サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

宇宙の膨張速度は光速を超えられるってことはさ~

光速よりも速く動ける物体はないというのがこの宇宙の法則でございますが、宇宙自体が膨張するスピードは光速を超えることができるわけです。

 

じゃあ、もし宇宙の膨張速度が今後光速を超えるなんてことがあるとすると、めちゃめちゃ遠くの恒星から飛び出てくる光は宇宙の膨張するスピードより遅いので、一生地球に届くことはない。

地球に光が届かないってことは、一生観測できないということでしょ。

そうなったとき、観測できない恒星は「在る」といえるのだろうか?

 だって、量子力学だと観測ってすごく重要なことでしょ?

観測することで波動関数が収縮するっていうやべぇことをやっちゃうわけでしょ?

だったら、光が届かない恒星は「ない」でいいじゃないか!

 

まぁ、光速超えてないからこんなことどうでもいいんだけどさ。

 

 

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

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