サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「NINJA GAIDEN Σ+」 難しいが面白い。でも、面倒臭いところもある。

XBOXで発売されて一躍NINJAゲーのすべてをかっさらっていったNINJA GAIDEN

徹底的な高難易度で有名でもあるこのゲームのPSVITA版が「NINJA GAIDENΣ+」だ。

 ノーマルモードで始めてみたところ死ぬ。

普通にあっさり死ぬ。

チャプター3にある大量沸きスポットで練習するも10回以上死ぬ。

だが、これが立ち回りとか戦い方とかがだんだんわかってくると死なないどころか一方的に大虐殺である。

上手い人のプレイ動画を見ていて「どうしてこんなにガードするんだろう?」と思っていたが、やってみればわかる。

このゲームはガードと回避を使いながら隙を見つけては攻撃をしかけるのが基本的な立ち回りだということが。

 

さて、そんな高難易度のこのゲームなのですが、敵が倒せない以外の理由で面倒臭いところがある。

それはジャンプをうまくして足場に着地していくところだ。

これがすこぶる面倒臭い。

ただでさえ動きに癖のあるゲームなので、小さな足場にうまいことジャンプすることが結構難しい。

これがまた壁走りを利用するとか、そういうのも含まれてくるとちょっとジャンプの角度がずれただけで足場には着地できなくて落ちてしまう。

そういうことをやらなければいけないところがでてくるのだ。

 

俺は戦いたいんだよ! 上手にジャンプすることなんかどうでもいいんだ!!

 

ということで、こういった部分は面倒臭い。

どうやら「Σ2+」の方は戦闘に重きを置いているみたいなのでこういうところがないことを祈っている。

というか、この面倒臭いところを攻略しなきゃいけないと思うと、ハードモード以降のやる気が減っていく。

まぁとりあえずノーマルモードをクリアしなければ話にならないので、とっととクリアしたい。

 

 ってな感じでやっていてまた文句がでてきた。

ボス戦で死んだらすぐにボス戦から再開させてほしい。

毎回最後にセーブしたポイントから再開は面倒臭いことこの上ない。

いつの時代のシステムだよって思う。

まぁ元はXBOXのゲームだからしょうがないといえばしょうがないけど、これはうぜぇ。

ボス戦から再開ぐらい可能にしてほしいわ。

 

 

missionモードをプレイすると自分の下手さに愕然とする。

でも、何度も挑戦するとなんとなく攻略方法がわかってくる。

そうなってくると俄然面白くなってきて、もはやリュウ・ハヤブサを完璧にコントロールしているような錯覚を覚えるまでになる。

こうなったらもう最高よ。

 

NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)

NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)

 
NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2)

NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2)