの脱出というサバイバル設定。

感染しないように気をつけながら進みつつ繰り広げられる人間同士の裏切り。

そして脱出できたと思ったところで出口で待ち構えていた人間達に捕まってしまう結末。

そして、ラストは誰もいなくなった病院から脱出し外にでたら、荒れ放題の街。

1人ショットガンを手に決意の表情をするミラ・ジョヴォビッチで終わり。

 

ラストの圧倒的孤独感がすごく好きだった。

周りには誰もいなくて1人でサバイバルしていくしかないという状況がいろんな想像をかきたてて最高だった。

もちろん続編の2でまだ街に大量の人間が残っているって設定になったのにはがっかりしましたけどね。

 

 

ちなみに私が好きなゾンビものにはある共通点があります。

それは「ゾンビが走れる」ということです。

ゾンビが走るってのはあんまり実装されない仕様なんですが、ゾンビが走る場合は絶望感が半端無くなるのですごく好きなんです。

ということで最後にゾンビが走る映画を紹介しておきます。

 

 

 これは名作中の名作。

しかも要点をおさえまくっているのが素晴らしい。

逃げこむのは巨大なショッピングモール。

トラックを改造して対ゾンビ用にする。

ゾンビは音に反応して走りだす。

島に逃げ込むために全員で行動。

もうね、これこそゾンビものって感じの内容ですよ。

 

 

終盤になってくるとゾンビよりも主人公のほうが怖くなってくるという不思議な映画。

ゾンビなんかより人間のほうが怖いってことを教えてくれる。