読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

売る本を選ぶ日々

読書熱が冷めた。というか、知識欲が減った。

ということで本棚にある本をどんどん売っていくことに。

最初は科学のことが知りたくて本読み始めて、次に経済いって、SF小説いって、社会学に行こうとしたけど全然おもしろくなくて、現代思想に入ろうとしたところで知識欲が終了しました。

幅広い範囲のことを知ろうとする欲がなくなったんです。

今後は、宇宙論と脳科学あたりをときどき掘り下げていく感じになりそうです。

 

 

さて、今までは年に2回ぐらい売りに行っていたわけですが、今年になってからはもう5回ほど売りにいっています。

それでもまだまだ売る本は大量にあるので、もうとっとと売っぱらってしまいたい。

なので、今は昔かった本を軽く読み返しては「いらない」かどうか判断する作業をしています。

だいたい1回しか読んでいない本ってのは「いらない」ものなことが多いね。

これがまぁ効率悪いったりゃありゃしない。

でも、どんなにいらないと思っていても一応目は通すんですよ。

最後に何か発見があるかもしれないのでね。

 

 

それにしても、とにかく売っぱらうと決意した後はどんどん「いらない」という判断になっていきますな。

前だったら置いておいたであろう本も今はいらないと判断するんですから不思議なものです。

もともと本に思い入れとか一切なく、中の情報にしか興味がないので、踏ん切りよく決断できるのかもしれません。

 

広告を非表示にする